美しき桜並木、癒しの静けさ。
二十間道路の桜並木の特徴
樹齢が限界に来ている個体が増えており、少し心配な桜並木です。
満開時の美しさが際立つ静内の名所で、癒しの時間を楽しめます。
駐車スペースが限られているため、訪問時は渋滞を覚悟する必要があります。
GWにぶつかるように桜まつりが行われていますが、2026年において4月末だと並木の多くを占めるエゾヤマザクラが散っており、見応えはありません。4月下旬くらいのもっと早めに行ったほうがいいように思います。
静内は、はるか昔、私が社会人のスタートを切った場所ですが、当時は週末に地元の職場単位、家族単位で2トントラックなどで大量の食材・機材を持ち込み、見ごろな桜の木の下に好き勝手に車を停めてジンギスカンを食べながらどんちゃんする場所で、土日も人影はまばらでした。何かの景観ランキングで、二十間道路に投票してくれと職場に依頼があり投票しましたが、その時は室蘭の地球岬に負けて2位だったのを記憶しています。その後「日本の道百選」や「さくら名所100選」、「北海道遺産」などにも選ばれ 、今や全国的にも桜の名所として人気で、桜の時期は大混雑です。転勤で職場が離れても時々通っていますが、満開の時期は指定場所以外は車の駐停車ができないので大体早朝に行っています。2024年はまあまあ良かったですが、2025年は都合が合わず、2026年は行ったものの4/29時点で既に散っていました。自分の休日・満開の時期・晴天であること の条件が一致した時は本当に見ごたえがありますが、条件がそろうのは結構レアだと思います。自然は人の都合に合わせてくれません。
初めては 画像などから想像&期待1杯膨らませ訪れますが、毎年 絶対ここの桜!までの感動は有りません。この日は晴天 見頃で駐車場は遥か離れた所よりイベント会場へ 1番混み合って居たのは簡易トイレ来場客は午後時間帯がピークの様で道路は何キロもの渋滞 やはり早い時間に訪れるのがベスト。
初めて行きました!ずっと行きたいな〜と思ってはいたのですが、中々⋯💦先週開花したばかりの🌸も、満開は過ぎていたので〝圧巻!!〟とまではいかずとも、〝二十間〟ですからやはりなかなかのモノでした。人も車も渋滞でしたが、入れ代わりも意外と早く、すんなり駐車出来ました!あと、こんなサービスも(@@)『高所作業車乗車体験』と称して、上から見渡す事が出来るサービス!午前が10時〜12時/午後が14時〜16時各回先着20組大人¥1,000/小人(小6まで)¥500凄いですね~!!
2026·R8.4.25 久しぶりの訪問です。いつもは気が付けば"葉桜"状態でピークを見逃してばかりでしたが、今年は開花が早く、"しずない桜まつり"も前倒しで4/25からの開催とのこと。駐車場所を確保するため夜明けとともに移動し、9時前に到着(それでも出店の付近は多くの車が既に駐車済み)。歩きで龍雲閣まで往復して、延べ6kmは歩いたでしょうか。ちょうどお昼頃の脱出でしたが、その時は通りは大渋滞でした。次ぎ来る時は8時目処で寄らせてもらいます。ちなみにこのグーグルマップの地点はここから"龍雲閣"へ続く二十間道路の始まり部分になりますので、車は駐車しないでスルーして、出店と龍雲閣の間の出店付近への駐車が体力的にも楽だと思います。【以下、"二十間道路 桜並木 どっとこむ"から抜粋引用】「新ひだか町"静内二十間道路桜並木"(2004·H16.10月 北海道遺産 第2回選定)は、北海道開拓使長官・黒田清隆が1872·M5に日高の地を訪れた際、野生馬が群れをなしているのを見て、積雪が少なく野草の多い日高地方が産馬改良には最適の地であると判断し、静内・新冠・沙流郡にまたがる約七万ヘクタールに及ぶ大規模な牧場を区画し、野生馬2,262頭を狩り集めて始められた現在の(独法)家畜改良センター新冠牧場が、宮内庁所管の新冠御料牧場であった1903·M36に造成されました。当時は中央道路と言われていた幅二十間(36m)·延長約8km(直線で約7km)という雄大なこの道は、いつの日からか"二十間道路"と呼ばれるようになりました。その後、同牧場を視察する皇族方の行啓道路としてこの地に桜が植栽されたのは1916·T5年のことで、当時の同牧場職員が、近隣の山々からエゾヤマザクラ等を道路の両端に移植するのに要した歳月は3年にものぼりました。厳しい自然と艱難辛苦の過程を経て、毎年、その雄大な景観を見せてくれる二十間道路桜並木は、日本一の桜並木と称され、多くの桜人を魅了し、数々の栄誉にも輝きました。5月には道路の両側にエゾヤマザクラなどが咲き誇り、毎年多くの観光客が訪れます。かつては3千本あった桜ですが、現在は2千本ほどになっています。(2024年4月現在)」とのことです。桜の本数は樹齢を迎えて減少してきているようですが、一方で往時の状況を回復しようと植樹にも取り組んでいて、大木の間に幼木があることがわかると思います。応援したい活動です。こちらの"新ひだか町"では、ふるさと納税でその用途のひとつに「自然環境の保全及び活用に関する事業として北海道遺産に選定されている"二十間道路桜並木"の管理などに活用させていただきます」とありますが、ストレートに100万円の寄付で自分の桜の木が植樹できますとか、寄付者用の金属プレートに名前と好きな言葉の刻印ができてどこかに飾ってもらえるとかしたら良いのではと安易に考えたりしました。
新ひだか町にある二十間道路。老木ばかりでしばらく行ってませんでしたが、新しい樹も少しずつ増え、綺麗な光景になってます。道路やトイレも整備されればさらに良くなるのになと思いました(^^)
北海道では有名な桜並木の名所。7㌔にわたる直線道路(片側1車線)の両脇に桜の木がびっしり植わっている。突き当たりは牧場なので、ぐるっと回って来た道を帰ることになる。通りの真ん中あたりに大きい休憩所がある。ゴールデンウィークに行ったが、時期がちょっと早かったようで、まだ3分咲位だった。この時は今までイベントなどやっていなかったが、桜黒毛和牛が食べられるイベントをやっていた。味は勿論異次元の美味さだった。
幅二十間(36m)の桜並木が7km続く、道内屈指の桜の名所です。道路沿いに車も停められるため、都心のような渋滞なく桜が見られました。
2025.4.28まだ3〜4分咲かな?とにかく寒くて…震えました。これがお天気が良くて満開だったら、感動で震えるでしょうね〜。しかし、これだけの桜を管理するのも大変だと感じました。老木を大切にしているのが見てとれます。また次回伺います!
| 名前 |
二十間道路の桜並木 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0146-42-1000 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://shinhidaka.hokkai.jp/kankoukyoukai/nizyukken/douro.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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静内の二十間道路桜並木はもう葉桜。2026年4月30日まで第63回しずない桜まつり開催。静内の二十間道路桜並木は直線7kmに2,000本のエゾヤマザクラが咲き誇る壮大な並木道。満開時は圧巻。樹齢100年を超える桜と直線道路が美しい。北海道の代表的桜の名所で日本の道百選、さくら名所100選や北海道遺産に選定。かつてこの地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行啓道路として整備。1916年から3年の歳月を費やし、近隣の山々からエゾヤマザクラなどを移植。左右の道幅がちょうど二十間(36m)あったことから名付けられる。見頃を迎えると、淡いピンク色の花びらが頭上を覆い尽くす壮大な光景が直接道路に広がる。桜まつり会場では地元のお店が出店し旬の味覚や期間限定のお土産が買える。E63日高自動車道新冠インターから車で20分。会場の北端と南端に駐車場がある。途中は駐停車禁止だから注意してね。2026年3月高速が新冠まで伸びたから便利Summary of sightseeing in Hidaka, Hokkaido. The Nijukken-dori cherry tree avenue in Shizunai is already past its peak bloom. The 63rd Shizunai Cherry Blossom Festival will be held until April 30, 2026.The Nijukken-dori cherry tree avenue in Shizunai is a magnificent 7km straight road lined with 2,000 Ezo cherry trees. It's breathtaking when in full bloom. The combination of cherry trees over 100 years old and the straight road is beautiful. It's a representative cherry blossom viewing spot in Hokkaido, selected as one of Japan's 100 Best Roads, one of Japan's 100 Best Cherry Blossom Viewing Spots, and a Hokkaido Heritage site.It was originally developed as a road for members of the imperial family to inspect the Imperial Household Agency's former Imperial Stock Farm. Three years were spent from 1916 to transplant Ezo cherry trees and other trees from nearby mountains. It was named after the fact that the width of the road on both sides was exactly 20 ken (36m).