明治洋風建築、重要文化財の魅力。
寳山寺 獅子閣の特徴
明治17年に完成された獅子閣は擬洋風建築の美しさを誇ります。
1階は洋風、2階は和風で独自の趣を持つ建物です。
重要文化財として特別公開される貴重な巡礼スポットです。
重要文化財 寶山寺の獅子閣、秋の限定公開を初めて観に行き、佳い時間を過ごせました。地域のガイドさんの親切な案内、説明もあり明治の歴史的構造物の奥深さを堪能です。(宝山寺は入山料不要、獅子閣拝観 500円)1階は、赤、朱、青、緑、黄、紫の色ガラスが嵌め込まれて居て、ガラスを通して観ると春夏秋冬、雪景色も彷彿出来ます。2階に続く木製の螺旋階段が、優雅な感じを味会わせてくれます。バルコニーの柱、アーチにはコロニアルっぽさ感じることも出来ました。この建物、あの鹿鳴館から数えて3年後に建造されたらしく、感銘を受けました。
1884年に造立された宝山寺さんの迎賓館。拝殿を建てた日本人宮大工を横浜に3年間派遣し、西洋建築を習得させたそうです。和をベースに、柱には当時の最先端を行く彫刻が施され、1階の洋間には螺旋階段やステンドグラスなどがあり、文化開花の息吹を感じさせられます。和室には、四季を描いた日本画の襖絵があり、2階の和室は伏見城の金箔張りの茶室を彷彿させる佇まいです。特別公開日のみ見学可能です。
和の極意を体現した素材、技術の粋を織り込んだ洋館建築。宝山寺の迎賓館として建てられる。公開時期は事前確認が必要。
大阪在住の私には、生駒は生駒山を越えた所にあります。宝山寺へお参りすることもよくありますが、一度この獅子閣を見学してみたいと思います。外観だけでも重文の風格が感じられます。色ガラスを配した明治の洋風建築です。
大阪と奈良の県境にあり、山伏の修験者が岩山に作ったと言われる仏像が在ります。商売(特に水商売)されてる方がお参りされてます。また浮気封じに良く効くと云われてます。
かなり以前からのハイカラさんな建物で興味ありますが 拝観期間限定有料のようですのでお参り途中にはいつも眺めさせて頂いています。機会あれば一度はと思っています。
寶山寺の獅子閣は明治17年(1884)に客殿(迎賓館)として竣工した擬洋風建築で、棟梁は越後の宮大工吉村松太郎氏だそうです。内部は1階が六畳二間、洋室一間、二階が十畳二間になっています。特別公開の際2度程、訪れた事があります。
明治17年(1884)に客殿(迎賓館)として竣工した擬洋風建築で、棟梁は越後の宮大工吉村松太郎氏だそうです。内部は1階が六畳二間、洋室一間。二階が十畳二間になっています。特別公開の際2度ほど、おとずれた事があります。
期間限定で内部公開しています。様々な技法を取り入れた、和洋折衷な建物です。あんなピッカピカの漆喰壁は初めてみました。壁と襖には触れないように!奥の階段の手すりの箇所は、お茶汲みの方が手すりを使い必ず汚れるので、前もって漆喰部分を削って墨をつけたそうです。ボランティアガイドさんが居られるので、説明を聞く方が良いかと思います。
| 名前 |
寳山寺 獅子閣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-73-2006 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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明治17年(1884年)に落慶された洋風客殿であり、外観や細部の装飾が洋風だが、室内には和室用意されている。限界の上部と南側はベランダがある。2階へ続く階段は螺旋状。手すり・柱に細かい装飾があるのだが、ここには設計者で宮大工の吉村松太郎の、技術が生かされている。石造りやレンガの使用はしていない。洋室の奥にはアーチの窓と扉があり色ガラスが嵌め込まれている。和洋折衷はこの時代の様式である。