横浜・林光寺で御朱印を。
西光寺(林光寺)の特徴
関東八十八ヶ所霊場第六十六番札所で御朱印が魅力です。
高野山真言宗・不動明王の直書き御朱印を頂けます。
春には境内の桜が満開になり、訪れる価値があります。
小高い山の中腹に鎮座する名刹です。駐車場は何段かに分かれており、たくさんあります。関東八十八カ所六十六番霊場で、御本尊は弘法大師作と伝えられる一尺五寸不動明王です。武相不動尊霊場第十三番でもあり、西光寺の不動堂がこちらのお寺の境内に移り、林光寺の堂宇として波切不動明王が祀られています。綺麗に整えられた境内には、桜や見事な松があります。気持ちよくお参りさせて頂きました。御法要でお忙しい中、奥様に御朱印の対応を頂きました。ありがとうございました。
2月2日は、亡父の命日なので、兄一家と林光寺に墓参に行ってきました。生前父が一目で決めた墓所で、大変見晴らしがよく、真冬でも花が咲き、春ともなれば桜が咲き乱れる、公園のような場所…なのですが、本堂や墓所まで行くには、兄嫁が「登山」と呼んでいる激坂を登らねばならないところは難点でしょう。 山上にも駐車場があり、自動車でも行けますが、春秋の彼岸ともなると、激坂の上に狭い道に混雑が重なり、誘導員さんも配置されますが、運転が下手な方もいるので、けっこう閉口します。それ以外のなんでもない時は休日でも空いてます。
ご本尊は弘法大師作と伝わる不動明王です四国八十八ヶ所霊場、別格二十霊場の各札所境内の砂を納めたお砂踏は初めて見ました仏足石板の上に踏み立ちお参りすることでご利益がいただけるそうです。
入口には西光寺と林光寺と並んで表記されていたが、前者は吸収合併されたようである。明王山の扁額がある門が名残と言えそうだ。薬師堂は極彩色で賑やかだ。本堂の蟇股も見事な彫刻であった。所々に見覚えのある石像があるのは御愛嬌。
こちらは2024年03月13日の訪問となります。緑区は鴨居にあるお寺です。関東八十八箇所第66番霊場で、かなり見事な池付きの庭園が参道脇、本堂脇に存在します。1449年開創、何度も壊れたり消失したりした上で今に至っているそうです。薬師堂が豪華な上、本堂を繋ぐ門の上部にもなっています。本堂脇の階段から広い墓地に出ます。また、参道途中の右手には22の緑区遺産の一つ・奇利吹の瀧があります。
関東八十八ヵ所霊場の参拝でお伺いしました。高野山真言宗のお寺で鴨居山明王院林光寺といい、霊場第六十六番札所になります。御本尊の不動明王は弘法大師の作と伝えられる六尺あまりの像です。林光寺は徳川三代将軍の徳川家光公より不動明王領として御朱印五石余りを賜っています。文政元年(1818年)と明治二十七年(1894年)の度重なる火災により本堂・庫裡などを焼失し寺運は衰退してしまった。第五十代住職の復興計画により境内地の整備や堂塔・伽藍の復興が進み、現在は中興開山当時に劣らない林光寺が鴨居山の中腹に完成されています。林光寺の境内地には武相不動尊二十八霊場の札所寺である明王山西光寺もあります、林光寺本堂の御本尊裏側に西光寺の御本尊も安置されています。令和四年(2024年)四月に武相寅歳開扉薬師如来霊場の参拝で再度お伺いしました、薬師霊場第七番札所になります。木造薬師如来坐像は薬師堂の隣の収蔵庫に安置されています、昭和十七年(1942年)大脇寺が廃寺となったため林光寺へ移坐された像で国の重要文化財に指定されています。
お盆にお墓参りに行ってきました。しおれた花などはお寺の方が片付けているのか、いつ行ってもきれいに清掃されており、気持ちよくお参りができました。
関東八十八ヶ所霊場 第六十六番。寺のどこかにピカチュウとドラえもんがいます。「白山」という名だけあって、この辺りは坂がキツい。ここへ立ち寄るのでしたら緑区遺産である奇利吹の瀧を見て行きましょう。
直書きの御朱印いただきました。
| 名前 |
西光寺(林光寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-931-2748 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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横浜の巡礼地、駐車場も広く御朱印も貰えます。