紅葉と共に漂う、旧足尾線の異世界情景。
琴平トンネルの特徴
旧足尾線の廃線跡に位置する美しいトンネルです。
トンネルの近くには素敵な紅葉が見える遊歩道があります。
トンネルから数百メートルでわらべ橋にアクセス可能です。
旧国鉄足尾線の一部だったトンネル今は遊歩道として整備されてる。
鉄道遺構らしい馬蹄型の杭口から見える古いレールを組み合わせて作られた鉄錆色のスノーシェッドは、この鉄道の歴史と繁栄、そして衰退までを静かに教えてくれます。
レンガ造りのトンネルは、当時の雰囲気を感じられます。
旧足尾線で利用されていたトンネルのようです。トンネルに灯りはなく、周りも人が居ないような場所なので少し怖いですが、散策するには楽しかったです。
2003年1月に訪れました。神戸駅から渡良瀬川に沿っていくと線路は左にカーブしていきますが、その先も道路に沿って足尾線の線路跡が続いています。途中に小さな鉄橋があり、前方にトンネルが真っ黒い坑口を開けているのが見えます。トンネルは下側が石積で上側のアーチ部が煉瓦造になっています。トンネルを抜けると使い古したレールで造られたロックシェイドがあり、その先は遊歩道になっています。足尾線はわらべ橋の先で渡良瀬川の対岸に渡っていたようですが、そのまま遊歩道を進んで草木ダム手前から斜面を登って国道に出ました。
昭和48年、草木ダムの工事にあわせて路線変更になった区間の一部が遊歩道として整備されています。道路脇から鉄道らしい馬蹄形のトンネル坑口は4重巻の煉瓦ですが、1メートル程先から下部は石積みに変わります。トンネルを抜けると古レールを使ったロックシェッドが現れます。ダム近くまで進む事ができます。遊歩道の途中から渡良瀬川を渡る橋があり、進むとダムを眺められる公園に出ます。ダムのサイズを見ると、この区間の路線変更やむなしなのが体感できます。
トンネルの雰囲気もこの近くの橋からの景色も良い 尚トンネル近くには駐車場はありません。
鉄道のトンネル跡とは思いもしませんでしたが先に歩くと綺麗な遊歩道があり数百メートルでわらべ橋に到着します。何か千と千尋の神隠しを思い出しました。ちょっとした渓谷沿いの散歩は贅沢な時間です。
廃線になった元電車用のトンネルです。かなり古いレンガ積みでした。今は遊歩道となっており歩くことが可能です。専用駐車場はありませんがトンネル前に一台駐車できるスペースがありました。トンネルは短く往復10分あれば見れます。奥にある橋まであるいたら時間がかかります。
| 名前 |
琴平トンネル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0277-76-1270 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
早朝に訪れたので全く人の気配も無く 新緑に包まれる隧道は異世界感があった が、熊との遭遇の可能性もあり半分は恐怖感で落ち着いて見学出来なかった 1人だったので 奥のモアイを見る前に退散、次回訪れる時はもっとしっかり見学したい。