滑川大滝、圧巻の絶景体験!
滑川大滝の特徴
滝壺直下まで行ける日本百名瀑のひとつで圧巻の光景です。
展望台への新しい吊橋が完成しアクセスが便利になりました。
滝の岩肌が赤錆色なのは鉄分が含まれているからです。
美しい滝と素晴らしい沢歩きが楽しめます。沢で冷えた体を温泉で温めて帰りましょう。
思ったより車を停めていい場所も分かりづらく、思ったよりも遠いし、思ったよりも山登りだけど、思ったより素晴らしい絶景が見れました!ため息が出るような圧巻の絶景🍁ただ、ほんと観光でちょいと見に来たみたいな気分で行ったので大変でした。駐車場もわけわからないし、福島屋という施設の中を通って絶景ポイントに行きます。そこしかルートがありません。なので一度靴を脱ぎます。絶景でしたが、秘境すぎてもう行かないかもです。笑。
日本の滝百選に選出されている滑川大滝を空撮しました。数年前に来た時は霧に包まれてましたが、今回はバッチリ見えました。吊り橋が復活したので、滑川温泉福島屋から楽に登ってこられるようになりました。とても良いです。一枚岩を落差80m、幅40m流れる落ちる東北地方屈指の滝です。とても雄大です。昔の山伏や行者がここで滝行をしていたかと思うと凄いですね。滝壺まで降れそうでしたが、何の準備もしてこなかったので今回はやめときました。滑川温泉周辺は夏のレジャーに良さそうですね!
東北地方最大級の滝。観光地化されていないため、滝壺までたどり着くためには、ちょっとした沢登りが必要。水飛沫が気持ち良かったです。
日本の滝100選であり、絶景です。登山経験や装備が無い人は到達不可能です。沢登りもあるので途中からはスイムシューズに履き替えるのがオススメです。滑川温泉 福島屋に入場料200円を支払い、桟橋を渡ってからは本格的登山道になります。宿泊客は無料です。片道50mins程度で到着可能です。
2023.10.22に訪問ことしは例年より1週間ほど遅いそうですが、紅葉がちょうど見頃になったタイミングだったようで、僥倖でした展望台まではハイキングレベルでラクですが、その先の行路はキツかったですまぁ、でも、滝つぼ近くまで行く価値はあります。
18きっぷで電車を乗り継ぎ峠駅まで、送迎で滑川温泉に2時に到着。荷をほどき風呂を差し置いて短パンに着替えて滝を目指すことに。つづら折りの登り道を進むと宿ではつながらないソフトバンクの携帯がつながりました。滝から戻る家族連れと会い感想を聞くと素晴らしいとのこと、こんな子どもが行って来たのなら私でも大丈夫と心にとめ、ますます滝が楽しみに。山頂からは川に向けた直下道です。少し降ると滝の全容が見えます。枝をつかみながらゆっくりと降りることに。川にたどり着きそこからは川の中を歩くことに。くるぶし程度の深さのところを進みますが時にひざ下までのところも渡ります。滝の全容が見え始め、心はもう滝つぼに。大小の石をわたり滝つぼ直下に。遠くから見た全容の美しさとは全く異質で、ごつごつとした岩肌、遥か上から流れ落ちる水しぶき、押し寄せてくる迫力。リアルとはこんなことかと感じる次第。ここに一人いるのが怖いくらいでした。帰路の登りは上を見ず、ただひたすらに目の前だけの登りに気持ちを集中。するといつの間にか山頂に、あとはつづら折りの道を下るのみ。下った先には温泉と缶ビールが待っている。往復2時間の観光でした。次の日は雨で川は濁り水量も増していました。昨日登ってよかった。滑川温泉宿泊の折には是非。しっかりと濡れますが普通の運動靴で大丈夫でした。
福島屋敷地内の吊橋が完成し、展望スポットまで行きやすくなりました。宿泊客以外は吊橋通行料200円かかります。展望スポットまで比較的平易な山道を20~30分くらい。そこに立つ案内板の地図に「撮影スポット」との表示があり、地図上では近場な感じなのですが、次に滝が見えるまで藪漕ぎの下り坂を結構下りますので、軽装では行かないのが賢明。遠景でも落差80㍍余の雄大な姿を十分楽しめますよ。右上方に幾筋の細い滝道(布引滝)が確認できますが、雪解け時限定出現だそうで、それが滑川大滝とコラボした様は梅花皮滝とも遜色がない景色なのでは。5月上旬にでも再訪してみたいです。滑川大滝は松川~阿武隈川と長い旅の末に太平洋に注ぐのですね。火焔滝のように最上川水系と思ってました。半Tハーパンで向かう親子がいましたが決して散策路ではありません。比較的平易な道とはいえ、2ヶ所ほど岩場の難所もありますし、常に湿りがちな地面、虫も多いので、長袖長パンツに防滑底靴、あればストックと軍手、熊鈴と虫除けもあった方がいいですよ。
福島市から程近く福島と米沢の境にある渓流です。近くには秘境温泉の姥湯や滑川温泉♨️などあり力餅で有名な峠の駅など観光スポット盛りだくさん。特に沢登りして辿り着ける大滝は素晴らしい。目の前で荘厳な滝が見れて涙出る美しさです。クライミングも出来ます。
| 名前 |
滑川大滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~15:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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山形県内では最高峰の瀑布天候は良くなかったけど来て良かったー。