根室の壮大なチャシ跡群へ!
ヲンネモトチャシ跡の特徴
日本100名城の一つ、根室半島チャシ跡群を訪れて感動しました。
整備された駐車場と看板で、アクセスがスムーズでした。
最北の名城としての歴史を感じられる場所です。
チャシとはアイヌ語で砦や柵による囲いを意味し、戦闘・祭事・集会など多目的に使われていた要塞・施設跡のことで、自然地形を活かしたものが多く、中でも海を臨む崖上に半円形や方形の濠を巡らせた面崖式(めんがいしき)が多く築かれています。根室半島チャシ跡群として日本城郭100名城に選定されています。ですので北海道に500チャシ以上あった。
日本名城No.001「ヲンネモトチャシ跡」。遥か昔のアイヌ民族の砦跡。いわゆる城じゃないけどせっかく本州最東端まできたら寄って見ましょう。北方領土もうっすら見えました。いつか返ってくるのかなぁ…
シャチ見学用の駐車場に車をとめて、シャチに向かいました。強風で飛ばされそうになりながら辿り着きました。
根室には、たくさんのチャシ跡があるけど、「チャシ」とは?調べたらアイヌ語で柵、砦という意味で、祭りの場や聖域として多目的に使用されていたらしい…100名城のひとつ。駐車場があるので、そこに停めて少し歩けばわかります。今は何もない所ですが、貴重な場所ですね。お城スタンプは、・根室市歴史と自然の資料館・根室市観光インフォメーションセンター(根室駅前)で、押す事が出来ます。
根室には、たくさんのチャシ跡があるけど、「チャシ」とは?調べたらアイヌ語で柵、砦という意味で、祭りの場や聖域として多目的に使用されていたらしい…100名城のひとつ。駐車場があるので、そこに停めて少し歩けばわかります。今は何もない所ですが、貴重な場所ですね。お城スタンプは、・根室市歴史と自然の資料館・根室市観光インフォメーションセンター(根室駅前)で、押す事が出来ます。
駐車場も用意されており、道中もよく整備されています。しかし、現在は海を望むただの少し広い円形の土地で、ここで思いを馳せるのはかなり高難度です。とは言え、根室へ来て、ここに寄らないのは勿体ないでしょう。何せ100名城の1番ですから。100名城スタンプは納沙布岬の北方領土資料館か根室駅前の観光インフォメーションセンターで入手可能です。
2024年6月末頃に車で訪れる。日本100名城に登録された24基ある「根室半島チャシ跡群」から観光客向けに整備された近世アイヌ人が築いたチャシ跡のひとつ。チャシは砦と翻訳されてるが、儀式祭礼や談判も行われるので、現代に例えるなら濠と塀に囲まれた丘の上の公民館のイメージ。道道35号線を走ると北側にチャシ跡の案内標識が現れるので、速度を出し過ぎない限り見つけ易い。道道から外れて坂道を降りると自動車4台分の枠線が記された露天砂利の無料駐車場に着く。余地が広いのであと2台分は駐められそう。駐車場から丘の上を目指して原っぱの中の細道220mを10分ほど歩けば金属で補強した昇り階段が現れる。補強階段を選ばずに脇のなだらかな坂道を昇っても丘の上のチャシ跡にたどり着ける。夏は草が深いので濠や竪穴式住居の痕跡を見つけにくい。丘の上から眺めるオホーツク海は壮観で、曇天じゃなくて晴天なら北方四島が見えて感動が深かったろう。日本100名城スタンプは、東へ3km(車で6分)先の納沙布岬にある根室市北方領土資料館1階受付、西南へ21km(車で30分)先の根室駅の隣にある根室市観光インフォメーションセンター1階受付前の机、の2箇所でで押せる。公衆トイレは無いので、東の納沙布岬あたりで済ませよう。【2025年睦月筆】
日本100名城の1つの根室半島チャシ跡群。納沙布岬で100名城のスタンプを押してから向かった。納沙布岬へ向かうと看板が見えるが、帰りは看板を見失うのでご注意!看板の通りに行けば砂利の駐車場があり後は案内に従って向かえばヲンネモトチャシ跡に到着。はるか昔ここでアイヌの方々が海に向かって見ていたかと思うと感慨深い。先端にも行けるので記念写真を撮った。
日本100名城の1つとして行きました。周りに何も無いので通り過ぎそうなところでした。今は何もないけど、昔はここに砦や祭祀場があったとは思えませんが、ロマンは感じます。根室市観光インフォメーションセンターで、100名城と最東端到達、東根室駅到達証明書が頂けます。
| 名前 |
ヲンネモトチャシ跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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日本100名城の1つですが、砦のようなものではなく、草原が広がっている感じです。チャシ跡からの根室湾の眺めは良かったです。