古き良き横浜のジャックの塔。
横浜市開港記念会館の特徴
横浜開港50周年を記念し、市民の寄付で建設された名建物です。
美しいステンドグラスや絵画があり、歴史的価値に溢れる場所です。
通称ジャックの塔として知られる、横浜MM21地区のランドマークです。
過去に横浜トライアスロン大会の競技説明会で入ったことがありましたが、歴史的建築物という視点で訪れました。さらっと一周した後にボランティアさんの説明でもう1回見学しました。建物の歴史やステンドグラス、震災からの再建築など全く知らない事を詳しく教えて頂きました。また地下も案内して頂きました。壁のタイルの色が時代を感じますが逆に新鮮に映りました。訪れた方はぜひボランティアさんの説明を聞いてください!
古き良き横浜のステキな建物です。観覧料を払って内覧の他に、貸し会議室もあり催し物もできるみたいです。エレベーターもありますので足が不自由な方も楽しめます。
横浜市開港記念会館は、「ジャックの塔」で親しまれる横浜らしさがぎゅっと詰まった歴史的建造物。重厚感のある外観ですが、中に入るとどこか懐かしく落ち着いた雰囲気で、気軽に立ち寄れるのが魅力です。ステンドグラスや大階段など見どころも多く、写真を撮るのも楽しい場所。周辺は日本大通りや山下公園にも近く、お散歩途中に立ち寄るのにもぴったりです。横浜の歴史を身近に感じながら、ゆったりした時間を過ごせるスポットだと思います。
日本大通り駅1番出口がら斜め角に目立つ古い建物?その見た目に惹かれてちょっとだけ近くで見てみようと信号を渡ると入り口に「館内をボランティアガイドが無料でご案内いたします。お気軽にご見学ください」の看板が。こんな貴重な古い建物見学出来るんだ!と中に入るとすぐ右側にボランティアさん達が座っていました。知らずに入ったとはいえ中の作りは古き良き時代そのものの内装でした。歴史的に長い長い年月が経っているのがわかりました。こちらは大正6年に開館した横浜の歴史ある建物でした。自由に中を見て回れるのに無料?この様な建物なら見学料を取っても皆さん見たいと思う様な浪漫溢れる所でした。エレベーターもあるので、お年寄りでも安心です。綺麗なステンドグラスも絵もあります。階段もその手すりも重厚な感じがある貴賓高い建物でした。すごく広い所ではないので、他に用事がある方もぜひ入って少しの時間でも見学されると特別な空間を感じられると思います。2025.12
横浜市開港記念会館(通称ジャックの塔)は、横浜らしさをしっかり感じられる歴史的建造物です。赤レンガの外観と時計塔の存在感が印象的で、近くを歩いているだけでも自然と目を引かれます。中に入ると重厚感のある内装とクラシックな雰囲気が広がり、建物そのものを楽しめる空間。観光スポットとして派手すぎないのが逆に良く、落ち着いて横浜の歴史を感じられます。周辺には散策しやすいエリアも多く、写真撮影にもぴったり。横浜を訪れたら、一度は立ち寄っておきたい場所だと思います。
無料です。ホールではキャンドルコンサートが行われていました。また2階では将棋の大会らしきものが開催されていました。こんな素敵な歴史的建造物を市民が借りられるのは横浜ならではですね。ステンドグラスが素晴らしいです。
(2025年10月訪問)たまたま前を通りがかった日が、一般公開日でした。入場無料です。毎月15日頃に一般公開していて、講堂のグランドピアノも、受付で許可を取れば1人20分くらい借りて弾けるみたいです。もしピアノが弾けるなら、さぞや気持ち良く弾けると思うなぁ。もう外から見ても、めちゃくちゃエモい建物ですが、建物の中も天井が高くて、品が良くて、クラシカルで、曲線を描いた窓枠や手の込んだ床のタイル細工やステンドグラス等など、どこを見ても素っっっ晴らしく美しいので、映画の世界のよう。時計塔の螺旋階段は、普段は登れないけど、年に数回はイベントで、登って上まで行ける日もあるそうですよ。
横浜三塔「キング」神奈川県庁、「クイーン」横浜税関、「ジャック」横浜市開港記念会館と呼ばれる横浜のシンボル。横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により大正6年(1917年)竣工された、レンガと花崗岩でできた建物。東南隅にある時計塔が「ジャック」として親しまれています。たまたま通りがかったら、「本日一般公開日」の看板が。無料ボランティアガイドの方に説明して頂けます。毎月15日が一般公開日です。花崗岩の石段を上がるとエントランス。レトロなライトが出迎えてくれます。ドアの先には広い講堂があります。 後方には二階席もあり、現在は400名程度ですが、当時はベンチの椅子で1000人も入れたそうです。大正12年の関東大震災でドームと内部を焼失したそうですが、設計図が残っていて、当初に近い形で昭和2年に再建されたそうでうす。 途中、米軍に接収されてダンスホールや食堂に使われた時期もあったそうです。その後、ドームの修復やステンドグラスの修復が行われ、令和3-6年に渡り保存改修工事が行われ、現在の姿になったそうです。現状、中区公会堂として利用できるそうです。ボランティアの方の知識の豊富さと、小ネタをまぜたトークが素晴らしく、とても興味深く見学出来ました。外観も内部も含めて、横浜のとても素晴らしい遺産だと思います。
横浜開港50周年を記念し、市民から寄付金を募り建設された記念建造物。横浜の代表的建造物の一つ。大正6年(1917年)6月30日に竣工。翌7月1日に「開港記念横浜会館」として開館。この会館は横浜市の公会堂であり、翌大正7年に竣工した大阪中之島公会堂とともに大正期二大公会堂建築のひとつに数えられている。昭和34年(1959年)から現在の名称に改め、中区の公会堂となる。平成元年(1989年)には国の重要文化財に指定された。2025.1.5
| 名前 |
横浜市開港記念会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-201-0708 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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キャンドルナイトコンサートで行きました!とても素敵なところ♡また行きたいです(^^)フォトウェディングとかすごく素敵だと思います♡