ジャックの塔で感じる横浜の歴史。
横浜市開港記念会館の特徴
横浜開港50周年を記念し、市民の寄付で建設された名建物です。
美しいステンドグラスや絵画があり、歴史的価値に溢れる場所です。
通称ジャックの塔として知られる、横浜MM21地区のランドマークです。
15日の一般公開日に訪問。歴史を感じる建物で講堂や貴賓室等ゆっくり見学。冷房も効いていて快適に廻れる。
学会の会場として訪れました。大正時代に建てられたレンガ造りの建物で、外観を見ただけでなかなかテンションが上がりました。内部のホールも歴史を感じさせる造りで、こういう場所で学会ができるのはなかなか贅沢だなと思いました。横浜の歴史的な建物として一度は訪れる価値があると思います。見学も出来るようです。
横浜を代表する歴史的建築のひとつ、横浜市開港記念会館 を訪れました。明治時代の開港50周年を記念して建てられた建物ですが、その建設費の多くが市民からの募金によって賄われたと知って驚きました。これだけ立派な建築が、市民の思いによって実現したという背景にも魅力を感じます。赤レンガと白い石材を組み合わせた華やかな外観は、今見ても存在感十分。港町・横浜の開放的な景観によく映え、歴史的建築でありながら重たさを感じさせません。細かな装飾や時計塔も見応えがあり、建築好きならじっくり眺めたくなるはず。周辺には散策スポットも多く、街歩きの途中に立ち寄るのにもぴったりです。横浜らしい歴史と華やかさを感じられる建物でした。観光はもちろん、建築好きの方にもぜひおすすめしたいスポットです。
長きにわたって多くの方に親しまれる、歴史のある建物であると事前に伺っておりました。実際に中に入ってみると、設備等も決して真新しくはありませんが、綺麗で利用しやすかったです。講堂の中も見せていただき、個人的にはちょうど良い広さで、ステージに立ってみると二階席の後ろまでしっかりと見えました。夜のライトアップがとても迫力があって綺麗で感動しました。また近々利用させていただくことになっているので楽しみです。
外からも素晴らしい建物なんですが中に入ったらステンドグラスとか内装が素晴らしい!!明治時代はイギリスに留学した著名人も多いので西洋建築に対する憧れが感じられました。
2階の会議室を使いました。他と比べて使用料が安いのがいいです。机や椅子を動かした場合は、自分たちで原状回復する必要があります。中にはエレベーターがありますが、建物への入口は階段でバリアフリーにはなっていません。建物の中は、ステンドグラスがあったり、部分的にですが内部構造が見れたり、それなりに面白いです。ステンドグラスの前で結婚式の前撮りをしていました。
【100年の歴史を誇る、横浜を代表する建物】伝統と歴史が調和する横浜を代表する美しい建物であり、国の重要文化財にも指定されています。みなとみらい線日本大通り駅より歩いて数分。しばらくすると見えてくる建物の外観、時計台は圧巻で、横浜らしさを感じます。毎月15日は一般公開日で、講堂や1号室を含め、館内を無料で見学することができます。公開日の時は講堂のステージ上にあるグランドピアノも演奏できるそうです。中でもおすすめなのが、ボランティアスタッフさんによるガイドツアー。歴史や建物の構造について約30分ほど丁寧に解説していただけます。特に印象的だったのは、関東大震災を乗り越え、今も大切に受け継がれている建物であるということ。「ここの柱は震災後も壊れずに残っていたんですよ。」ガイドさんのお話を聞きながら実物に触れることができ、その歴史の重みを感じられます。そして、館内にある色鮮やかなステンドグラスも見どころのひとつ。ガイドさんが「この角度から見るのが一番きれいですよ」と教えてくださった場所から眺めると、光の入り方が全く違って感動しました。ガイドさんのおかげで、ただ眺めるだけでは気づけない魅力に気づくことができ、横浜の歴史をより身近に感じられる時間でした。訪れる際は、ぜひガイドツアーに参加してみてください。見える景色がぐっと変わるはずです。
キャンドルナイトコンサートで行きました!とても素敵なところ♡また行きたいです(^^)フォトウェディングとかすごく素敵だと思います♡
過去に横浜トライアスロン大会の競技説明会で入ったことがありましたが、歴史的建築物という視点で訪れました。さらっと一周した後にボランティアさんの説明でもう1回見学しました。建物の歴史やステンドグラス、震災からの再建築など全く知らない事を詳しく教えて頂きました。また地下も案内して頂きました。壁のタイルの色が時代を感じますが逆に新鮮に映りました。訪れた方はぜひボランティアさんの説明を聞いてください!
| 名前 |
横浜市開港記念会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-201-0708 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真夏の横浜遠征 〜横浜市開港記念会館〜本日、通称・ジャックの塔を訪問し、館内をじっくり見学してきました。当館は横浜開港50周年を記念して、市民の寄付によって大正6年(1917年)に竣工した自由ルネサンス様式の赤レンガ建築です。関東大震災の被災と復元、戦後GHQによる接収等を経て、平成元年(1989年)に国重要文化財に指定されました。内部を細部まで鑑賞したのは今回が初めて。講堂の重厚な空間や階段の木製装飾、そして黒船来航などを描いた鮮やかなステンドグラスなど、大正期の優れた意匠が今も大切に継承されています。真夏の陽光のもと、横浜の近代史とその美意識に静かに触れる充実した土曜日、寛ぎのひとときです。(2026年8月1日訪問)