紅葉祭りで心奪われる百草園。
京王百草園の特徴
京王百草園は、鎌倉時代の真慈悲寺遺跡がある歴史深い庭園です。
季節ごとに美しい花々が整えられ、訪れる人を魅了します。
百草園では紅葉まつりや梅まつりといった楽しめるイベントがあります。
いろいろな種類の梅の花が咲いてました。こんなに種類あるんですねーロウバイはだいぶ見頃を過ぎてましたが。3連休だったためか入場までに坂の途中までまあまあの列が⋯20分以上待ったでしょうか。チケット売り場が1つしかなく、そこが関所みたいになっているので、購入まで時間を要しました。狭いから仕方ないですが、もう少し工夫すればいいかと。せめてチケット持ってる人は別に流せばいいのに。
梅の咲き始めに来訪。初めて来たが、とてもいい場所だった。園内の規模も広過ぎず狭過ぎず、散歩がてらに回るにはちょうど良かった。百草園駅から園へたどり着くまでの坂道は、なかなか登りごたえがあるが、帰りは聖蹟桜ヶ丘駅まで歩く余裕があったので、そこまで疲れていなかったのだろう。梅はもちろん、鴨や水仙など見どころは多くあった。四季を通して楽しめる場所だと思う。
梅を見に行きました。なかなかの急坂を登ります。それなりの覚悟を。落ち着いた園庭に綺麗に梅が咲いて、ノンビリとした良い時間を過ごせました。祝日の訪れたのでイベントとして某大学の書道部の皆さんが書道を実演してました。それもまた良し。今まで何故一度も行ってなかったのか不思議ですが、気持ちのいい場所だと思います。秋の紅葉の時季も良さそうです。
久しぶりに梅を見に行ったのですが、少し早かったようです。ただ、蝋梅や水仙など香りの良いお花で園内は一杯でした。こちらは、駅からかなりハードモードの坂を登った先にあるので、行き着くまでのほうが大変です。駐車場はありませんので、それなりの心づもりで行ったほうがいいと思います。園内にあるレトロな邸宅はサークルやお茶会の利用のほか、コスプレ撮影などもできるようです。
駅からここまでの激坂は言うまでもありませんが、園内もなかなかの坂と階段です。しかし、それを登りきった所からの梅林の眺め、都心方面の眺望はとても見事でした。ベンチは至る所にあるので休憩しつつ回ってください。
友達と久々に訪問。毎回梅の時期に行ってますが、なんとなくで訪れているからか、毎回新たな発見があり楽しかった。今回はロウバイと水仙が綺麗でロウバイの匂いを発見💡また、思いのままという梅の花もスタッフの方が説明してくれて、初めてそれがメインだと気づきました。今度は見晴らし台があるらしいので、そこま散策してみたいです。
秋の紅葉祭りの時期に訪問しました。百草園駅から入り口にたどり着くまでの坂道がきついと聞いていたのですが、予想を遥か上を行っていて息をハアハアさせながらたどり着きました。入り口直前が特にきつく、かなりの前傾が必要でした(帰りは太ももと膝に来ます)。16時過ぎに到着。もみじの見頃は過ぎていましたが散策しながら楽しみました。プロジェクションマッピングが始まるまで売店で買った羊羹を食べてひと休み。他にプリン(百草食品)、近隣のお店のジェラート、焼き芋などを売っています。日が暮れるとライトアップとプロジェクションマッピングの時間になります。プロジェクションマッピングは幾何学模様が時間により変わりモミジやその他の樹木を照らします。その様子を見ているだけで楽しいです。かやぶき屋根の松連庵も味わい深いです。畳の部屋は明るく、外からみるとなんだかほっとします。縁側は自由に座ってよいのでコーヒーを飲みながらぼんやりとしていました。中で梅のお菓子、竹細工など販売しています。幻のお寺、真最上部の展望台は夜間立ち入り禁止でしたがそこからみる夜景はさぞかし美しいだろうな、と思いながら帰路につきました(12/16/2025記)
アド街で少し前に特集されるまで確かに京王線の駅があることすら知らなかった「百草園」。その由来となった庭園で開催されていた紅葉まつりに足を伸ばし夜間の“デジタル掛け軸”プロジェクションマッピングまで鑑賞。急勾配の坂を登り、崖沿いの傾斜を活かした園内の夕暮れ時、てっぺんの見晴台から木立ちの合間を突き抜けて遠くに見目麗しいお姿ーータイミング惜しく“ダイヤモンド富士”とはいかずも隠れた絶景スポット発見です。
🍁 心を奪われる幻想美:京王百草園の「もみじ祭り」京王百草園は、訪れるたびに日本の自然の奥ゆかしい美しさと、そこを守り伝える人々の温かさを感じさせてくれる、私の大好きな場所です。特に秋の「もみじ祭り」は、この園の真価が発揮される特別な時間です。日中の園内は、歴史を感じさせる茅葺の松連庵と、その周囲を彩る幾重もの紅葉のグラデーションが見事なコントラストを描き出します。燃えるような赤、鮮やかな橙、そして柔らかな黄が織りなす絨毯の上を歩けば、都会の喧騒を忘れ、深い安らぎに包まれます。この静けさこそが、百草園が持つ最大の魅力の一つです。しかし、百草園の素晴らしさは、日が沈んでからが本番です。ご体験された通り、夜のライトアップイベント、特にデジタル掛軸の演出は、もはや「素晴らしい」という言葉だけでは伝えきれない、魂を揺さぶる体験でした。闇夜に浮かび上がる紅葉のシルエットに、悠久の時を思わせる光の絵巻が投射されるデジタル掛軸。伝統的な日本庭園という舞台と、最新の技術が織りなすその光景は、まさに幻想の極み。目の前にあるはずの木々が、光によって刻々と姿を変え、生きているかのような躍動感を放ちます。私もまた、時間を忘れてその光のスペクタクルに立ち尽くしました。一瞬ごとに変わる色彩と模様は、まるで生きた芸術作品のようであり、私たちの日常とはかけ離れた、異世界への扉が開いたかのような感覚に陥ります。京王百草園の「もみじ祭り」は、ただ紅葉を見る場所ではありません。それは、日本の自然美と芸術、そして歴史が完璧に調和した感動体験そのものです。昼の静謐な美しさも、夜の息をのむような幻想的な輝きも、どちらも深く心に刻まれるでしょう。この秋、心を洗われるような感動を求めるなら、京王百草園に足を運ぶべきです。
| 名前 |
京王百草園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-591-3478 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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行くまでに坂があります。売店の和菓子のクオリティが高くて大満足です。ヨモギ茶サービスも、よかったです。美味しいお茶です。ベンチが沢山あってそこでお弁当食べたかったので来年はお弁当持って伺います!🌸