北陸最古の人形埴輪、発掘中!
西塚古墳の特徴
北陸最古の人形埴輪片が発見された歴史深い遺跡です。
田園風景の中にひっそりと佇む神秘的なスポットです。
昔からの言い伝えが残る独特の雰囲気が魅力的です。
脇袋古墳群解説板の反対側に西塚古墳の案内板あり。あぜ道を進む。前方後円墳たが、前方部と後円部の一部分だけ残る。つなぎの部分は田んぼになってました北側の後円部の墳丘はススキなど草まみれで中に踏み込むのは勇気がいりますなんとか登ったけどね…馬《●▲●》助ヒヒーン♪
円墳ですが昔からの言い伝えで残されたのでしょう。小浜市は古墳時代から大陸との航路があったのではないかと思う。その大陸の技術が古墳や風水など色々な分野に継承されているのではないかと思う。この地区にも沢山の古墳が残せれている。
金達寿著『日本の中の朝鮮文化5』講談社文庫P37大正5年8月、土砂を採取した所、祟りがあった。
田園風景のなかにひっそりとたたずんでいて今まであったのが不思議なくらい。
北陸最古の人形埴輪片が出土したこの遺跡で発掘調査が進んでいる。
| 名前 |
西塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/maibun-c/event/reiwa2_d/fil/12.pdf |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
脇袋古墳群を構成する5世紀後半の前方後円墳です。大正時代の鉄道工事で前方部が削られてしまい、現在は後円部がメインで残っています。しかし、ここから出土した金製耳飾や神人歌舞画像鏡などの豪華な副葬品は宮内庁に保管されており、当時の若狭の豪族が持っていた強大な権力や朝鮮半島との繋がりをリアルに感じられます。周辺の上ノ塚古墳などと一緒に巡るのがおすすめです。