西郷従道邸で洋館の魅力を発見。
西郷從道邸の特徴
物凄く贅沢な洋風建築が楽しめる洋館です。
明治10年代の雰囲気を堪能できる貴重な施設です。
洋館マニアにはたまらない逸品が揃っています。
明治村で西郷従道邸を初めて見ました。西郷隆盛の実の弟、西郷従道が東京・目黒に建てた迎賓館とのことです。国の重要文化財に指定されているだけあって、その豪華さには目を見張るものがありました。明治の元勲が外国人をもてなすために建てたという話を聞き、当時の最高級の迎賓館の役割を担っていたことがよく分かりました。単なる住宅ではなく、明治の外交や建築技術の粋が詰まった、非常に重要な建物だと実感しました。
明治初期の貴重な洋館建築の一つである西郷従道邸では案内人さんによるガイドもあります。西郷隆盛の弟である西郷従道が建てた住宅のうち、接客用に設けられた洋館が西郷従道邸で、さすがに貴賓な館になっています。従道は陸海軍の大臣を歴任していたため、在日外交官の来客も多く、1889年には明治天皇の行幸も仰いだそうです。
扉の大きさ天井の高さは外国人の来客を意識したものなのか、日本人には大きめに思える。中の椅子やテーブルなども高級品で揃えられているようだ。国賓扱いの来客にも使えそうです。
物凄く贅沢な洋風建築、こんな家に住みたいと思おうけど小市民の私には固定資産税を払うこともできません。実際に中を見学できる良い施設です。至る所にノリタケの食器があり少しほしくなってきました。
この建物は西隆盛の、西郷発通が建てた住宅のうち、接客用に設けられた洋館である。従道は陸海軍の大臣を歴任していたため、在日外交官の来客も多く、明治22年(1889)には明治天皇の行幸も仰いだ。設計にはフランス人レスカスが関与していると伝えられ、災築金具や階段などをフランスから取り寄せているほか、2階には日本三景が描かれた陶板で飾った暖炉も設置されている。この建物は耐震性を高めるお夫がなされており、屋根には軽い銅板が帯かれ、壁の内側にはおもりとなるように嫌瓦が埋め込まれていた。
明治の洋館の雰囲気がめっちゃ楽しめる!ガイドの人もいるので、時間があればガイドの人の解説を聞くとより楽しめるかも。
明治10年代のはじめ西郷隆盛の弟西郷從道が東京上目黒の自邸内に建てたもの。二階各室には丈の高い窓が開けられている。フランス窓と呼ばれるもので、内開きのガラス戸に加えて外開きの鎧戸が備えられ、窓台が低いため、間に鉄製の手摺が付けられている。窓上のカーテンボックス、手摺、扉金具、天井に張られた押し出し模様の鉄板、そして流れるような曲線の廻り階段等、内部を飾る部品は殆ど舶来品と思われる。特にこの廻り階段は、姿が美しいだけでなく、昇り降りが大変楽な優れたものである。国指定重要文化財で、三島由紀夫の小説『春の雪』に登場する松枝侯爵邸のモデルにされる建物としても有名。
うん、大満足♪歴史うんぬんは置いておいても洋館マニアには垂涎の逸品だぜ。やはりここもガイドツアーに便乗したほうがよかろう。その当時の生活風景が目に浮かぶようだった。艶やかな日差しの春先に訪れるとバルコニーの模様が美しく映し出されるだろう。
まるで70sのアメリカ映画に出て来そうな建物。中の食器類は高級感があり触れるのが怖い。ガイドツアーについて行けば二階にも上がれるが個人的に回れるのは一階のみ。
| 名前 |
西郷從道邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0568-67-0314 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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近代の建物かな、と入って進入禁止の2階へのらせん階段を見上げていたら声をかけられました「興味があるなら案内しますよ」ガイドさんでした。その場で他の人にも案内して2階を案内してもらいました。木造の建物のせいか、軽快で落ち着きを感じる建造物です。こんな別荘が欲しくなります。興味深い2階のガイドツアーは時間が決まっているようなので、時間が合えばきっと。