神楽坂裏路地の白味噌ラーメン!
かずまちゃんラーメンの特徴
神楽坂毘沙門天前の細い路地にある、お店の位置が魅力的です。
夜はちょい干し てっ平として居酒屋に変貌し、多様な楽しみ方ができます。
生姜風味のラーメンは、20分待つ価値のある美味しさを提供しています。
神楽坂の裏路地にあるお店です。かずまちゃんラーメン800円。大きなチャーシューが載っていてコスパ高いと思います。【追記】和え玉を試してみました。ピリ辛の味噌玉をかずまちゃんラーメンの残りスープと混ぜて食べるそうです。かずまちゃんラーメンのスッキリとした味わいと真逆のすーが楽しめてとても気に入りました。
神楽坂毘沙門天・善国寺前の細い路地にある「かずまちゃんラーメン」は、夜は「ちょい干し てっ平」という居酒屋になる一風変わったラーメン屋。看板メニューの「かずまちゃんラーメン」は具沢山の特製仕様。旨味が凝縮された透明度の高い鶏出汁スープは相変わらず絶品で、刻みショウガを加えるとまた格別。鶏チャーシューや豚チャーシュー、ぷりぷりのワンタン、食感の良い穂先メンマなど豊富なトッピングも美味しかった。「比内地鶏の特製海老ワンタン麺」はツルッと美味しい海老ワンタンと白ネギ、少しとろみのあるスープの組み合わせが絶品で芯から暖まる。
神楽坂の裏小路を徘徊していたら、毘沙門天前で看板を見つけて入店。かずまちゃんラーメンを注文。やさしい味のスッキリとしたスープに刻み生姜がよく合い、鶏のチャーシューも美味しい。食後に罪悪感が残らないラーメンです。
ぶっきらぼうに、20分待てますかと聞かれ、期待した(かずまちゃんラーメン)は、普通に美味しい生姜風味、凡人には20分間の手間と価値、味の違いがさっぱり判りませんでした。お昼の貴重な20分を返して欲しい❗
| 名前 |
かずまちゃんラーメン |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土月] 11:30~13:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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看板に目をとめたなら、細い路地の先に営業中の赤提灯を目掛けて歩みを進め、黒塀の中に隠れた漆黒の扉を開けると、そこは漆黒の外観とは真反対の白味噌ワールド「かずまちゃんラーメン」が待っていた。かつて神楽坂の裏路地ラーメンとして誰しも通った塩ラーメンは一時封印し、極限まで白胡麻を投入した「白味噌担々麺」のみで勝負していた。激辛ブームの向こうを張って「本当にうまい担々麺とは?」という問いに真剣に向き合った店主の最終解答と言えよう。トッピングにも最適解に至る方程式が垣間見えたので、とりあえず「全部乗せ」を選んで挑んだ。岡本太郎が食べたなら、なんだこれはッ!と叫ぶであろうほどの芸術的な胡麻白味噌爆弾の炸裂である。端が通らないほど濃厚濃密なスープ(もはやゴマだれ)。メニューの端から端に目を通したが、どこにも「胡麻」とは記載がなく、「白(味噌)」というヒントのみがあった。しかもカウンター上にトッピング用のすり胡麻もない。つまり必要ないMAX状態なのだ。箸とレンゲと思考を高速回転させながら喰い進めていくと、ついには「口福=幸せ」という解に行き着き、食アハ体験の愉悦に浸ることができたのだった。