日本初の写実絵画専門美術館。
ホキ美術館の特徴
コンクリート構造物の30mが宙に浮く回廊型ギャラリーが特徴です。
日本で唯一無二の写実絵画を鑑賞できる美術館です。
2011年日本建築大賞を受賞した美術館で素敵な時間を提供します。
写実絵画専門美術館。描画のテクニックに感嘆必至です。その上でアートとして向き合う、濃いー1日を過ごせます。建築もステキ。矩形好きな、あのデザイナーの方にもお伝えしたいところ。
ずっと訪れてみたいと思っていたホキ美術館に、ようやく足を運ぶことができました。絵画・照明・建築が三位一体となった素晴らしい空間に身を置き、心豊かな半日を過ごすことができたことに感謝しております。私は音楽には多少触れてきましたが、それ以外の芸術についてはまだまだ初心者です。いつか、それぞれの芸術に対する感性が少しでも磨かれたと自負できるようになった頃、また必ずこの場所を訪れたいと思います。最後に、本日思い切って訪問する決め手となったのは、公式ホームページに掲載されている創設者インタビューの記事でした。
JR土気駅前に広がるニュータウン・あすみが丘のはずれに設置された美術館。日本で唯一、写実的な細密画を専門に蒐集・展示する美術館として知られます。特徴的な外観の美術館は、内部の展示もユニーク。細長い通路の両側に展示された作品を見ながら、地上1階から地下2階にわたるギャラリーを順に見て回るようになっています。細密画というと一見、写真と見まがうような作品を思い浮かべます。確かにそのような作品もありますが、たとえ超写実的な細密画であっても、そこには作者の意図が込められていることがわかります。人物画が特に顕著ですが、風景画や静物画でも、写実的な描写の中に作者が作り上げた独自の世界が広がっているのを感じます。地下1階のギャラリーにある巨大な風景画は圧倒的な迫力。ほかにも、写実画と言いながら前衛的な構成の作品などもあったりします。お洒落な館内の雰囲気を味わいながらゆっくり楽しみたいところです。
日本初の写実絵画専門美術館、以前千葉市美術館に展示してあった写実的絵画が印象に残っていて気になっていた場所でした。平日の金曜日15時頃到着、駐車場は2台停まっていました。館内は人もまばらで各フロアーに2~3人程館内は地上1階、地下2階の三層構造で、総延長約500メートルにも及ぶ回廊型ギャラリーになっています。展示されている作品を見て最初に感じたのは、「えっ写真?!ん!」という驚き??しかし近づいて見ると確かに絵画。写真にはない筆遣いや質感、光の表現があり、作家ごとの個性もしっかり感じられます。人物の肌の質感、ガラスの透明感、布の柔らかな表現、川や海の水の質感、髪の毛の一本一本の繊細さ、どれも見れば見るほど引き込まれます。気が付けば閉館時間ギリギリ。最後のお客になるまで館内を歩き回っていました。
全体として、「アートってこんなに面白いんだ」と素直に感じさせてくれる場所。ひとりでじっくり楽しむのもいいし、家族で行きましたが、4歳の息子はすごく絵に魅入っていて、びっくりしました。近くに公園もあり、とても満足度が高いです。気軽に行けるのに、しっかり心に残る、そんな美術館でした。
平日の10:30にお伺いしました。とてもすいていましたが、1時間後に出るときは少し来訪者が増えていました。森本氏ほかの実物を見られると期待していましたが、風景画が数点あるのみで、ちょっと思い違いでした。最近製作された見知らぬ方のものが多く展示されていました。写実画は近づいて見ると絵のようですが、離れて見ると写真のように見えました。美術館入口前の家にふとんが干してありました(笑)
日本初の写実絵画専門美術館です。スーパーリアリズム肖像画だけではなく、美しい風景画や静物画もあり面白かったです。車椅子が3台あり、貸して貰えます。受付の方が皆さんとても優しくて素晴らしかったです。
建築が素晴らしい。展示を見ていても、独特の設計に没入感あり、外観が特に素晴らしい。写実はほぼ見に行かないが、建築を見れ、内部構造をみれるだけでも価値が高いので。
世界でも珍しい写実絵画の美術館建物は昭和の森に車を進めると浮いているのが際立つ設計で素晴らしいと思いましたし、中の絵画も写真と見紛う精巧さでとても良かったです。美術館の中は写真撮影禁止との事でしたが、カフェは美術館の中が映り込まない事を前提とし、撮影が出来たので、ステキな天井の写真もアップします。休日に行きましたが、混み具合としては普通で、並ぶ事なくスムーズに入館できました。小学生未満は無料というのも助かります。
| 名前 |
ホキ美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
043-205-1500 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026.08.10訪問。広くて落ち着いて鑑賞出来ます。入口のWifi接続して作品のタイトル下のQRコード開くと説明が見れます。英語、中国(簡体字、繁体字)選択可能。絵画だけでなく建物に興味ある方にもオススメします。