静岡から訪れる小机城、圧巻の空堀体験!
小机城跡の特徴
小机城跡は横浜市内最大の城跡であり、歴史的価値が高い場所です。
竹林の小山に位置し、静かな雰囲気を楽しめる山城です。
☆2026年2月下旬訪問横浜市港北区の丘陵に土造りの中世の平山城「小机城址」、今は『小机城跡市民の森』として樹木の中に散策路あり結構アップダウンあり曲輪跡・空堀・土塁など歴史散策が楽しめます😄高さ約20数mの丘陵地に主郭は西曲輪と東曲輪の二つに分かれ、北側と中心部に幅広で深い「空堀」は壮観、大きな空堀の中が整備された散策路に成ってるのは楽しい、さらに特徴的な縄張は西曲輪と東曲輪の真ん中の細長い「つなぎ曲輪」は南側に櫓台跡あり不思議な曲輪⚔️☆横浜港北に15世紀の中世の城、正確な築城年は不明も1476年(文明8年)長尾景春の乱で扇谷上杉氏の重臣「太田道潅」が攻城落城させ、戦国期は小田原北条氏の南武蔵の重要拠点として豊臣軍侵攻に備え大規模改修、現在の大きな空堀や土塁に馬出や曲輪の強化と戦闘態勢に、1590年(天正18年)「小田原征伐」最終的に小机城では戦なく徳川家康の関東入封後には役目を終えて廃城に、その後約430年間に城域の一部は第三京浜や鉄道敷設で破壊されても大部分が残っている事は奇跡でしょうか、現在、国指定史跡になっておらず、将来的な歴史遺構保存をお願いします🙇☆車て来場の方は小机城址には専用駐車場はなく小机駅周辺のコインパーキング利用、電車でも小机駅から登城路入口まで約15分位でしょうか🏃
先に書きますが、ここは車でなく電車で行くべき。駅の南側近くにある施設に百名城スタンプがあるし、駅から歩いてもそれほど遠いわけでもない。城跡に駐車場がないし、停められる場所もないので困る(施設の駐車場は、スタンプ、城見学目的の駐車は禁止)、が理由です。肝心の城は、歩道が整備してあるので、歩きやすい。竹林が印象的。分からないことが多い城なので、案内板とかもちょっと簡素化な感じでした。横浜新道をくぐって反対側に富士仙元というところがあるけど、今は富士山は木に囲まれ見えません。仙元=浅間?富士山信仰のための社とかあったのかな?急な50段くらいの階段上がる労力には見合ってない遺構の状態…ただ、階段あたりからの見晴らしはいいかも。遅い時間に行ったので写真が暗めです。あと、百名城スタンプは、ちょっと液もれ気味なのでどうにかしてほしい。
続100名城スタンプ貰いに。新横浜駅から1駅小机駅から徒歩で20分ほどの住宅街の奥にある。スタンプは駅近くの小机地区センターにあったけど、折角なので城跡まで。こんなところに?と思いつつ角を曲がり少し登ると出て来る。そこからまた登るので結構汗かいたー。でも竹林の中歩いて行くので雰囲気よく気持ち良かった。
続日本百名城の「小机城」。11月の平日朝に登城(住宅街から10分程度)。道中誰に会う事もなく、貸切状態で雰囲気を満喫できました。スタンプは小机駅近くの小机地区センターで押印できます(9時〜)
紅葉の穴場という話を聞き伺いました。なかなか。一周30分〜1時間くらいですが、なかなかアップダウンが激しいので、動きやすい格好・歩きやすい靴で行くことをオススメします。YouTubeに紹介動画?もありましたが、空堀は一見の価値ありだと思います。近くに駐車場等はないので、少し遠くに止めて歩くか、小机駅から歩くかになると思います。
地区センターでスタンプ押した後に訪れました住宅地の間を抜けると小山があります少しのぼると城址に到着です遺構などは無くお堀があるくらいですがきれいに整備されていますただとても元気な蚊が多くて多くて💦歩きながらも刺されましたので皆さん気をつけて🦟
概ね道は整備されており、歩きやすいのは大きな評価点である。入口の根古谷広場にトイレがあるのも良い。散策路としては良いが史跡としては疑問が残るのも確か(史跡指定はされていない)二の丸や本丸も推定であり、唯一の建造物である門も再現ではなく雰囲気作りである。ただ、説明書きは割としっかりした内容。温かい季節は万全の防虫対策が必要だ。
駅から歩いて10分くらいです。夏に伺って涼しくていいのですが、蚊がたくさん出るので対策して行ったほうがいいです。急勾配の坂道など登りづらさもありますが歴史を感じられます。ゴミなどもなくよく整備されていると思います。
新横浜駅からは横浜線で一駅、日産スタジアム最寄の小机駅から歩いて一五分ほどのところには中世期の山城跡です。関東管領上杉氏の築城とされるものの詳細は不明、山内上杉氏に仕えていた長尾景春が主君に背いた背いた際、小机城が景春に味方したこと、山内上杉氏方の太田道灌が「小机はまず手習いの初めにて、いろはにほへとちりぢりとなる」と歌を詠んで味方を鼓舞、二カ月ほどで城を落としたことが、信頼できる史料への初出となります。その後しばらくの間、小机城は遺棄されたままの状態となりますが、後北条氏の時代になると再整備のうえあらためて活用されるようになります。豊臣秀吉の小田原征伐の際は無血開城してそのまま廃城となります。曲輪の保存状態は悪くないものの、竹がぼうぼうと生い茂っているため曲輪からの眺望はいまひとつです。ただ、堀へと誘導するように見学経路が設定されているので、整備状況がいまひとつでも城の構造を体感しやすいよう工夫されています。規模的にも滝山城や八王子城、鉢形城ほどの見ごたえを期待すべきではないものの、アクセス至便でついでの立ち寄りには便利です。
| 名前 |
小机城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-353-1166 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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比較的小規模ながらも、圧巻の空堀を楽しめる地元に愛される城。スタンプは城郷小机地区センター1階入り口で押せます。2階には小机城の小さいながらも精細なジオラマも展示されているので、お寄りの際には見逃さないようにしてください。御城印は地区センター近隣のお店や、小机城へ登る道中に資料を家の前に置いて下さっているお宅でも買うことが出来ます。やはり、堀の深さ、郭の高さは、実際に見に行かないと勿体ないですね。