津軽の石碑、日本中央に。
日本中央の碑保存館の特徴
様々な歴史的価値を持つ棟方志功の版画を展示しています。
平安時代の石碑がしっかりと残されている歴史を体感できます。
国道4号線沿いに位置し、訪問しやすい立地が魅力です。
建物に入ると真ん中に日本中央の碑が建っている。関連展示も含めて無料で見られます。そして受付のお姉さんの対応は親切です。石碑に刻まれている日本中央の文字は薄くて見えずらいが良く見ると分かります。この石が本物かは別として、正直に言うと今回の旅行で通った際に偶然知りました。だって全く一般的に有名ではないから。好きの反対は嫌いではなく無関心。話題にされないのは気の毒だと思います。神話の時代のお話に地域の町おこしをする気持ちは分かるし、夢があって良いじゃないか。
うろ覚えのテキトーなこと(かなり怪しいので注意)。征夷大将軍•坂上田村麻呂が蝦夷征伐に来た時に、「日本(ひのもとのくに)の真ん中ってこのへんじゃね?」って事で『日本中央』と彫ったデカイ石をドンと立てた。魏国(中国)の魏志倭人伝に『倭国から使者が来て国の名前を倭から日本に改名したと伝えてきた。使者が言うことには、統合した日本(ひのもとのくに)から名前を取った』との記述が…?平安時代に『陸奥(みちのく)に日本中央の碑(坪の碑∶つぼのいしぶみ)があると云うので見てみたいなぁ』と、京都(みやこ)の歌人に詠まれているくらい有名な石碑。
日本中央の碑保存館です。屋内で日本中央碑を間近で見る事ができます。
Googleマップと見比べてびっくりしました。北方領土を入れるとだいたい日本の中央では無いですか、伊能忠敬が1700年半ばから1800年頭で地図を作ったと思いますが坂上田村麻呂がこの石碑を作ったとしたら現在には伝わっていない地図が存在したのかも?非常に面白いですね、ロマン満載です。
棟方志功の版画が貴重だよ。
ドライブ中に不意に目に入ったので入ってみました😆平安時代の石碑がしっかり残っている感じは良いですね。漢字だからしっかり平安京の影響が感じられるのもよいですね👍
昔、岩手県や青森の津軽に住む人は、この地方を、日の本の国と言っていたそうです。そして、日の本の中心が、青森の野辺地一帯だったのです。京都の都からしたら東北の陸奥は、遠い先だけど、そこに住む方からしたら陸奥、陸の奥は違う呼び名なのです。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
国道4号線を南下中、ふと気付くと反対車線に日本中央の碑の看板を発見、なぜ青森が中央?日本地図では長野県辺りが真ん中なのでは?ちょっとした興味が湧き寄ってみました。石碑や館内の説明類を拝見し、楽しむ事が出来ました。諸説あるかとは思いますが、当時の時代背景などを考察するのも面白いのではないでしょうか。
| 名前 |
日本中央の碑保存館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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入館料無料駐車場有り。