古河の文化遺産、深く味わう。
古河城 諏訪曲輪跡(古河歴史博物館)の特徴
古河ゆかりの鷹見泉石や土井家について詳しく学べます。
開国にまつわる豊富な資料が展示されています。
外から眺めるだけでも風情が感じられる場所です。
古河の歴史が良くわかりました。喜連川との関係性や室町幕府や古河公方、後北条氏との歴史も堪能しました。受付のお姉さん達も博学でお話しが楽しかったです。
古河ゆかりの鷹見泉石や土井家、古河公方などについて詳しく知ることができます。企画展によって中のレイアウトは変わります。展示の途中に休憩場所も設けられているのでゆっくり楽しむことができます。駅からは少し歩きますが、歴史散歩をしながら歩けるので楽しめます。お隣の文学館への近道は、藪があるためびっくりするくらい虫がでますので気になる方は道路を回って行くほうがよいでしょう。
古河歴史博物館では開国にまつわる資料が豊富にありました。帰りに永井路子文学館〜写真の旧宅へ寄りました。
2度目の訪問になります。1度目はコロナ前の虎徹展2度目は國廣展でした。元々地元なので博物館があることは知っていましたが利用経験がなく、興味のある展示をしていたことが訪問理由でした。目的の展示物の前に古河が歴史の上でどのような立ち位置にいたのかの説明と、お殿様が雪の結晶を20年も研究していたことを知りとても面白く感じたことを覚えています。また、今回の國廣展ではそのお殿様の刀と、拵えも展示してあり拵えが雪モチーフだったことで本当に雪が好きな方だったんだなと思いました。趣味を知ることで昔の人だったお殿様がとても身近に感じました。また、雨の中の訪問だったのですが警備員さんや施設の方がとても丁寧に案内して下さり新しい古河のマスコットも教えて頂きました。時間がなかったので他の施設は回れなかったのでまた行きたいと思います。地元がこんなに面白いと教えてくださってありがとうございました。
ここは展示品の範囲を絞ったかわりに深く掘り下げている印象です。とても面白いです。
日曜日の10時くらいに訪問。駐車場が何ヵ所か別れているようですが、近くの方が便利なので事前のチェックをオススメします。色々な展示があって勉強になりますが展示物撮影はNGですよ。面白いのは、文化財の修復そのものを展示にしているコト。古文書や、古地図の修復過程や修復前後の違いなど、博物館の裏方にスポットを当ててるのが大変興味深い内容でした。古河は関東の戦国時代では興亡キーワードの1つです。また、利根川の東遷や、洪水や水運の歴史。加えて足尾銅山の鉱毒被害史など比較的近くの関宿の博物館や、幸手の郷土資料館と合わせて観ると理解が深まると思います。
お向かいの歴史博物館同様、コロナ感染防止措置でお休みだったが、外から眺めるだけでも風情がある。
| 名前 |
古河城 諏訪曲輪跡(古河歴史博物館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
048-565-0981 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/rekihaku/top.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
古代から現代までの古河の文化遺産が展示され、文化価値が高いと思います⁉️常設展示は鷹見泉石と洋学、古河の歴史、古河の文人たちで入館料は大人400円ですが価値はあると思います⁉️