霧多布岬で絶景を堪能!
湯沸岬灯台の特徴
灯台からの朝日を眺める絶景は必見です。
浜中町湯沸岬には野生のラッコがいます。
幸運を運ぶとされる霧多布岬の自然を体感できます。
霧多布岬にある灯台、立て看板に寄ると「湯沸岬灯台 (とうふつみさきとうだい)湯沸岬灯台の概要湯沸岬灯台は、霧多布港に出入りする船舶や、沿岸を航行する船舶の道しるべとするため、昭和5年(1930年)10月11日に点灯しました。旧浜中村の霧多布村に建てられましたが、昭和26年(1951年)6月15日に海上保安庁によって建て替えられました。当時の北海道の灯台では初めて、高光度の機器が使われました。現在は、これらの機器に変更はありませんが、沖合い約3キロメートルの岩礁(帆掛岩)への乗揚げ海難を防ぐため、危険区域を示す方向の光を赤色にしているほか、岩礁を直接照らすための照射灯を併設する工夫がなされています。諸元 (しょげん)位置北緯 43度4分38秒東経 145度10分4秒光り方: 単閃白光 5秒に1閃光光りの強さ: 820,000カンデラ光りの届く距離: 19.0海里 (約35キロメートル)高さ地上から灯台頂部: 約12メートル水面から灯火: 約49メートル」だそうです。
灯台カードのQRコードがあります。岬までは少しの徒歩が必要ですが、ここは駐車場のすぐ横です。
霧多布岬 散策路の途中にある灯台です。中に入ることはできませんが、景色の素晴らしいところで、とても雰囲気の良い灯台でした。
霧多布岬駐車場に車をとめて、夕方に訪れました。途中海を眺めている方が多いなと思ったらラッコの生息地があるんですね。灯台~岬の先端と良い景色を堪能でき満足。また訪れたいです。
朝日が昇る時間帯に行きました。灯台の灯りと朝日を一緒に写す事ができました。灯台や岬に続く道も幻想的で良かったです。朝日が昇る時間帯に行かれる事もオススメします。私が行った時はラッコを見ることはできませんでしたが、野生のラッコを観察できるスポットです。
絶景です、一度は観てください。釧路から一時間半くらい。
浜中町湯沸岬(霧多布岬)にある灯台。岬の先へと向かう途中にあります。灯台内への立ち入りは禁止されています。アニメスペシャルのルパン三世霧のエリューシヴに登場していて未来の世界では魔毛狂介家になっています。
霧多布岬に野生のラッコ🦦がいると聞きつけ向かった。かなりの望遠でないと撮ることは出来ないし、肉眼視力1.5でもハッキリとは見えないが、なんとかお腹の上に子どもらしきものがいる感じが分かった。近くに双眼鏡を持っている人がいたので見せてもらえた。見られない日も多いようで、見れたらラッキー✨岬と灯台もとてもロケーションがよく、少し歩かないといけないが、是非岬の先端まで行って欲しい。6月中頃は紫の花と、ユリのような黄色の花がたくさん咲いていました。
| 名前 |
湯沸岬灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/kushiro/korohyoshiki/todai.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
何かあまり人気無いですが、ぜひ来訪をお勧めします。根室方面からひたすら太平洋側を来るのが良いですね。天然のらっこが居るとか居ないとか、散策路は高台なので正直居ても気付ける自信は有りません。スマホカメラでは厳しいと思います。らっこはおいといて。すごく良い景色です、襟裳岬の、コンパクト版と言った感じで、あんなに暴風は吹かない、かも知れません。アクセスは大変ですが良いところ。