引き算の美学、特製東京ラーメン!
自家製麺 うるちの特徴
都内の名店春木屋での学びを活かしたラーメン店です。
小さなお店ながらカウンター5席とテーブル2つをご用意。
東京醤油ラーメンは850円、味玉と海苔も選べる楽しさ。
目的の店がお休みだったので隣のこちらの店へ。テーブル席2つとカウンター席4つくらいのこじんまりとしたラーメン屋。麺は中細麺のストレート、醤油と塩の2種類のスープとワンタン麺やつけ麺もあった。味はあっさりとしたラーメン。2、3口食べるともう飽きてくる。単品のメニューは裏に書いてあったので、注文した後に気付く。空気感に威圧感を感じたので追加しようにも出来なかったし、早く食べて帰る感も抱いた。
引き算の美学、東京醤油ラーメン平日 火曜 11:30到着お隣の長蛇列を横目に入店。先客なし、11:33着丼。◆東京醤油ラーメン ¥900・スープ真っ先に来る煮干しの香り、やや酸味のキレがある醤油を、動物系の出汁で下支え、塩みは強すぎず淡麗。・麺平打ちストレートで、確りアルファ化して、ツルツルもっちり!!のどごしが最高に良く小麦の香りがある自家製!・具材ロースチャーシューは、見た目と裏腹、柔らかくスモーキー 蒲焼 ですかね?他、メンマ、ナルト、海苔、長ネギ、とシンプル。余計なことはせずに、醤油と麺のおいしさが際立つ。シンプル 引き算の美学。美味しかったです、ごちそうさまでした。
何度も前を通っていて、行ってみたかったお店。12時過ぎでしたがいつもの行列がなかったので飛び込みました。パートナーは特製醤油、私は特製塩をオーダー。煮卵、ワンタン、チャーシューと至れり尽くせり。喉越しの良い麺を啜りながら合間に摘めば、幸せなひとときが過ごせます。ぜひ、お試しください。
田原町駅から徒歩1分ほどの場所にある「自家製麺 うるち」は、2023年9月にオープンした注目の新店。中野「さいころ」や荻窪の老舗「春木屋」で修行を重ねた店主が手がける、昔ながらの製法を大切にした“新しい東京ラーメン”が評判を呼んでいます。看板メニューの「東京醤油ラーメン」は、煮干しの香りとまろやかな醤油ダレが調和したスープが特徴で、ひと口目からじんわりと旨みが広がります。自家製の中太ストレート麺はツルリと喉ごしがよく、噛むほどに小麦の甘みを感じる絶妙な仕上がり。トッピングにはチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔などが並び、シンプルながら完成度の高い一杯です。店内はカウンター5席とテーブル2卓の計13席で、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気。丁寧な接客も好印象で、地元客から観光客まで幅広く支持されています。営業時間は11:00〜15:00、18:00〜21:00で、火曜定休。煮干しの香りがふんわり漂うスープと、職人技が光る自家製麺を楽しめる一軒です。
特製東京ラーメン。スープは塩分高めではあるもののそれ以上にふくよかでコクがあるためあまり気にならず食べられてしまう。このとろっとした感じはなんなんだろう?チャーシューも同じく塩分高めだが、これも許容時間。肉肉しくて美味。こういうチャーシューが理想。そして自家製麺。ツルツルしておりこれまた美味。全体を通じて味といいバランスといい高次元な中華そば。
都内の名店「春木屋」や「さいころ」での学びを経て開業したお店。温故知新系で懐かしさと新しさを感じる東京魚介系ラーメン。今回は「東京塩ラーメン(味濃いめ)」(850円)を。魚介の旨みと塩のしょっぱさがガツンとくる美味しさ。自家製麺。安くて旨い、真面目な一杯!「肉重」も見逃せませんよ!
カウンター5席+四人掛けテーブル2つの小さなお店。「東京醤油ラーメン」は写真の見た目とは裏腹に煮干しの風味がよく効いた濃厚なスープで、ツルッとした質感の中太ストレート麺に良い塩梅で絡みます。チャーシューは歯応えあり噛み締める楽しさがあるタイプ。サイドメニューの餃子はアッサリとして野菜ふんだん、ラーメンの濃厚さに対して箸休めにもなりました。支払いは現金のほかPayPayも対応可。
台東区田原町駅にあるラーメン店「自家製麺 うるち」。中野「さいころ」出身。スープは色濃い目の煮干し系で旨味は強いがえぐみはなく、醤油の角も程よく尖り、香味油が多めに浮かんでいる。麺は平打ち太麺のつるつるしなやか系で、スープとの相性は良。チャーシューは昔ながらの焼き豚系でしっとりしている。「さいころ」を踏襲しながら、さらに一歩新東京ラーメンの冠を目指した感じで、隣にはビブグルマン2024の「麺屋みつヰ」があるが、臆さず堂々としている感がある。
東京醤油ラーメン850円+味玉120円+海苔100円初訪。2024年9月の土曜、開店5分前で2人待ちに接続。路地を挟んだ反対側に並ぶ。定時開店5人。口頭注文後会計。4人オペで調理は主に2人。アフリカ系の店員さんも日本語でしっかりと接客しつつ調理もサポート。注文から8分ほどで着丼。スープは煮干し系の香りが立ち上がり少し濁っている。飲むと節系主体だが甘みもありちょっとユニークな風味。煮干し風味が抜けてくるとボンヤリした感じになる。温度はちょうど良い。麺は長楕円の平打ちでツルツル。噛むとモチモチ。自家製麺のようだがあまり響かないかな。量は茹で前160gくらい。チャーシュー3枚は豚モモかな。ハムのような仕上がりで厚みがあって食べごたえ十分。旨味もしっかり。味玉は黄身に甘みがあって、控えめな味染みが玉子の風味を引き立てる。メンマ4本は軽めの歯応えでこちらも味付けは控えめ。海苔はトッピングで3枚。大きめでしっかりしているが風味は弱め。ネギはもう少し増やしてほしい。ナルトは良い彩り。白胡椒でパンチ足しながら9分ほどでゆっくり完食。コスパは良く決して悪くはないが自分にははまらなかった。東京醤油ラーメンというタイトルも何かしっくり来ない。後客1人。
| 名前 |
自家製麺 うるち |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5830-6556 |
| 営業時間 |
[土日] 11:00~15:00,18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒111-0042 東京都台東区寿2丁目9−16 ワールドマンション田原町 101 |
周辺のオススメ
浅草ツアーの最後に立ち寄ったのが「自家製麺 うるち」さん。締めにラーメンはどうかな…と思いつつも、煮干し系の塩ラーメンを注文。これが想像以上に良かったです。煮干しの旨みはしっかり感じつつも、えぐみはなく、最後まで飲めるタイプのスープ。チャーシューは肉肉しく、存在感があって一枚でも満足度高め。そして何と言っても自家製麺。もちもち食感で、スープや具材との相性が抜群でした。噛むたびに小麦の感じがあって、全体のバランスをしっかり支えています。飲んで食べて歩いた浅草ツアーの締めとして、かなり完成度の高い一杯。これはまた単独でも来たくなるお店です。