鋸山日本寺の奥の院探訪!
薜羅洞(日本寺)の特徴
鋸山日本寺の境内で独特な薜蘿の風景を楽しめます。
薜蘿掛って錦の如くの魅力が散策で感じられます。
千年以上の歴史を持つ、楽しいテーマパークのような場所です。
鋸山日本寺、千年以上も前からある、楽しいテーマパークの様!ぐるぐる周って、迷路をしている気分になりました。
奥の院無漏窟まで岩をくり貫いたトンネルというか手彫りの随道です。この千五百羅漢は、上総桜井の名工 大野甚五郎英令とその門弟27名と共に1779年から21年間もかけて作りあげたものだそうです。多くの羅漢像だけでなく、こうした隧道も掘ったりしたと思うと本当に驚きます。明治の廃仏毀釈も乗り越えて今でも大事に残されていることも本当に驚きですが。。。
| 名前 |
薜羅洞(日本寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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日本寺の境内を散策した際、辿り着きました「薜蘿掛って錦の如く 洞中龍の蟠るに似たり」とあり、薜蘿を「べきら」と読ませていたけど、本当は「へいら」と読むのが正しいみたいです。