ミシュラン一つ星の極上塩そば。
SOBA HOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の特徴
ミシュラン東京ガイドで5年連続ひとつ星を獲得した名店です。
60種類以上の旨みが凝縮された極上の醤油そばが自慢です。
スープのクオリティが最高で、誰もが満足できる逸品です。
一度は行ってみたいと思っていたラーメン店でしたが11:30頃に近くを通りがかったので訪問。たまたま並ぶこともなく入れましたが、お客さんは外国人ばかりなのに驚きました。やはりミシュラン効果はスゴいといったところでしょうか。ラーメンはとても品があると言うか、繊細というか、丁寧に作られているなぁっという印象です。魚介系ラーメンとしての完成度は非常に高く、間違いなく美味しいのですがお値段も少しお高めかな。
📍 SOBA HOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店[最寄駅]丸の内線新宿御苑前駅1番出口→徒歩3分程度平日12時ちょうどに訪問。覚悟していた行列はまさかの“ゼロ”。拍子抜けと同時に、奇跡のタイミングに心が躍る。この店は、東京ラーメン界の伝説と称される一軒。ミシュランガイド2015〜2018年連続掲載、「金色不如帰(こんじきほととぎす)」という名のとおり、静かに鳴きながらも確かな存在感を放つ。[本日のオーダー]※価格は全て税込表記◉特製塩そば ¥1,850-▶︎▶︎▶︎まず目に映るのは、透明度の高いスープに浮かぶ黄金の油膜。レンゲを入れた瞬間、ふわりと広がる貝と鶏の芳香。ひと口すすると、貝の旨みが舌の奥に広がり、昆布と鶏の出汁がその輪郭を優しく包み込む。「塩」というより“旨みの構成美”と呼びたくなる完成度。麺は全粒粉入りの中細ストレート。ザクッとした食感と香ばしさが、透明感のあるスープに見事にマッチ。まるで、出汁の中を泳ぐように、麺がスープの風味をまとって口に滑り込む。トッピングもまた芸術。低温調理チャーシューが美味い。そのしっとり感はまるで生ハムのようで、別皿提供の意味がよくわかる。さらに、トリュフペースト、柚子ジェノベーゼ、そしてオニオンバルサミコが一杯の中で多層的に絡み合う。スープの味を変化させながら、最後まで飽きさせない設計だ。店内は木の温もりに包まれた静謐なカウンター。8席ほどの空間に、ピンと張り詰めた空気。厨房の動きひとつにまで“美学”を感じる。⸻ラーメンというジャンルを越えて、“和のフレンチスープ”のような体験。名に恥じぬ、まさに金色の一杯。ご馳走様でした!ぷはぁ〜。
SOBAHOUSE 金色不如帰(こんじき ほととぎす)ミシュラン東京ガイド2022ひとつ星5年連続掲載のラーメン店です。外国人客が8割。土日休みの整理券制ということでハードルが高くなった当店。毎年1回来ていましたが、僕の勤務先(市ヶ谷)が、来月施設移転するため、今回が最後の来店かもです。(2023年10月24日訪問)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他日訪問した際に撮影した写真を追加アップいたしました。
スープが最高ですね。繊細ながらどっしりした感じ。個人的に好みでは無いけど細くて柔らかめの麺がスープに良く絡みます。客の9割は外国人さん達、大人気のお店でかなりの時間待つのが憂鬱。
ミシュラン1つ星の有名ラーメン店。予めお店の前に設置されている整理券を発行するシステムに登録。13:00〜14:00の間の整理券をGetし、時間になったら訪問します。整理券を持った方々が店先に並んでいますが、並んでいる人の中で整理券番号が若い人からお店にご案内されます。並んでいる間にメニュー物色。推しは塩っぽいなぁと思い、「真鯛と蛤の塩そば」にすることに。(醤油も気になったけどなぁ^ ^)蛤と真鯛を大量に使用し、本枯れ鰹節と真昆布など数種類の乾物からの出汁をブレンドした和風出汁。醤油だとその出汁の味をストレートに感じられないかもと思い、塩にしたわけです。塩そば着丼❗️スープは独特の黄金色。恐らくトッピングされている、複数の異なる色をしたペースト状のソースが少し溶け出してこの色になっているのかも。そのペースト状のソースですが、調べてみたところ、ベルガモットの香りを添加したしらすのソース、インカベリーのソース、ポルチーニのデュクセルという物らしい。そのペーストに味をそれぞれ確認しましたが、それ自身も様々な味が融合した味に感じました。それらのソースを麺に絡ませながら食べると、それぞれ異なる味がして、楽しい。しかしながら、出汁の味よりもそのペーストの味が勝っちゃってて、私にはちょっとおしゃれすぎる一杯だったのかも。この複雑なのに美味しい逸品を食べようと、海外からもたくさん来られていて、今日もお店の中のお客の半分くらいは海外の方。ソースが洋風なので、海外の方にはとてもウケそう。なかなか味わえない一杯を頂き、満足です😃
説明不要の人気店。ミシュランで星を連続獲得する世界的ラーメン屋。土日祝が休みで、いつも大行列…というハードル店です。◆蛤と鯛の塩そば 1300スープの上には3種の謎のペーストが。なにか分からないけどトリュフの香りはすごくします。まずはそれを避けて純粋にスープを…と蓮華ですくったら、ペーストの一つがスープの中に潜ってしまいました。あああぁぁぁー。最後まで結局塊は見つからずスープに溶け込んだと思われます…おそらく色からはアンチョビペースト?他のペーストは少しずつ溶かしながらいただき、味変をずっと楽しめました。スープはまず魚介出汁、あとから蛤がぐわっと来ます。以前いただいたむかんを思い出すかも。でもそれよりマイルドな調和のとれたバランス。麺はツルツルした細麺で私はもうすこしパッツンが好きでした。チャーシューがレアで分厚く脂っこくなくて美味しかったー私大体チャーシューは飽きるんですがここのは好きでした。ごちそうさまでした。
60種類以上の旨みが凝縮された極上の醤油そば!今回注文したメニューは...そば(醤油) 1150円(税込)新宿駅から徒歩約9分程の場所にあり、あまりの人気から整理券を取ってから並び始めるスタイルです!待ち時間は1時間ほどありました(笑)店内はカウンター席のみでコンパクトな広さ。券売機で行う食券制なので待ち時間に食べたいメニューを決めておくことをおすすめします!やっとの思いで入店してラーメンを頂くと60種類の旨みの波がダイレクトに押し寄せて今までに感じたことのない味わいが口いっぱいに広がり感動するほどの美味しさでした!特にハマグリのパンチが効いた味わいがクセになりスープは完飲してしまいました!麺は国内産小麦100%使われているということで風味も良く細麺がスープによく合い完成度がとても高く大満足でした!
| 名前 |
SOBA HOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5315-4733 |
| 営業時間 |
[水木日月火] 19:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目4−1 1階105号室 |
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SOBA HOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店で、真鯛と蛤の塩そばをいただきましたが、まさに名店と言われる理由がはっきり分かる一杯でした。真鯛と蛤、それぞれの旨みが丁寧に引き出されたスープはとても上品で、塩味も穏やか。派手さはないのに、ひと口ごとに深みを感じます。麺とのバランスも良く、スープ・麺・具材がきれいにまとまっていて、完成度の高さに感心しました。ラーメンというより、一つの料理として成立している印象。並んででも食べる価値がある、名店と呼ばれるのにふさわしい美味しさだと思います。