丹波国一之宮、出雲大神宮で縁結びを。
出雲大神宮の特徴
日本一の縁結び神社として知られる出雲大神宮です。
敷地が広く、ゆったりと参拝できる環境があります。
立派な造りが印象的な神社で初訪問でも満足できます。
丹波の国一の宮の出雲大神宮に参拝しました。春の桜も綺麗ですが、秋の紅葉もいいですね。参拝客は多いですけど、マナーが良い参拝客ばかりですので、ゆっくり参拝できました。縁結びの神様ですねー。少し離れたところに駐車場があります。
出雲大神宮(いずもだいじんぐう)は、京都府亀岡市千歳町にある神社。式内社(名神大社)、丹波国一宮。別称として「元出雲」や「千年宮」ともいわれてます。ご祭神は国立大国主命(オオクニヌシノミコト)と后神である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)が祀られています。入り口付近の池は弁財天、境内には素戔嗚尊、奇稲田姫命などたくさんの神様がお祭りされています。一ノ鳥居の前にある「しあわせなでうさぎ」が可愛いです。神様のお使いである白うさぎは飛び跳ねることから運気の上昇や飛躍を象徴する動物とされ、体をなでることで幸せが訪れるそうです。体の痛い部分と同じ所をなでると痛みや病気を除去するとも言わている!たくさんなでなでして帰りました。お山自体が国常立尊(クニノトコタチノミコト)がお鎮まりになる御神体として信仰があり、湧きでる泉の真名井の水は、美しい結晶になるほど綺麗で高波動の水だと感じました。ペットボトルが販売されているので、お水を持ち帰ることができます。お水は無料だけど、感謝の気持ちをお賽銭箱に入れてきました。私は6リットル持ち帰りました!柔らかくて美味しいお水に感じます。何ヶ所にも磐座がありとても神聖な空気が漂っている神社です。磐座は、御影山(千年山)を御神体として、岩や水に運気が宿っていて、ご縁を呼び込むご神力があると言われています。御影山の御神体へ行くには、軽い登山になるので、社務所で百円を支払い登山記録に名前と住所、登山時間を記入するようになっています。参拝しながらゆっくり歩いて行くので、それ程キツくはなかったです。片道40分くらいでした。御蔭の滝は龍神をお祀りする滝で、清らかな湧き水が流れている光景は神秘でした。お守りを購入する社務所の神職や巫女の方々がとても笑顔で対応してくださり、感謝の気持ちが倍増しました^ - ^お守り、御朱印帳や袋、御砂、お塩などたくさんのお品がありどれも美しくて欲しくなりました。三大御神徳守(さんだいごしんとくまもり)をいただきました!三大御神徳は「縁結び」「長寿」「金運」をご祈念した御守です。自然豊かで神聖な空気感を感じられる素晴らしい出雲大神宮でした。
2025年11月7日 参拝鎮守の杜の清々しさに感動しました。手入れされた杜の中の木漏れ日も素晴らしく、風が吹くとドングリが落ちる音がしていました。ほんのりと色づき始めた紅葉の葉も相まってとても癒されました。御神体山の御影山には磐座群があり、クニノトコタチノミコトの象徴だそうです。私は神話に詳しくないので内容は理解できませんでしたが、磐座群を樹木が守っているようにも見えました。出雲大神宮のヤマトアオダモは、亀岡の名木に指定されているようです。出雲大神宮に参拝に来られるなら、御影山まで登られることをお勧めします。ただコンクリート舗装の上に砂利が敷いてあるので滑りやすいです。登られるならスニーカーをおすすめします。境内にはたくさんの岩が祀ってあり、ウサギのモニュメントもたくさんありました。
2025年8月12日 参拝京都府亀岡市に鎮座する丹波国の一ノ宮。兼好法師の「徒然草」にこの神社を舞台にした話がある。「徒然草」は鎌倉末期か室町初期に著された。その頃から名の知られた神社なので、地域の鎮守神として町の中心部に祀られているのかと思っていたが、そうではなかった。郊外の田園地帯に鎮座していた。社殿がある御影山は神体山だった。社殿の背後に5~6世紀の前方後円墳があり、山中に磐座が点在する、古からの聖域だった。ーーーーーーーーーー9時迄に境内に行くと、朝の御昇殿参拝に参加することができた。神職の方にそのことを教えて頂き、参加させて頂いた。素足にサンダル履きの格好だった。裸足では昇殿できなかったので、足袋を貸して頂いた。神職の方が御食を捧げ、長い祝詞をあげた。祝詞を書き下した紙を読みながら参拝者全員で唱和した。貴重な体験だった。
ここでも狛犬ならぬ狛ウサギ… かの出雲大社と同様です。御祭神も大国主大神だからか、境内のあちこちにおウサギさまが鎮座しています。御神体は本殿の背後にそびえるお山です。お山からは天下の名水の霊水が湧き出ています。神のおわします磐座も本殿の背後に鎮座し神聖な場であることを感じました。日本一の縁結びとも言われ境内に夫婦岩があります。きっとおウサギさまが縁を取り持ってくださるんでしょうね。
縁結びの神様として知られる「丹波国一之宮 出雲大神宮」。亀岡の自然に囲まれた場所にあり、この日は土曜のお昼に訪れたのですが、境内にはたくさんの参拝者で賑わっていました。境内に入るとまず目を引くのが、可愛らしい「撫でうさぎ」の石像。思わず写真を撮りたくなる愛らしさです。そしてここの名物といえば「真名井の水」。御神水をいただけるので、訪れる際はペットボトルを持参するのがおすすめです。本殿の裏手には「磐座(いわくら)」と呼ばれる大きな岩があり、古代からの信仰を感じられるパワースポットになっています。毎月第四日曜日には「縁結び祭り」も行われていて、特にご縁を願う方に人気だそうです。パワーを感じにくい私でも、境内に流れる柔らかい空気がとても心地よく、自然と気持ちが落ち着きました。無料の駐車場があり便利ですが、公共交通機関の場合は近くのバス停の本数が少なめなので、車で行く方が安心です。
日本一の縁結び神社と言われている出雲大神宮。まったく外国人はいませんし、参拝者もあまりいないので静かにゆっくり参拝出来ました。神社の裏山が神域となっており、御神体の磐座は神聖な感じで空気感が違いました。車でないと、行くのは大変です。電車で千代川駅まで行きバスに乗り換えて行きましたが、本数も少ないので。
出雲の地は、ここですね。こんなに、近くにあったんだ。中々、お参りする機会に合わず、やっと辿り着いたぁ。丁度、例大祭の祭事に出くわし、奥ゆかしき習わし、見物。受け継がれること大事だなぁと、思う次第。少し奥に踏み入るだけでも、凛とした空気かわるの感じられる。いい一日の締めくくり、リフレッシュ。
三大神宮の出雲大神宮を訪問しました。(日本書紀では三重県伊勢神宮、島根県出雲大社/京都府出雲大神宮、奈良県石上神宮 延喜式神名帳では三重県伊勢神宮、茨城県鹿島神宮、千葉県香取神宮)出雲大社か出雲大神宮か明確な判断はされていないようで次回は出雲大社にも参拝に行きたいと思います。亀岡駅からバスで移動すると山裾の周りに何もないバス停で下車します。そこから直ぐ鳥居が見えるのですが、本当に何もないところです。雰囲気は山裾の場所といい石上神宮に似ているかもしれません。こちらも周りに参道とか飲食店、土産屋等は全くありませんでした。こじんまりした神宮ですが、厳かな雰囲気と拝殿と本殿のコラボがとても綺麗でした。それと磐座も印象的でした。参拝客もそんなに多くないので静かに過ごせる居心地のよい神宮でした。帰りはバスの時間が合わなかったので千代川駅まで歩きましたが、40分位の平坦な道のりです。追記)ひょんなこと(神社と神宮の違い?)から神宮に興味を持ち2年間で三大神宮参拝がコンプリートしました。それぞれに素晴らしいですが、印象に残ったイメージは伊勢神宮 二出雲大社/出雲大神宮 山石上神宮 森香取神宮 緑鹿島神宮 禊そんな感じです。旅先でまた近くに来たら再び訪れてみたいと思います。
| 名前 |
出雲大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0771-24-7799 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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主祭神は大国主集落の奥に急に大きな神社が現れます。駐車場も広いですが観光バスを含めて沢山の参拝者が訪れてきます。とても綺麗な神社です。落ち葉もハート型にしています。山そのものを御神体として、その中にある磐座群の参拝ができます。入山料100円が必要です。真名井の水が湧いていて沢山の人々がポリタンクに入れて持ち帰ってました。ありがとうございました。