印旛沼の龍角寺古墳群で歴史探訪。
龍角寺古墳群105号墓の特徴
龍角寺古墳群の中で最大級の岩屋古墳、圧倒的な存在感です。
古墳時代の7世紀前半から中ごろに造られた歴史的な遺産です。
雑草が刈られた方形の美しい古墳の形状が際立っています。
最近あちこち古墳を見て回ってますがこんなに大きな方墳は初めて。改めてピラミッドも方墳なんだな、と感じました。
夕焼けの岩屋古墳を訪れました。冬で緑が少ないのも相俟って、砂漠に聳えるピラミッドのやうな面持ちです。
ご近所ツーリングの帰りに寄りました。石室は入れませんが、柵のまえから中をのぞいたり、入口の石材を触ったりして当時に思いをはせることができます。今立っているこの場所で、大昔に故人を弔った人々がいた、その事実をゆっくりと、歴史ロマンに浸りながら感じることができました。今なら簡単かもしれないけど、輸送も加工も想像を絶する大変な作業だったんだろうなと想像しながら、当時の職人が削ったであろう表面を触りながら完成から今日までの時の流れを思う。そしてその岩は貝殻の化石が堆積した岩。それはさらに昔、何億年の年月が経っているとおもうと、、、当時の人がこの岩をわざわざ運んできたのは、貝が閉じ込められていることと何か関係があるんでしょうか。どうしてこの岩を選んだんだろうとか、想像していると日が暮れていました。
2024年12月28日に見学しました。周溝周堤のある3段築成の方墳です。橿原市の桝山古墳に次ぐ2番目に大きな方墳です。古墳時代終末期、7世紀前半頃に築造されたのではないかと考えられています。南面に2基、東西面にそれぞれ1基の横穴式石室が設けられていることが判明しています。兎に角、これだけ大きな方墳なので、どんな一族が眠っているのか気になります。
国の史跡に指定され、龍角寺古墳群では最大級の大きさで、方墳として全国的にみても大きい部類に入るそうです。
文化の日で、古墳に登ることができました。ボランティアの方の解説も有り、立派な石室も見られました。日本最大の方墳だそうです。
龍角寺古墳群のなかで最大級の古墳だそうです。
とても大きな古墳です。普段は登る事が出来ません。
印旛沼北岸にある龍角寺古墳群で最大級の大きさの岩屋古墳は、古墳時代終期の7世紀前半から7世紀中ごろに造られたと考えられています。同時期の方墳としては全国でも最大級の大きさで、国の史跡に指定されています。古墳の周囲を歩いて見学することができます。
| 名前 |
龍角寺古墳群105号墓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0476-95-1112 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/n411-017.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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学習院初等科正堂の隣に駐車場もあり、便利に見ることができます。江戸時代から石室は開口していたようで、目立った埋葬品は出ていないようですが、大きさには圧倒されます。房総のむら資料館に調査の記録も展示してあり、セットで見学するのが良いかと思います。