樺戸の水道遺跡、山菜が宝庫!
樺戸集治監上水道遺跡の特徴
樺戸集治監の囚人労働で造られた浄水設備の歴史的価値があります。
山菜の宝庫が近く、自然体験ができる素晴らしいロケーションです。
旧樺戸集治監北約3km地点にある、貴重な水道遺跡を訪れることができます。
旧樺戸集治監の北約3kmの山中、農場川上流ヌッパの沢にある3段堰提方式ダムと取水塔からなる水道遺跡。囚人作業により木管式の導水水道を元に1892年に改良完成されたこの近代水道は、地域の水がめとして活用されていた。施設の設計者は道内初の上水道、函館水道の創設工事(1889年完成)に携わった両角熊雄技手、氏はこの後 札幌農学校教授を経て秋田市水道部長となる。2度の調査を終えた遺跡は埋立てとなり、現在は囚人が焼いたレンガによる基礎等が茂る草のなかに見えるのみ。
除雪はされていません。草刈りは一応されている…?車の幅が広いと、イタドリや笹藪でボディーが傷つきます。駐車場に止めたら1.2km歩かないといけないので現地まで車で行くのがオススメ。レンガの建造物が残る。
山菜の宝庫!
①樺戸集治監の囚人労働によって造られた浄水設備。排砂設備と給水塔跡の遺構が残ってるらしいが埋設保存の為殆ど見れない。②駐車場から現場まで未舗装の道である。
| 名前 |
樺戸集治監上水道遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
舗装路最後にある駐車場からは1kmちょっと。車で現地まで行くのはオススメできない。