行基菩薩像と温泉の歴史。
行基菩薩像の特徴
奈良の大仏建立に尽力した行基菩薩の像がある観光スポットです。
有馬温泉の根源を示す恩人の像が、静かに佇んでいます。
観光中に歴史を学べる説明板や水飲み場も完備されています。
良いところです!
夜でも閲覧可能。
奈良の東大寺、大仏の建立に尽力したお坊さんです。
有馬温泉の歴史は古く、神代の背、大己費命(おおなむちのみこと)と少産(すくなひこ)名(なの)命 (みこと)の二神が三羽の傷ついた鳥が湧き出した泉で傷を癒しているのを見つけて温泉を発見したのが始まりだといわれております。「日本書紀』にも、各明天皇(681 年)や挙徳天皇(674 年)が御幸したとの記述があり、日本最古の温泉といわれております。有馬温泉が世に広く知られるようになったのは、奈良時代に行基等職が温泉寺を建立し、また、外倉時代には仁西上人が十二の宿坊を建ててからといわれ、さらに太開秀吉公は、湯治のためにたびたび有馬を訪れ、戦乱や大火で表過した有馬の改修を行い、揚山御殿(太開の湯殿館に湯船の進機が現存)を建てました。江戸時代になってからは、その効能により全国でも解判の湯治場となった有馬には多くの人々が過泊に訪れ、有馬千料といわれる※業をするにいたり、その繁栄はこんにちの礎となっております。
行基の像、横には有馬温泉の歴史の説明板とベンチ、水飲み場が在ります。
念佛寺そばの山水わきにある、有馬温泉の恩人、行基菩薩の像です。
| 名前 |
行基菩薩像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ひっそり佇んでる像。ほとんどの方は通り過ぎてるか、なんか像がある程度にしか思ってないと思う。記憶に残ってないかなと。