光輝く阿閦如来の魅力。
天性寺の特徴
山形十三仏の第十一番札所で、神聖な御朱印を頂けます。
竜宮城を思わせる独特の山門が魅力的です。
阿閦如来の印象深い姿が、訪れる人々を惹きつけます。
臥熊山天性寺(がゆうさんてんしょうじ)といい曹洞宗のお寺で御本尊は阿(閃)如来になります。天正元年(1573年)に臥熊(大江町)より現在地へ移転したお寺になり、境内には寛文四年(1664年)に建立された五輪塔や宝暦の時代に建立された追分石(柳町)があります。また境内には素地の一間四方鉄板葺の地蔵堂があり中に石仏の地蔵尊が二体安置されていて一体には文政十二年(1829年)の文字がきざまれています。寺には朱塗りの橋を渡り珍しいお姿の山門を潜ります。
蓮の花が綺麗な場所です。蓮の種類も多く色とりどりの花が見ごたえあります。ご利益も期待できそうです。
R7.5.29参拝 山形十三仏御開帳にてお参りさせて頂きました。お参り後寺務所に向かう境内でアオダイショウを発見写真撮る暇なく隠れてしまった。山形十三仏と山形百八地蔵尊霊場の御朱印をお願いし待っている間たくさんのメダカを飼育されているのでゆっくり観察させて頂きました。御朱印拝受。
山形十三仏御開帳で参拝しました。本堂入って左側です。ご法要中でしたがお参り出来ました。
山形十三仏霊場 十一番札所 曹洞宗 阿閦如来。
急におじゃまさせて頂きましたが、御朱印を頂いてきました。
山形十三仏の11番札所です。
綺麗なお寺🙏
十三仏、御開帳巡りで訪れました。
| 名前 |
天性寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
023-662-2472 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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宝暦の「追分石」昭和43年4月中山町指定文化財(考古資料)宝暦2年(1752)建立を示す柳町追分石は、当時出羽三山登拝道路として、重要な六十里街道の道しるべとして置かれたもので、往還の昔をしのぶ貴重な遺物である。最上川河道の変遷などにより、永く柳町渡辺三左ェ門家に保存されていたのを、昭和38年に現在地に移転した。石質=凝灰岩・地上110cm・幅74cm・厚さ39cm。石には次のように刻まれている。「右 本導寺 宝暦2壬申 施主」(正面)南無地蔵大士(右側面)5月24日 柳町中「左 大井沢 左八山かた」他に境内には、墓標「五輪塔」(近代初期)数基が現存されている。◎所在地 中山町大字長崎464(天性寺境内)◎管理者 臥熊山「天性寺」平成19年3月 中山町。