歴史的建造物の紫陽花。
岩岡家の長屋門の特徴
幕末頃に移設された歴史的建造物です。
紫陽花が多く咲いており、季節の美しさを楽しめます。
現在も使用されており、趣を感じられます。
こちらは2024年08月05日の訪問となります。鴨居駅そばにある岩岡さん家の長屋門です。元は福島の大鳥城下町にあった大名の家の門を船で運輸してきたとか。本来長屋門は農家にはありません(武家屋敷の象徴です)が、武家に準じて村役を務めた農家は門を構えるのを許されたとか。いかに岩岡家が名主の家柄だったか、という事でしょう。近代的カスタマイズされており窓とかもう普通の家の窓ですが手入れは行き届いています。
元は大名屋敷にあったものを移築したらしいですね。それをさらに新しく、安く作り直したとかで、歴史もなにもない。ここへ行くにも坂がキツい…門はなんとも思わなかったですが、周囲にある木々、花々は綺麗でしたね。季節によって色々と違った景色が見られそう。
紫陽花が多く咲いています。
説明板によれば、幕末頃に移設されたものようですが、現在も使用しているようで、やや趣に欠けるように思います。
1845年頃に大名屋敷門を移築してきたものだそうです。が・・・今見えるのは、コンクリートの基礎の上に真新しく建てられたふうのものです。アルミサッシの窓がついていて、ついでに監視カメラもついていて、歴史や月日を感じられる風格のようなものは何もない、価値があるものとはとても思えない代物でした。できるだけ元のまんまで保存して頂きたかったです。アルミサッシって・・・。
歴史的建造物。
| 名前 |
岩岡家の長屋門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
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