サトル氏の幾何学アート、ぜひ体験を!
サトル・サトウ・アート・ミュージアムの特徴
サトル・サトウ先生のワークショップが体験できる場所です。
幾何学に特化したアートが展示されています。
施設内がとても綺麗で心地良いです。
1階は図書室で、3階にアートギャラリーがありました。エレベターもあるので楽に上れます。
2024年7月21日"Satoru Sato Museum" は宮城県登米市中田町にある。同町には、このミュージアムの案内看板があちらこちらにある。Satoru Sato のことは全く知らなかった。日本人らしいが、看板が英語表記なのが不思議だった。この日、以前から気になっていたこのミュージアムに足を運んだ。ミュージアムは中田生涯学習センターの中にあった。学習センターは、廃校になった小学校の校舎を利用した施設で、ミュージアムは3階にあった。入場料は無料だったが、1階の受付でノートに氏名を記入した。この日、ミュージアムを訪れたのは自分1人だった。前日の来場者も1人だった。入場者がいない日も多く、入場者がいても1日に1組がほとんどの様だった。入場者がいないので、エアコンは動いていなかった。エアコンが効いた場所で涼むつもりだったが、当てが外れた。幸い、日差しが入らない建物の中は、それほど暑くはなかった。Satoru Sato(佐藤達)は登米市出身で、パリを拠点に活動する芸術家だった。ミュージアムには「幾何学構成的絵画」が展示されていた。シュール過ぎて、分からなかった。受付でもらったミュージアムの栞には「かわったモノがある街」という紹介文句があった。確かに変わっていたが、この類の作品に接するのは初めてではなかった。栞と一緒にもらったサトル氏の作品マップを見て、そのことに気付いた。氏の作品は、絵画だけではなく、3次元の環境造形アート作品もあった。作品マップには、登米市に設置された氏の環境造形アート作品が写真付きで紹介されていた。どこかの公園で、その写真と似た様なオブジェを見たことがある。かわったモノがあると思いながら、眺めたことを思い出した。
サトル・サトウ先生のワークショップに参加しました。アートは難しいと思ってましたが、先生の指導もあり、楽しかったです。幾何学模様は見ていてワクワクします。無料ですし、ぜひ見に行って下さい。面白いです。
美術館で検索したら、こちらがあったので行ってみました。展示数は少ないのですが、こちらを観てから登米市内を車で走っていると、あっコレもあれもサトウサトルさんの作品なんだぁ!と発見があり楽しいです。諏訪公園の不思議なオブジェも解決しました。
作品の撮影は一切禁止🈲になってました!
毎年、フランスから、サトル氏が日本へ帰って来られます。中田生涯学習センターでは、大人の幾何学美術講座で直接指導頂ける大チャンス!
施設内が綺麗。ものによっては素人には理解が難しい作品もありますが、行く価値はあり!この方のデザインしたモニュメントなどが登米市内に複数あることを知ってびっくり。ドライブがてら、作品探しをしてみてもいいのかも😌
アートが好きなひとは、是非足を運んで下さい。
幾何学に特化した美術館でした。無料でした。
| 名前 |
サトル・サトウ・アート・ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0220-34-8081 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒987-0602 宮城県登米市中田町石森舘43 3F 中田生涯学習センタ |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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館内は撮影禁止。正直アートはあまり理解出来ませんでしたが、館内のDVDを観て佐藤達さんの人生史を学びました。DVDが2種類あって1つは1時間以上あるので、動画時間を掲載した方が親切だと思います。内容は、わりかし良かったです。