北方領土返還祈念、巨大アーチの感動。
四島のかけ橋の特徴
北方領土返還モニュメントが印象的な観光名所です。
沖縄の火が絶えず灯る、感動的な場所なんです。
地元住民との温かい交流も魅力の一つです。
北方領土返還モニュメントかなり大きいです。展望室等は、無料で楽しめます。
『納沙布岬の碑・四島のかけ橋』散策根室市内→道道35号線で突端に着く前には深い霧に覆われてきました 流石に霧の納沙布岬です この辺りは望郷の岬公園と云う様で広場です灰色が全体を纏ってオーロラタワーは上部は見えません 車外にでるとめっちゃ寒い8℃以下 目の前にある筈の歯舞群島も全く見えません 寒暖流で結構出入りの激しい天気の移り変わりですね。
6月下旬に旅の途中で訪問しました。自分の下調べが不十分で、こちらのモニュメントがある事を現地で知りました。モニュメントの真下には、誓いの炎でしょうか、火が静かに燃えていました。近くに北方館と北方領土資料館がありますので、併せてご覧になることをお勧めします。この旅で、北方領土問題がいっそう間近に考えられる様になりました。知識として知ってはいましたが、肌感覚としての認識が不十分でした。知床半島と宗谷岬の間にある国後島が、ロシアに占領されている現状は、まるで匕首を喉元に突き付けられている感じに思えました。モニュメントの反対側には閉鎖されているオーロラタワーがそびえ立っています。[8K]360°写真を投稿しますので、現地の雰囲気を楽しんでいただければと思います。《以下は360°写真の観賞方法です》〈スマホ/Tabletの場合〉サムネイル写真をクリックして全画面表示し、右上の360°写真マーク(矢印が回転しているアイコン)をクリックします。これで画像を360°動かせる様になります。左右だけで無く、上下にも動かせますので、足元の景色も楽しんでください。スマホやタブレットがジャイロ対応していれば、右上の3点メニューから、「傾斜をビューに反映」を選択すると、見たい方向にスマホやタブレットを動かせばその方向が見られます。少しズームアップした感じが現実の見え方に近く思えます。〈PCの場合〉サムネイルから写真を表示させると、そのまま360°写真として表示されます。マウスやトラックパッドなどを用いて、見たい方向に動かして観賞頂けます。
納沙布岬にある北方領土返還への願いが込められたモニュメントで、実際に訪れるとその大きさと存在感に圧倒されます。静かな海を眺めながら歩いていると、景色の美しさだけでなく、この場所が持つ歴史や平和への思いも自然と感じられました。モニュメントのそばには「祈りの火」もあり、見応えがあります。
初めての北海道14泊15日流れ旅(❁´ω`❁)2025夏DAY6念願の四島のかけ橋💯北方領土返還するまで燃え続ける祈りの火🙏宗谷岬、佐多岬、神崎鼻のモニュメントは最果て!って嬉しくてバイクと写真撮ったけど、ここは色々と考えさせられました。駐車場の看板から写真撮っとけば良かった…🫠日本の東西南北にあるモニュメント巡りの旅完。
初日の出🌅を見に行きました天気が良ければ間近に北方領土が見えます。
納沙布岬の四島のかけ橋を訪れた際、その壮大な景観に心を打たれました。目の前に広がる海と、遠くに見える北方領土の島々は、歴史と未来をつなぐ象徴のように感じられます。これらの島々は、長い間、さまざまな歴史的背景を持ち、複雑な問題を抱えてきました。しかし、四島のかけ橋は、対話と協力の可能性を示唆しているように思えます。地域の平和と安定を願う気持ちが強まり、未来に向けた新たな関係構築の重要性を再認識しました。これからも、互いの理解を深め、共に歩む道を模索することが、私たちの使命であると感じています。
望郷の岬公園内に設置されている北方領土返還祈念シンボル像。昭和56年(1981年)竣工。世界の平和を願い、世界の正しい秩序を求める中で、北方領土の占領を許すまいとする国民の強い願いと、祈りの心を結集。北方領土が返還されるまでねばり強く、返還運動を続ける決意を象徴するために作られたもの。北方四島を4つのブロックで表現し、それが互いに連なり合って大きなかけ橋となり「領土返還を祈るゲート」を表現している。大きさに圧倒される。北方領土側から見えるんじゃないかなと思うくらいの大きさです。1日も早い北方領土の返還を願ってやみません。
高さが13m、底辺の長さが35mもあるこの巨大なモニュメントは、北方四島を4つのブロックで表現し、それが互いに連なり合って大きなかけ橋となり『領土返還を祈るゲート』を表現しているそうです。アーチの下にある『祈り火』は北方領土返還が実現するまで火を燃やし続けるそうで、訪問時は暴風雨でしたが、それでも勢いよく燃えていました!また、四島のかけ橋の傍らに設けられた『希望の道』には全国各地から送られてきた石が敷き詰められています。なお、この四島のかけ橋がデザインされたカードは北方館でいただけて、請望苑ではポストカードと到達証明書を購入できます。
| 名前 |
四島のかけ橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.8 訪れた人には、オーロラタワー(休業中)と納沙布岬灯台、貝殻島灯台と共に、印象が残るであろうモニュメント。舗装などは、経年劣化したものの、札幌市の解体された北海道開拓100年記念塔と同じ材質のモニュメント自体は、ブロンズの銘板の錆具合と比較しても、大変しっかりしていて「北方領土返還運動」の意思を表現している。