雪の中の神秘、出羽三山の美。
出羽三山神社の特徴
出羽三山の神社がある場所で、階段は一旦下ります。
国宝指定の美しい木造五重塔が魅力的です。
月山・羽黒山・湯殿山の神静な神社です。
随神門から階段を登った先にある神社⛩️階段が雪も積もっていたため滑るし、奥行きが短く角度も斜めになっており登りにくい💦山頂から下るルートは登るより危険だと思います☝️雪の季節は滑らない装備必須👊車、バスで直接行くことも可能です👍バスで下山予定の方はバスの時間を調べて計画的にいくことをオススメします✨
神社です。車で神社を訪れる手段として2つルートがあります。「羽黒山有料道路」を利用して神社の手前の駐車場まで行く方法と、「随神門」から歩いて神社を目指す方法があります。歩いて目指す方法は、片道1時間〜1時間30分程度で2446段の石段を登る必要があるので、体力に自信がない方や時間がない方は有料道路を利用したほうがいいと思います。私は有料道路を利用しました。有料道路は普通車で400円かかります。駐車場周辺にはレストハウスやお土産の売店もありました。駐車場から5分ほどで拝殿までつきます。三神を祀っているという三神合祭殿(拝殿)は、茅葺木造建築の茅葺き屋根と赤い外装が特徴的でした。大きくてかっこいい建物でした。参拝を済ませてから境内を探索しましたが、目の前にはある鏡池や摂末社が一列に並ぶ姿がきれいでした。自然に囲まれていて清々しい気持ちになれる場所でした。時間があれば、随神門から神社を訪れてみたいなーと思いました。「羽黒山 五重塔」と一緒に訪れるのがオススメです。
東京からの旅行でしたが、まさか山形県で登山することになるとは思いませんでした(笑)まぁまぁ傾斜があるので、普段から運動していない人は結構きついかもしれません。ただ、滝から始まり、五重塔、一の坂、二の坂、三の坂を抜けて現れる神社は大きく立派です。普段東京近辺で低山登山をしている私でも、登りは40分程度かかりました。ゆっくりだと1時間はかかるかと思います。因みに帰りも石段の幅が狭いので、段抜かしで降りるのが怖く、小さい歩幅できっちりと歩かされ、やはり40分近くは掛かるかと思います。夜、酒田の寿司屋の大将曰く、この地域の学生はみんな登る恒例の場所らしいです。私もこれてよかったです☺️
≪出羽三山≫とは羽黒山、月山、湯殿山の総称です。【羽黒山(標高414m)】現世の幸せを祈る山〈現在〉【月山(標高1984m)】死後の安楽と往生を祈る山(過去)【湯殿山(標高1504m)】生まれ変わりを祈る山(未来)この≪出羽三山≫への参拝は「生まれ変わりの旅」として江戸時代に庶民の間で広がったとか。山岳信仰の聖地である羽黒山の山頂には、≪出羽三山≫の三神が祀られている「三神合祭殿」があり、ここを参拝すると月山、湯殿山の神社もお参りした事になります。「三神合祭殿」がある山頂へ行くには2つのコースがあります。・随神門から2446段の石段を上るコース。・有料道路を利用するコース。参道の杉並木の自然を感じながら石段を上るコースは、さぞかし達成感がある事でしょう。……が……急な坂があって大変そうなので……私は「五重塔」を見てから随神門まで戻り、車で行く事にしました。「五重塔」も圧巻でした。・その昔、参拝をする前に身を清めたという「祓川」。・その「祓川」に架かる朱色の欄干が美しい太鼓橋。・「須賀の滝」と「岩戸分神社」。・樹齢1000年の「爺杉」。などの厳かな雰囲気の参道を通ると「五重塔」へ。「素木造り」で色がなく、周りの木々と調和しているのに圧倒的な荘厳さを放っている「五重塔」。その長い軒はまるで鳥が翼を広げたようにも見えて優雅な佇まいでした。随神門からたったの15分なのに、その神聖な雰囲気に身も心も浄化された感覚になりました。随神門から有料道路で山頂駐車場へ。駐車場、とても賑わっていました。立派な杉並木の間を抜け、「出羽三山歴史博物館」の前を通ると…本殿が。厚さが2.1mもある萱葺やね。それが美しい曲線を描いていて重厚な佇まいです。前方には「鏡池」もあります。この辺り一帯が霊験あらたかな空気に包まれているのを感じました。〈来て良かった〉と思う反面、後悔する事が……。石段をひたすら上って来られた方達は皆さん、達成感と清々しいお顔をされていました。安直な手段でここに来た私は、羨ましくもあり、尊敬の念と後悔の念が沸々と……。なのでもう一度ここに来ようと思います!その時は、山伏も歩いたであろう石段、2446段を踏みしめて!!
随神門の駐車場を利用しました。平日のわりには多くの参拝者が来ていました。五重の塔は、素晴らしく圧倒的な存在感で、言葉がなかったです。神社も、これまた素晴らしく胸がいっぱいになりました。天気も良く何年も前から来たかったので最高の一日になりました。
素晴らしい参道と立派な社殿でした。羽黒山山頂にある三神合祭殿はとても重厚感のある立派な社殿です。萱葺の屋根が見事。また、三神合祭殿周辺の広い境内にはたくさんの摂社、末社が並び壮観な景色が広がっています。随神門からの参道も素晴らしく、五重塔や杉並木も美しくとてもキツイ階段を登りますがそのためより山頂の景色が壮観になるのでしょうね。とても気持ちの良い参拝ができました。盆休み中の朝から参拝。早朝からの予定が雨のため車内で待機ののち8:30頃隋神門を通りました。摂社が並び、立派な爺杉や滝、五重塔を見ながら参道は続きます。金比羅山よりも倍以上厳しい。滋賀の太郎坊並の急な階段がずっと続いている感じ。心が折れそうになりながらも羽黒山と掲げられた山頂付近の鳥居を通ったのが9:30。三神合祭殿他各所参拝し御朱印をいただき、駐車場の辺りにあるお店であんこ餅を食したりと約1時間散策。下りは途中の茶店でかき氷を食べ、雨の後で石の階段が滑るのを警戒しながらも隋神門まで50分。隋神門前で五重塔の御朱印をいただき駐車場に戻るまでちょうど3時間。とても濃厚な時間を過ごすことが出来ました。階段はキツイですが、表参道からの参拝はとてもお勧めです。2025.08.15
9月に出羽三山神社を訪れました。夏の暑さも落ち着き、涼しい風が心地よく吹く中での参拝は本当に気持ちがよかったです。羽黒山の石段は2,446段と聞いて少し不安でしたが、両脇にそびえる杉並木がまるで天然の回廊のようで、歩くたびに森の香りが深くなり、むしろ心が癒されていきました。途中で出会う五重塔の静けさと存在感には圧倒され、思わず足を止めて見入ってしまいます。山頂の出羽三山神社本殿では、月山・羽黒山・湯殿山の三神が祀られ、「過去・現在・未来」をつなぐ信仰の意味を感じました。9月は観光客も比較的落ち着いており、静かに自分と向き合える時間が持てたのも良かったです。山形の秋の始まりを感じながら、心も身体も浄化されるような不思議な体験ができました。季節の変わり目に訪れるには最高のタイミングだと思います。
神社は、階段を登るイメージがありますが、ここは一旦下ります。最下点に五重の塔と須賀の滝を観ることができます。そこから羽黒山神社まで三千段余りの階段と言う事で、駐車場へ戻りクルマにて移動。道が違うのではと思うほど大きく迂回します。有料道路を通過し頂上へ。大きな規模の神社です。五重の塔を含め、一見の価値ありです、
三山夫れ夫れのご神体を合同で祀る神静な神社。出羽三山は、山形県の中央にそびえる羽黒山(414m)・月山(1,984m)・湯殿山(1,504m)の総称。約1,400年前、崇峻天皇の御子の蜂子皇子が開山したと言われている。羽黒山は現世の幸せを祈る山(現在)月山は死後の安楽と往生を祈る山(過去)湯殿山は生まれかわりを祈る山(未来)出羽三山への参拝は、江戸時代には庶民の間で現在・過去・未来を巡る「生まれかわりの旅」として広がった。山形県鶴岡市にある標高414mの山。修験道を中心とした山岳信仰の山として知られる。出羽三山の主峰である月山の北西山麓に位置する丘陵で、独立峰ではない。参拝は2つのルートがあり、①随神門から石段を登る徒歩(片道約90分)ルート、②羽黒山有料道路を通り車で向かうルート。3つの山を登った経験から、標高(414m)を甘くみず軽装&体力に自信の無い方は車で向かうルートをお勧めする。月山(1,984m)、湯殿山(1,504m)、羽黒山(414m)と高さは1番低い山だが傾斜のキツさ、転倒等による怪我のリスクは1番高い。ピクニック気分で登ると危険な場所。手持ち傘や滑り易いスニーカー等での入場は絶対に辞めた方が良い。ギリギリ軽装で行けるのは五重塔エリア程度。
| 名前 |
出羽三山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0235-62-2355 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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雪の中の堂宇は雪囲に覆われてその景観を楽しむことができません。でも参拝は客殿から渡り廊下を歩いて本堂の中に直接入れました。いきなりの仏域でその荘厳さに気押しされてしまいました。