尻屋埼灯台の霧鐘が響く。
尻屋埼灯台の霧鐘の特徴
尻屋埼灯台の霧鐘では、霧笛の音が楽しめる体験ができます。
1877年に設置された歴史的な霧鐘が展示されています。
隣の霧笛資料館と共に訪れるとより深く楽しめます。
霧笛の前に使われていました。
霧笛の音が聞けます。なんてことないけど、灯台好きにはたまらない。とっても心に残ってます。あと昔使ってたレンズが置いたあって、そちらは一部割れてたりしてたけどそれもまた胸熱。
これは隣りの霧笛資料館とセットで!勉強になります。
尻屋埼灯台の霧鐘。
霧笛以前に使われていたと言う、霧鐘が展示されています。
尻屋埼灯台(しりやさきとうだい)は、青森県東端・下北半島の先端にある灯台。そして、その尻屋埼灯台に設置されていた「霧鐘(むしょう)」が、現在、銚子の犬吠埼灯台の敷地内に保存展示されている。尻屋埼灯台に設置されていた、霧の日に鳴らす大型の鐘。灯台の光が霧で見えにくい時、鐘の音を鳴らして船に陸地の存在を知らせた。1900年代半ばまで、実際に尻屋崎で使われていた実物。この鐘の「ゴォーン、ゴォーン」という深く重い音は、荒れる北の海を進む船乗りたちの命綱だった。航海技術の進歩で霧鐘が不要になったため、尻屋埼灯台から撤去。その後、「日本を代表する灯台のひとつ」であり、観光地でもある犬吠埼灯台の敷地内に保存・展示されることになった。灯台文化の歴史遺産として、銚子で後世に伝えられている。
灯台は光と霧笛の他にも、鐘の音も有った事を知ることが出来る。
灯台の霧鐘の碑石です。鐘は鳴らせないです。
わが国最初の霧信号として作られた【尻屋埼灯台の霧鐘】1877(明治10)年に青森県の尻屋埼灯台に設置されて約2年間使用された後、北海道の葛登支岬灯台で1937(昭和12)年まで使用されたものを展示している。
| 名前 |
尻屋埼灯台の霧鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/onetapview/inubosakilh/tour.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ハンマーが木製?不思議だね。