歴史を感じる摩氣神社。
摩氣神社の特徴
苔むした藁葺き屋根が幻想的な雰囲気を醸し出しています。
幕末の名石工丹波佐吉の狛犬が見られる神社です。
257年の歴史を有し、時代劇のロケ地としても利用されています。
京都南丹の #摩氣神社 さんへ。日本で唯一北向きに建ててある本殿が珍しく、茅葺き屋根にふわふわの苔が生えています。狛犬は江戸時代最後の狛犬彫り名人最後の作?だそうで、ホワッホワの毛並みを表現された狛犬の表情が豊かです。この辺りは、美しい日本の風景がたくさん残っていて、豊かで、穏やかで、優しい空気が満ちていました。屋根が二重だったり、長かったりと、雪が積もるのかな?と感じる佇まい。ちょっと福井的。境内は広々していて、人けもなく、湧き水、岩、石、山、大木達。自然と足動いていき、広大な山裾へと広がる境内をお散歩してしまいます。山にある神社なのに、非常に明るい不思議な印象でした。
概要:摩氣神社は、南丹市園部町の最西端、胎金寺山の北麓に位置しています。周辺の集落の氏神として、古くから信仰を集めてきました。茅葺の覆屋内に鎮座する本殿・東摂社・西摂社は、京都府指定文化財に指定されています。境内は京都府文化財環境保全地区に指定されており、静かで神聖な雰囲気が漂っています。歴史:創建時期は不明ですが、延喜式神名帳に記載されていることから、平安時代初期にはすでに存在していたと考えられています。承暦3年(1079年)には、白河天皇が参詣し、「船井第一摩氣神社」の勅額を賜ったと伝えられています。江戸時代には、園部藩主小出氏の祈願所にもなっていました。祭神:主祭神は大御饌津彦命(おおみけつひこのみこと)です。特徴:茅葺の覆屋で覆われた本殿と摂社は、歴史を感じさせる荘厳な雰囲気を醸し出しています。境内は静かで落ち着いており、訪れる人に安らぎを与えてくれます。摩氣神社は、歴史と自然に囲まれた、静かで神聖な場所です。
訪問日は降雪日。同じ京都でも南部とは雪の量が違います。行く前は「なぜこのような造りなのか」と不思議でしたが、実際に目で見て納得しました。
入り口は神社の参道ですが途中でお寺の山門みたいなのがあります。本殿の上の覆屋が何とも言えず迫力がありとても美しいです。祭神の「ミケ」が転訛し「マケ」となったとされ、丹波地方で社殿が北向きなのは、この摩気神社ただ一つなんだそうです。この地域は積雪が多いので多少の雪でもビクともしない重厚な造りを感じ見ていても安定感を感じます。
能勢や豊能から園部へ抜ける途中にある由緒ある神社。苔蒸した本殿の茅葺き屋根が素敵。本殿の象?の彫刻も素敵(遠く、神奈川県伊勢原市の日向薬師(霊山寺)にも類似)8月第一日曜日は十一面観音様も拝観できる場所が場所なら混雑間違いない歴史を感じる神社です。
苔むした立派な藁葺き屋根がいい雰囲気です。
厳かな雰囲気、歴史、時間の経過を感じられる素敵な神社でした。
アクセス〜府道54号線から摩気神社正面の橋が通行止めになってるため迂回が必要となっています。2024年6月16日現在。茅葺きの屋根に苔が生え古感があったため立ち寄らせてもらいました。静かで趣もありとても良かったです😊雰囲気を楽しみたいので人が居ない神社に行きがちな私の感想でした☺️
延喜式に列する名神大社です、今年初めての茅の輪くぐりました、ここには 幕末の名石工の「丹波佐吉」孔明天皇より日本一と褒められてこともある人物の、最後の狛犬があります鬣に特徴があります、社殿も大きく神門も素晴らしいです。
| 名前 |
摩氣神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0771-62-1169 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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久しぶりの参拝でしたが屋根のふき替えをしてました。江戸時代から変わらないこの景色は国宝に値するとおもいます。長年参道の橋も通行止めになってましたが、こちらも再建中で完成が楽しみです。宮司さんのご厚意で奥まで上げていただけ、ふき替え工事を間近で拝見させていただき日本の技術の素晴らしさを改めて実感しました。宮司さま本当にありがとうございます。境内にはメジロが沢山飛んでいて癒しの空間が広がっています。またお伺いします!