岩槻城址公園で春の散歩を。
岩槻城址公園の特徴
素敵なおじさまたちの演奏が心地よい雰囲気の公園です。
春にはお花見が楽しめ、多くの人で賑わいます。
無料の駐車場が第1〜第3まであり、アクセスが便利です。
岩槻城址公園は、岩槻駅の東1.5kmほどの埼玉県さいたま市岩槻区太田の岩槻城跡に整備された公園です。長禄元年(1457年)に築城された岩槻城跡(約17.9ヘクタール)に、大正14年(1925年)に指定された埼玉県史跡を含むエリアを整備して、昭和38年(1963年)旧岩槻市によって開園されたされた都市計画公園です。現在は、約600本の桜の名所として知られ、岩槻城の土塁や空堀、黒門、裏門などが当時のまま残されています。園内の中心部には菖蒲池があり、ここに架かる朱塗りの八ッ橋は、白鶴城の面影を彷彿とさせるフォトスポットとなっています。また、実際に活躍した東武鉄道のロマンスカー「きぬ号」が展示されているほか、野球場、テニスコート、遊具広場など、歴史探索と同時にレクリエーションも楽しめる場所として知られています。岩槻城(いわつきじょう)は、当時扇谷上杉氏の家宰だった太田道灌(または父の道真)によって長禄元年(1457年)に築かれたと伝わります。当初は扇谷上杉氏の領下でしたが、その後、小田原北条氏の支配下に入り、北条氏房が城主となってからは関東支配における北部(特に古河公方や下野方面)への重要拠点となりました。この時期、城は沼地を利用した堅固な構造となり、「白鶴城」「浮城」とも呼ばれました。天正18年(1590年)豊臣秀吉による小田原征伐では、浅野長政を総大将とする豊臣・徳川連合軍の攻撃を受けました。北条側の軍勢は、豊臣軍の軍勢に従った鈴木雅楽助などを含む周辺の豪族たちも交え激戦を繰り広げました。しかし、小田原城の本拠が囲まれる中、同年落城しました。江戸時代に入ると、岩槻は「江戸の北の守り」として再評価されました。江戸城・川越城と並ぶ重要拠点であり、譜代大名が城主を務めました。この時期、岩槻城の城下町は整備され、宿場町としての機能も高まり、現代の「人形のまち」へとつながる文化や工匠たちが集まる基礎が築かれました。現在の岩槻城は、主に「岩槻城址公園」として整備されており、城の遺構である空堀や土塁が残され、当時の雰囲気を伝えています。城名の由来となった「岩槻」の地名は、古くからの歴史を持つ久伊豆神社など神を祀った土地にちなむという説もあります。戦国時代から近世にかけて、関東の支配をめぐる争いの最前線であった歴史的な城郭です。『岩槻城 城門(黒門:さいたま市指定有形文化財)』は、「黒門」の名で親しまれる岩槻城の城門です。城内での本来の位置は不明ですが、三の丸藩主居宅の長屋門の可能性が高いと思われます。岩槻城廃城(1871年)後、浦和に移され、埼玉県庁正門などに利用されましたが、昭和29年(1954年)岩槻市に払い下げられ、昭和45年(1970年)岩槻公園内の現在地に移築されました。『岩槻城 裏門(さいたま市指定有形文化財)』は、薬医門形式の岩槻城城門です。江戸時代の明和7年(1770年)に当時の岩槻城主の大岡氏が建立し、文政6年(1823年)に補修の手が加えられたことが、ほぞの墨書銘で分かっています。城内での所在位置は不詳で、「裏門」とのみ伝えられています。岩槻城廃城後、個人に払い下げられましたが、昭和55年(1980年)に岩槻市に寄贈され、現在地に移築復原されました。
☆昔の岩槻城跡の一部が広々した公園、都心からも近く無料駐車場が第1・第2・第3と複数あるのは家族でお出掛けには有り難い🚗☆公園内には児童遊具やバッテリーカー、土日祝日は特急「きぬ」の中が無料開放され乗車可能、ピクニック広場でお弁当持参で一休み、駐車場無料なので時間を気にせずノンビリ、公園内は遊歩道が整備され南側の菖蒲池に架かるギザギザの「八ツ橋」方面を散策するのもお勧めです、大きな池に赤い橋があり素敵な撮影スポットかも知れません😄都心から近く東北道「岩槻インター」からも近いので行くのに便利な公園、お勧めです🚘️
広くのんびり散歩でリフレッシュ出来ます。トイレは綺麗に清掃されているが設備が古いので?どうかな。
2026年3月28日(土)に初めて訪問桜まつり開催中でとても賑やかでした。
城址公園としては中規模でしょうかね🤔とても良い場所です😊広場や池、遺跡、飲食店、癒やし☺️ほぼほぼ揃ってる😆まぁ…どこの城址公園も同規模ならみな揃ってますが当時の門なども残っているので観光地としては訪れておきたい場所だと感じました🤔その当時に想いを馳せながら公園散策、観光を満喫してください😆
室町時代末に築かれた岩槻城址の一部が城址公園となっていました。広場や噴水の池があり、菖蒲池には朱塗りの映える八つ橋がありました。空堀の底を歩ける散策路は木々に囲まれ快適に歩けました。
無料で、お散歩が出来ます。食べ物も売店がありますし、自販機もあり、トイレも沢山あって心配要らずです。小さな子から年寄りまで楽しめます。沢山の虫や池の鯉やハスの花など自然を楽しむ事が出来ます。遊具もあります。バッテリーカーもありました。古い電車が飾ってあり、見て乗る事も出来ます。岩槻の大切な公園だなと思いました。
丁度、お花見満開時に行きました🌸とても綺麗なところで、広いのでお散歩にもいいです。公園もありますが、遊具を持って行っても遊べます。写真映えスポットもたくさんあります📸駐車場無料でしたが、混雑時は駐車場に困ってしまいます。※周辺も渋滞です前もって場所を調べないと、右折入場はしない方がいいと思うので、確認が必要です。
赤く美しい八ツ橋と桜が有名な公園。夏は午前中なら木陰が涼しく散歩に最適。駐車場は3箇所あります。遊具も充実し、城跡の碑や芝生の広場、ロマンスカーも楽しめます。
| 名前 |
岩槻城址公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-757-9122 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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26年3月29日訪問。桜を見る為です。日曜だったのでかなり混雑してました。2008年に初めて来て感動して以来、桜の時期にはほぼ毎年行くようになりました。ここは、私が思うには埼玉県の桜の名所ナンバーワンですから。ただ駅からは遠いです。それでも埼玉県ナンバーワンだから外す事はできない。東岩槻からの方が近いような気はするけど…。岩槻からでもどちらでも25分くらい歩きます。戦時中に廃止になった武州鉄道があればそちらの岩槻が近いかもだが…。ここの桜は菖蒲池の周りの桜が素晴らしい。朱塗りの橋(八ッ橋…震災後は立入禁止に3年くらいなってた)と相まって言う事なし。また元荒川沿いの遊歩道?にも桜があり2度楽しめますよ。遊歩道には人はあまり居ないので、ゆっくり楽しめます。23枚めからは、元荒川沿いの桜です。ここは、勝手にミニ北上展勝地と称して自己満足しながら桜を楽しんでます。