春のしだれ桜、静かな癒し。
金蔵院の特徴
武蔵小金井駅から徒歩10分、春のしだれ桜が印象的です。
多摩八十八ヶ所霊場の第31番札所、静かな境内が心を癒します。
こじんまりとしていても歴史を感じる、落ち着いた雰囲気のお寺です。
冬至の日に通りかかったら、柚子をお配り下さってました。春の桜も綺麗ですし、いいお寺さんです。
4/8お釈迦様の誕生日の花祭りが今年も行われました!
武蔵小金井駅から徒歩10分程度のところにある寺院ですが、住宅街に囲まれていることから、駅周辺等の喧騒は全く感じられず、静かな環境が保たれています。休日でも訪れる人はほとんどいません。一方で境内は広くなく、周遊するだけであれば20分と要さないでしょう。境内には主な建物として本堂と薬師堂がありますが、ほとんどの場合で固く扉を閉ざしているため、中に入ることは出来ません。基本的にそれぞれのお堂の前で手を合わせて祈るのみとなります。前述の通り境内は広くないため、休憩用に利用できるベンチ等もありません。一方で、春には枝垂桜、秋には白萩と、四季の花々を楽しむことが出来るお寺でもあります。The temple is located about a 10-minute walk from Musashi Koganei Station, but because it's surrounded by residential areas, the hustle and bustle of the station area and other areas is completely absent, creating a quiet environment. Even on holidays, there are few visitors.On the other hand, the temple grounds are not large, and it does not take more than 20 minutes to walk around the temple. The main buildings on the temple grounds are the main hall and the Yakushi Hall, but in most cases the doors are tightly closed and visitors are not allowed to enter. Basically, you can only pray with your hands together in front of each hall. As mentioned above, the temple grounds are not large, and there are no benches available for resting.On the other hand, the temple is also a place where visitors can enjoy the flowers of the four seasons, such as weeping cherry blossoms in spring and white bush clovers in autumn.
中央線武蔵小金井駅から歩いて10分ほど。さほど大きなお寺ではないが、綺麗に手入れされている。多摩新四国八十八ヶ所霊場第31番札所の御朱印を頂いた。ご住職の手書きの御朱印だったが、ご住職の人柄に良い印象を感じた。
階段の下の地域にこんなフンイキある場所が。という感じ。
本日は、鮮やかな枝垂れ桜が、春の訪れを教えてくれる金蔵院に参拝に伺いました!見事な枝垂れ桜は、6割程咲き金蔵院を参拝する人々の目を楽しませています!春と言えども寒さ残る季節!武蔵小金井駅周辺も本日は、冬服のサラリーマンや買物客が春の到来を心待ちに思っている様に感じられますね!さて、武蔵小金井駅から10分程歩き脇道を入ると目標の金蔵院が見えて来ました!このお寺は、今から450年程前に開山した真言宗豊山派の寺院で、十一面観音をお祀りしています!小金井市で現存する最古の寺院で、この近くに湧水があり、水に恵まれている事から古くから人々が定住した地と言われ、小金井の発祥の地とも言われている寺院です!また、境内には、開成稲荷も併設されていて本堂の石畳に従って歩けば、左側に開成稲荷があります!そして金蔵院には、白萩が多く植えられていて秋になると小さな白い花で参拝者を楽しませてくれ、別名萩寺とも言われている寺院です!早速、境内の門で一礼をして本堂を目指します!門のすぐ先には、艶やかな枝垂れ桜が出迎えてくれ、その先に本堂があります!本堂には、ドラがありますので一礼してからドラを鳴らして挨拶を無事に済ませて金蔵院さんへの挨拶は、終了です!続けて開成稲荷でも初春の願いを伝えて、コチラも参拝は、無事に終了です!皆様も桜と共に春の抱負を、この金蔵院で願って下さいね!最後に一句を読みます(笑)目に桜金蔵院で初抱負!それでは、皆様にも素晴らしき出会いある春の訪れを願い、ここで筆を置かせて頂きます。
真言宗の寺院の金蔵院は、天神山観音寺と号し、十一面観世音菩薩像がご本尊。創建年代は不詳ですが、中興の祖とされる阿闍梨尭存の没年が永禄9年(1566)と記録にあり、江戸期以前に創建された古刹であることが分かります。山門をくぐって進むと、枝垂れ桜や欅の古木を聳える境内が広がっています。本堂や庫裡は平成2年に再建された新しいものですが、古式にのっとった木造の建造物で風格が感じられます。境内には石仏や墓石も置かれ、宝暦13年(1764)銘も認められました。静かで落ち着いた雰囲気で、同時に長い歴史も感じられる金蔵院です。
こじんまりと纏った寺院。白萩で有名。枝垂れ桜、紅葉も綺麗。
私が訪れたときは人は誰もいませんでしたが、とても綺麗に掃除されているお寺でした。2回目の参拝で御朱印をいただきました。
| 名前 |
金蔵院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-381-3564 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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天神山金蔵院観音寺。創建年代は不詳ですが約450年の歴史があると推測されています。真言宗豊山派寺院で御本尊は十一面観音菩薩です。春にはしだれ桜、秋には萩の花が咲き、萩寺とも呼ばれ親しまれています。金蔵院のケヤキとムクノキは小金井市指定天然記念物です。武蔵小金井駅から徒歩で約7分。山門の向かい側に駐車場があります。