港湾労働者の誇りを感じて。
横浜港港湾労働者供養塔の特徴
象の鼻パーク内に位置し、歴史を感じる場所です。
多くの方々の慰霊碑として建てられた供養塔です。
近代日本のスタートを象徴する重要なスポットです。
2026.5.16、訪問。残り1030日。象の鼻パークの端っこにある供養塔は、横浜港湾労働者を慰霊するもので、柵に囲まれて立っています。母が横浜生まれで疎開するまで育った横浜は、祖父の兄弟が共に新天地として移住した土地で、やはり厳しい暮らしをしていたのではないかと思われます。港湾労働者の方々の労苦に思いを馳せ、暫し立ち止まりました。
精浜港港湾勞働者供養塔横浜は港湾の人たちの働きで栄えたと言っても過言ではないと思う。
横浜港湾労働者の供養塔です。先人の努力と犠牲の上に横浜と日本の発展があったことを忘れてはいけませんね。
とても立派な港湾労働者のための供養塔。亡くなった方々に対して、感謝や慰霊を表明している。隣に当時の横浜港運協会会長である藤木幸夫のメッセージがある。ハマのドンと称される人物である。
カジノ反対ハマのドンのお名前も。
象の鼻パーク内にあります。いつもこの近くを撮影していましたが、全然気付かず通り過ぎていました。それくらいひっそりと佇んでいます。調べたところ、「1859年の開港以来、ミナトでの仕事に生涯をささげた多くの港湾労働者のみ霊をなぐさめるために1974年、同市中区の山下ふ頭に建立。2009年に開港150周年を記念してこの地に移転した」らしいです。高さは3.3メートルある様です。港町横浜の歴史を感じるスポットです。一度撮影してしまえばもう撮ることはないのですが、近くに立ち寄った際には覗いてみようと思います。
近代日本のスタートが切られたこの地で、なれない環境、見知らぬ人・言語、未知の病気などと闘っていった、名も無い多くの方々の慰霊碑。
立派な供養塔です。
語り継いでいかないといけませんね。
| 名前 |
横浜港港湾労働者供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
厚生労働省の資料によると、港湾運送業における労働災害による全国の死亡者数は、1年当たり10人未満で推移しており、令和6年は3人。昔は安全対策も緩やかで、労働者数も多かったから、結構な人数であったのだろう。