絶景を望む観音埼灯台。
観音埼灯台の特徴
明治元年に建設された歴史ある洋式灯台です。
灯台からの絶景で東京湾の景色を一望できます。
隣接する資料館は撮影禁止で静かな雰囲気です。
観音埼灯台は、神奈川県横須賀市の観音崎公園内に建つ、日本初の洋式灯台として知られる歴史ある灯台です。1869年に初点灯し、現在の灯台は関東大震災後に再建されたものですが、美しい白亜の姿は今も東京湾の安全を見守り続けています。灯台内部は一般公開されており、らせん階段を上ると展望デッキから東京湾を一望できます。夜中の撮影は昼とは全く違った空気感が漂う独特な雰囲気でした。少し失敗していたため再訪したい思いが強いです。
26/6/13に訪問。久里浜への買物ついでに16時頃に行ってきました。有料駐車場がそれなりの規模ですがマリンスポーツや浜辺でBBQをする人もそれなりにおり、灯台目的に行く場合は季節により駐車場の空き状況に注意が必要かもです。灯台に1番近い駐車場には公衆トイレがありました。その駐車場近くは小規模な砂浜になっており、タープやテントを建てられる芝生エリアもあり賑わっていましたが、少し歩くと海沿いに砂浜が無くなり岩場の海岸と木々に囲われた歩道のみになり一気に人気が無くなります。灯台までの道中には謎の墓石群、木彫りの観音像、公衆トイレが現れます。公衆トイレを過ぎると階段があり、灯台に行くにはそのほぼ坂道のような階段を登り切る必要があります。同じ登れる灯台である犬吠埼や御前崎は灯台の建っている高さまで道路があり車で行く事ができますが、観音崎は海抜約4m地点から灯台の建つ海抜約47mの高台まで徒歩で登るしか道はありません。登り切ると灯台の手前に資料館と受付があり、300円を払う事で資料館と灯台の中に入る事ができます。資料館では日本初の西洋式灯台である観音崎灯台の歴史と時代背景を学ぶ事ができました。灯台の中に入り螺旋階段を登り切ると、かなり間近にレンズを見る事ができたのと、海抜56mから東京湾の入口であり最も狭い箇所である浦賀水道を一望できました。対岸の富津岬がかなり近く感じました。海と反対側は灯台より高い木々がすぐそこに生い茂っており、今まで行った灯台との違いをまた一つ感じる事となりました。灯台の近くに砲台跡があるようでしたが今回は買い物のついでだったのでまた今度猿島なりと一緒に東京湾要塞遺構を見る時に訪れたいと思います。個人的感想なのですが、日本初の西洋式灯台・黒船来航の地・ゴジラ上陸の地という観光資源をもっと上手く活かせないものかと、横須賀市と京急はもっとアピールと環境整備を頑張りなさいよと京急沿線民としては思います。旧日本軍の遺構が多い地でもあるので難しいかもですがだからこそ鎌倉や逗子葉山と違った負けない魅力がある三浦半島をもっと盛り上げて欲しいです。
登れる灯台シリーズ第二弾はここ観音崎灯台へ!なかなか辿り着くのが大変で京急沿線の最寄り駅からバスでここまでやってきました。潮風が気持ちよく海の匂いが濃いエリアです。灯台までは結構舗装はされているものの山を登るので足腰が元気なうちにどうぞ!東京湾の絶景が待っています!
2026-5-3(日) に京浜急行の馬堀海岸駅からここを目的地にしてウォーキングして来ました。この灯台はフランス人 技師 ヴェルニーが設計・施工を監督して明治元年(1868)に着工、翌年完成した日本で初めての洋式 更に 数少ない歩いて登る事ができる灯台です。観音崎の遊歩道から続く長い上りの階段はちょっと大変でしたが 行った日は日曜日、でも 一緒になったのは一家族だけだったのでここは案外 穴場スポットなのかもしれません…。灯台は中の螺旋階段を登りきるとちょっと狭い八角形の展望台から遠くには房総半島 すぐ近くは大きなタンカーがゆっくり移動して行く様子が 日常の小さな事を忘れさせてくれました。これを¥300で観れたのはとても得した気分です。それと 受付の方のお昼休み時間(12:00〜13:00) には見学ができませんので行かれる方はどうぞご注意下さい。
日本の灯台の始祖に会いに行く。ま、今は3代目なんだけどもね。走水でアジを釣った帰りに灯光会のスタンプ集めに寄ってみた。日本に重要な灯台は数あれど、歴史的な観点から見ても観音崎灯台の重要性は計り知れない。そもそも、登れる灯台16基の殆どが海の難所と名高い地に多く、ここ観音崎も神話を遡ればヤマトタケルの東征の折に暴風に遭い立ち往生したところを妻の弟橘姫がその身を生贄に捧げることで嵐を収めたとされる地である。つまり、神話の頃から難所なのだ。そんな難所であり、世界に名だたる大都市の東京の海の玄関口でもあるからこそ国内で一番初めに作られ、海を照らす灯りが初めに灯った場所でもある。灯台の上から海を眺めていると実に様々な船がいきかう場所で見ていて面白い。そして、今日も灯台は海を照らしています。
2025年1月11日訪問。快晴に恵まれていたこともあり対岸の千葉県や横浜ランドマークタワー、東京スカイツリーを目視で確認することができました。東京湾を往来する貨物船や眼下に広がる太平洋を見ながら1時間程滞在しました。灯台内には立ち入りが可能で隣には展示室もあります。
登れる灯台5箇所目に選んだのは観音先灯台です。ちょうど、マラソン大会が近くであったので、それに合わせて旅行でやってきました。灯台は今までの灯台の中では低く、階段も50段程度。人気の灯台とは違って、人もまばらでした。それでも東大までの道のりは特徴があって、なかなか記憶に残る灯台訪問となりました。この日は午前中は強風で登れなかったらしく、午後の訪問でよかったです。強風で登れなくなることはほとんどないらしいです。あとは、受付の人がいい感じでした。いろいろ情報を教えてくれて、感じの良い人でした。また、いつか、訪ねてみたいと思います(^^)
特に灯台好きということは無いのですが、旅行先で近くにあれば訪問するようにしていて、ここも軽い気持ちで訪問ました。がっ!なんと内部に入り、登れるとのこと。そう判った瞬間、即チケットを購入。土曜日の午後、晴天にも関わらずすぐに入る事が出来ました。さすがに階段は狭く、急で、降りてくる人とのすれ違いは難しい感じです。背の高い人は頭上にも注意。幸いにもすれ違になることもなく頂上に到着。まじかに見るレンズに圧倒されます。外に出ることもでき、ぐるりと一周することができます。灯台の下から見る海の景色と灯台の上から見る景色では、見える風景がまったく違っています。(と 思います)灯台に来るまで、結構な坂道を登ってきますが、問題ないのであれば、ぜひ登ることをお勧めします。でないと、後々「あんとき、登っておけばっ」と後悔してしまうかもです。(大きなお世話ですが)あと、近くにある北門第一 ニ砲台跡もご興味のある方はぜひ。
登れる灯台の一基、観音埼灯台に行きました。駐車場🅿️から、徒歩10分程かけて、灯台までの上り坂を海を眺めながらのんびりと散歩することをお勧めします。灯台から眼下の海の美しいを鑑賞して船の描き出す🚢波飛沫に魅入っていると、青空を悠々と飛ぶ鳶の声が聞こえてきました。時を忘れて灯台からの情景に癒される場所だと思います。
| 名前 |
観音埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
046-841-0311 |
| 営業時間 |
[日土] 8:30~12:00,13:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
JR「横須賀駅」、京急「横須賀中央駅」7番のりば(※2026年7月現在、工事中のため4番のりばに変更中)から[須24/28]走水経由 観音崎行[乗車時間34分、運賃540円※横須賀中央駅の場合] 、終点の「観音崎」バス停、下車徒歩すぐ。または京浜「浦賀駅」から京急バス [浦3] 観音崎行 [乗車時間15分、運賃270円]終点の「観音崎」バス停、下車徒歩すぐ。 その他、京急「堀内」「馬堀海岸駅」 からのバスもあります。尚、横須賀満喫きっぷであればバスも乗り放題(無料)です。車の方は、観音崎公園の駐車場(場所によって徒歩10-20分ほど)となります。平日は 無料で、土日祝だと600円/回 、繁忙期1000円/回となります。(2026年7月現在)明治2年(1869年)に日本で最も早く完成・点灯した、日本最古の洋式灯台です。とはいえ、現在の建物は震災を経て再建された3代目のようです。ちなみにのぼれる灯台は全国に16基あるようですが、その1つとなります。2027年7月の土曜日に伺いました。BBQをしながら、海水浴を楽しむ親子連れを横目に(メチャメチャ暑そうでしたが・・・)観音崎灯台に訪れましたが、徒歩10分ぐらいで行けますが、途中階段ルートだと、わりと上りますのでお気をつけください。入場料は300円です。横須賀満喫きっぷだとステッカーが頂けます!(優待施設券です。)尚、灯台の前には資料館があり、灯台の詳細な展示があり、興味深く拝見しました。また、真夏に伺ったので、キンキンに冷えていて助かりました!