廃校で化石探検!
中川町エコミュージアムセンターの特徴
廃校を活かしたユニークな博物館で、恐竜好きにはたまらないスポットです。
入館料金が200円とリーズナブルで、豊富な化石展示が魅力の一つです。
テリジノサウルスや大小のアンモナイトなど、多彩な化石を見ることができます。
アンモナイトがあんなに白く輝く物でオパールや螺鈿の様にピカピカ輝いている物だと初めて知りました。休日でしたが私以外の人が居ない為、親切に色々な説明をして頂きとても勉強になり楽しい時間でした。皆様もぜひ体感してほしいと思いました。
4月頃訪問した際は入園料がかからなかったです。学校跡地を利用した博物館ですが、巨大なアンモナイトなどの化石が沢山展示されており見応えのある施設でした。館内もきれいに保たれており十分に楽しめるミュージアムだと思います。
入館料200円で、地元で発掘した化石等が見られた!凄いです!
廃校となった町立佐久中学校を利用しています。開館は朝9時30分。アンモナイトを中心とした化石標本が多く展示されています。入館料は200円。校内の見学もできます。
恐竜好きなら見る価値ありです。昔の中学校を残す試みも良いと思います。もっと評価されて良い施設だとおもいます。
廃校を利用した博物館です入館料200円化石の展示がメインとなっています巨大な竜脚類とか圧倒される連中はいませんが、失礼ながら町の規模を考えるとかなり豊富な展示だと思いますおまけに安いです宿泊型の研修体験施設にもなっているようです。
テリジノサウルスと首長竜を見に行きました。砂場の化石発掘コーナーなどがあり、子供も楽しんでいました。学芸員さんがとても親切で良い施設でした。トイレも改装されており清潔でした。
国道40号から少し中に入ります。閉校した中学校を利用した博物館で、宿泊施設を併設しているようです。地域の歴史や産業に関わる展示もありますが、圧倒的に古生物の資料が多いです。元は体育館だったと思われる主展示室はなかなかスタイリッシュで、たくさんの化石などが並んでいます。化石が発掘され「化石の里」として町おこしをしている当地ならではでしょう。ここ中川町は斎藤茂吉とゆかりがあるようで、パネル展示があり、前庭には歌碑が建っています。観覧料は200円でした。
大小様々なアンモナイトの化石があります。一方で元々学校だったためか、トロフィーや学校の備品もたくさん置いてあります。そして、著名なお笑い芸人や酒場放浪人、漫画家のサインも飾られていました。
| 名前 |
中川町エコミュージアムセンター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
01656-8-5133 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
11月からの冬季期間中は無料ですが、営業時間が変わるので注意9時から16時まで、土日祝休業google mapに書いてる営業時間だけ信じるとこういうところで失敗しますw11月の平日再訪したので追記平日だったためか私1人だけでした。展示内容は時代毎の北海道北部の地形解説から、時代毎の化石を並べたもので、すごく充実していて行く価値があります。何もわからなくても、アンモナイトすげーっと驚くだけでも意味がある場所です。中川町はあまり観光という意味で施設がほとんどない(失礼)こともあり、訪れて損はないです。あと、この施設は元校舎だった場所を活用しているのは知られているところですが、化石など研究生などの合宿施設としても活用されているみたいです。