リニューアルした横浜美術館で、佐藤雅彦展を楽しもう...
横浜美術館の特徴
大規模改修工事を経て生まれ変わった横浜美術館の魅力です。
美術図書室は資料の宝庫で閲覧が楽しめます。
恒例のブルーのライトアップで夜の美術館を彩っています。
初めて訪れる横浜美術館です。クリスマスが近いからか市が開催されていました。クリスマスに因んだ花や植物オーナメント食べ物が並んでいます。気持ちも華やぐ季節です。私は固定の美術を選びゆったりとした時間を過ごしました。特にダリの作品が好き❤️です。
佐藤雅彦展を見に来訪。建物自体がかなりきれいで、清潔感にあふれてました。常設展も観ましたが、ピカソやダリ、セザンヌなどの絵があり見ごたえがあります。入館料もそこまで高くないのでおすすめです。
2025年11月まで、佐藤雅彦展をやっているとのことで、10月の平日横浜美術館へ。日時指定予約は既に完売とのことで、直接当日券を購入へ。1時間半から2時間程後の時間帯でチケットを購入することができました。改装してから初めて伺いましたが、広々として明るい、オルセー美術館の様な作りでとても良い。佐藤雅彦氏、ユーフラテスの展示は動画を観せるものが多く、ピタゴラスイッチなど他のセットも実際の展示を見ることができ楽しい。数理的な理解をしてもらうための工夫もありましたが、子ども番組の延長戦としては小さな子どもさんにはちと難しいかも。それ込みでも、数学や理論などを理解すると学問って面白いなぁと知的好奇心をくすぐられる気がします。因みに図録を購入すると、美術展が完了☑️するそうでした。
昔のままの少し不思議な作りはそのままに、改修工事が無事に済んで綺麗になりました。リニューアルオープン記念展第二弾の『佐藤雅彦展』に行きました。大変混んでいて、予約で入場したにも関わらずゆっくり見ることがなかなか出来ない展示もありましたが、展示内容そのものは良かったです。展示室を出た回廊に設置してある、1台72万円程するデンマークBO-EX社製の椅子(スカルプチェアFX)も健在です!行ったら是非座って見て下さい。とても座り心地が良いですよ。
2021年3月からの大規模改修工事を経て、2025年2月に全館オープンした横浜美術館、その「リニューアルオープン記念展」である【佐藤雅彦展】新しい×(作り方+分かり方)展に行ってきました♪湖池屋「ポリンキー」 、ピタゴラスイッチ・バザールでござーる・だんご3兄弟の生みの親である佐藤雅彦(さとうまさひこ)さんの40年にわたる創作活動の軌跡を、楽しみながら観ることができました。表現の教育もなく、キャリアも知識も持ち合わせていなかった29歳会社員だった佐藤雅彦さんの出発点から始まり、彼が作った懐かしい伝説のCMの数々、大ヒット作を次々に生み出した背景、その創作の意図や工夫あるコンテンツは、本当に見応えがありますよ。詳しいレビューを、ブログ・こさんぽ日和youtubeでもあげていますので、宜しければご覧ください!
本日は、ピタゴラスイッチのカラクリや、1980年代に大ヒットしたTV-CMなどの制作に深く携わった、佐藤雅彦氏の特別展示会に行って来ました。事前予約が必要とのことだったので、もちろん予約はしていたのですが、予想より40分も早く美術館に到着してしまいました。スタッフの方に事情を伝えると「常設展示スペースは予約なしでいつでも閲覧可能ですよ〜」と教えて頂き、趣向の異なる展示会をダブルで楽しむことが出来ました‼️どちらのスペースも知的好奇心を刺激される素敵な内容だったと思います。ただし、佐藤雅彦氏の展示は、「作品を作るにあたっての哲学」の様な解説から始まるので、小学生くらいのお子様には、少し難解な内容だったかもしれません。もちろん、昭和生まれの私達には、どれも懐かしく、心に響く内容でした。
トリエンナーレ以降、開かれた大きな企画展はされてないようですがミュージアムショップと喫茶、2つの区画されたギャラリーのみ開いていました恒例ブルーのライトアップが始まり夜は色づいてました美術図書室は館内閲覧のみですが書庫も兼ねた莫大な資料の宝庫でお薦めです。
トリエンナーレ行きました。ガラクタでしょ?ゴミでしょ?違うっていうんですか?ゴミじゃないというのならば作ったアーティストに2時間くらい話が聞きたい。こんなものに3000円祓ったというのはばかくさい。アートを舐めるなよ。アートというのはね、一言でいうと「一生懸命作るもの」ですね。ガラクタを寄せ集めればいいもんじゃないのよ。
大規模改修工事を経て、3年ぶりにリニューアルした横浜美術館に行きました。(前回行ったら閉館していたので、かなりのショックを受けた)迫力あるシンメトリーな外観、吹き抜けの開放感は変わらず‥現在は[第8回横浜トリエンナーレ 野草:いま、ここで生きる]を開催中。常設展示は来年度との事、ここには私の大好きな絵が数枚あるのでまた来年来てみます。その頃にはカフェや美術図書館もオープンしているハズなので楽しみ❤
| 名前 |
横浜美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-221-0300 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4−1 横浜美術館 内 |
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特別展を鑑賞。スタッフの方、内装、カフェ、ミュージアムショップ等、とても良いのですが1点だけ。「写真NG」のエリアでスマホのシャッター音が何度も聞こえてきたので確認したら写真を撮っている方が。警備員さんからスタッフさんに伝え、その方に声をかけてもらったら作品の説明だけを撮っているとのこと。それはOKとのことなので、私も別のエリアで説明書きのみ撮影しようとしたらこんどは「ここのエリアは全面撮影禁止」と言われました。先に説明書きのみ撮影していた方も後から来て写真を撮ろうとしたら同様に言われており「今見てきたところは説明書きのみ撮影OKだったよ」と抗議していました。作品保護等の観点からNGはNGで理解しますしその通りにいたしますがその別が大変わかりづらいです。きちんと書面で提示しておくことを求めます。なので星は4つ。