歴史の迫力、龍角寺古墳群。
龍角寺古墳群105号墓の特徴
龍角寺古墳群の中で最大級の岩屋古墳、圧倒的な存在感です。
古墳時代の7世紀前半から中ごろに造られた歴史的な遺産です。
雑草が刈られた方形の美しい古墳の形状が際立っています。
国の史跡に指定され、龍角寺古墳群では最大級の大きさで、方墳として全国的にみても大きい部類に入るそうです。
文化の日で、古墳に登ることができました。ボランティアの方の解説も有り、立派な石室も見られました。日本最大の方墳だそうです。
龍角寺古墳群のなかで最大級の古墳だそうです。
とても大きな古墳です。普段は登る事が出来ません。
印旛沼北岸にある龍角寺古墳群で最大級の大きさの岩屋古墳は、古墳時代終期の7世紀前半から7世紀中ごろに造られたと考えられています。同時期の方墳としては全国でも最大級の大きさで、国の史跡に指定されています。古墳の周囲を歩いて見学することができます。
想像以上に大きいです!古墳好きならきっと興奮するでしょう。訪れたときはアザミその他の野の花がたくさん咲いていて、花と古墳のコラボが楽しめました。
千葉県にある房総のむら周辺は大小様々な古墳が点在する一大古墳群。その数は114基ともいわれる大規模なもので龍角寺古墳群として国の史跡に指定されています。その古墳群の中でも際立った規模を誇る古墳が岩屋古墳。古墳群の中でも最も早く史跡登録された古墳です。この古墳の特徴は何と言ってもその際立った大きさ。古墳として一般的に思い浮かべる前方後円墳ではなく方墳と呼ばれる四角形の古墳で、方墳としては国内第二位の大きさを誇る大規模古墳です。古墳の上に登ることはできませんが、周囲を一周することはできますのでその大きさを実感できます。この古墳を中心に多くの古墳が残るこの地域は古代の文化の中心地であったことを感じさせます。古代史好きなら必見のスポットです。なお、房総のむらの駐車場はたくさんあるので間違って遠くの駐車場に止めないように。間違えるとだいぶ歩く羽目になります笑。
雑草が良く刈られており方形の古墳の形状が綺麗です。思わず登って周囲を眺めたくなりますが登るのは禁止されています。運が良ければ近くを飛ぶ大きめの航空機も観覧できます。
【国指定史跡】龍角寺古墳群・岩屋古墳。(龍角寺105号墳)…古墳時代終末期の方墳としては全国第一位の規模を誇る。龍角寺古墳群中、最後の前方後円墳である浅間山古墳(龍角寺111号墳)に後続して築造されたと推定され、龍角寺の創建に係り、後の埴生郡司につながる印波国造一族の墓と考えられている。(説明板より抜粋)「古墳は昔のお墓です。登らないでください」と書いてあるのに…それでも登る人はいるんだね、完全に道が出来ちゃってます(-_-;)
| 名前 |
龍角寺古墳群105号墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0476-95-1112 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/n411-017.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ご近所ツーリングの帰りに寄りました。石室は入れませんが、柵のまえから中をのぞいたり、入口の石材を触ったりして当時に思いをはせることができます。今立っているこの場所で、大昔に故人を弔った人々がいた、その事実をゆっくりと、歴史ロマンに浸りながら感じることができました。今なら簡単かもしれないけど、輸送も加工も想像を絶する大変な作業だったんだろうなと想像しながら、当時の職人が削ったであろう表面を触りながら完成から今日までの時の流れを思う。そしてその岩は貝殻の化石が堆積した岩。それはさらに昔、何億年の年月が経っているとおもうと、、、当時の人がこの岩をわざわざ運んできたのは、貝が閉じ込められていることと何か関係があるんでしょうか。どうしてこの岩を選んだんだろうとか、想像していると日が暮れていました。