茅葺き古民家と共に、静かな癒やし。
秩父宮記念公園の特徴
昼間の紅葉は真っ赤と黄色が美しく、訪れる価値ありです。
秩父宮雍仁親王の古民家があり、歴史を感じられる特別な場所です。
桜まつりではガイドによる特別な案内があり、普段入れない場所を体験できます。
防空壕に入れたのは、貴重な体験でした。紅葉も綺麗だし、晴天にも恵まれて綺麗な富士山が撮れました。
昭和天皇の弟の別邸。入口からの並木道は良い感じ。公園内はいろんな花が咲き、楽しめる。桜の時期は見事なんだろうな。また春に寄ってみるかな。
秩父宮両殿下が住まわれた別邸を僅かな金額で堪能出来ます。スポーツと自然、そして国民を愛したという宮様のお人柄が伺い知れる、優しい庭でした。
小雨が降りしきる中、門をくぐると、立派な並木道が出迎えてくれます。そして、改良されていない紫陽花が沿道に植栽されていて、喧騒から異空間へと誘われたような雰囲気で、とても心地の良い公園でした。自然を愛した宮さまのお心を表すかのようです。途中の防空壕では戦争の怖さを目の当たりに出来ると共に、この美しい公園には相応しくないが、やむを得ず作った理由もあったであろうと推察させて貰えたり、複雑な気持ちにもなりました。施設内にはカフェもありましたが、時間の関係で寄ることが出来ませんでした。また、近くに来ることがあれば、より時間を作ってゆったりと過ごしたいです。
夜間ライトアップ中ですが、昼間の紅葉を観てきました、真っ赤に紅葉しているのと頂上は紅くなってるが下の枝は黄色く色づき綺麗でした、雲がで富士山を覆って良く見えませんでした。
茅葺き屋根の建物は立派です。庭?庭園?公園?下手するとジャングル?広いから、手入れが大変だと思います。
皇族の御用邸や庭園はいくつか行きましたがここは別格。御殿場ならではの自然を活かした広大な公園。秩父宮ご夫妻の人柄が伝わってくるような、優しい気持ちになれる素晴らしい場所です。
秩父宮雍仁親王が住まわれた茅葺きの古民家を公開しています。若くしてお亡くなりになられたとのことですが、海外留学時からスポーツに篤く、帰国後もスポーツ振興に尽力されました。秩父宮杯などを冠した大会があるのはそのためです。お亡くなりになられてなお、お名前を残されているのはそれだけ偉大な方だったのでしょう。勢津子妃とのお写真も沢山ありましたが、お二方の人柄が出ているものでした。古民家の方もとても良く保存されていて、こんなお家に住みたいなと心から思いました。富士山はあいにく見えなかったけれど、いい場所でした。
秩父宮親王殿下が昭和16年より10年間住まわれたところです。行くのであれば春や秋がよろしいかと思います。なお、駐車場は200円、入園料は300円/大人(JAF割りー50円)です。
| 名前 |
秩父宮記念公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0550-82-5110 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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何十年も近くで仕事をしていましたが初めてでしかも夜に来ました😅でも静かで雰囲気も良くて癒されましたよ👍