願いの湯で極楽を体感。
極楽泉源の特徴
太閤豊臣秀吉公が造らせた歴史ある湯殿です。
有馬温泉の源泉で願いの湯として知られています。
湯が成分豊富でその効果を実感できる場所です。
ふつふつと湧き上がる蒸気がなんとも感動極楽源泉。
細道を適当に散策していたら発見。源泉地を見つけると温泉地だなと感じられます。意外なところにあります。
立入禁止で、格子越しに見る感じ。夏休みだからか、ライトアップイベント?で、夜はライトアップされているようでした。となりにオシャレなカフェがありました。
ちょっと見つけにくい場所になります✨太閤秀吉が造らせた湯殿へ金泉を送っていたといわれる泉源で、「願いの湯」と呼ばれていました。
有馬温泉に7つ在る源泉の一つ、極楽寺の裏手に在ります。泉質は金泉[含鉄・ナトリウム・塩化物強塩高温泉]で、泉温は94度、地下240mから湧き出してるそうです、豊臣秀吉が天下統一を祈願して湧いたとの伝承があり、❛願いの湯❜の別名があります。秀吉の湯山御殿のお湯は此の源泉から引かれたもの、秀吉や北政所、諸大名が浸かった温泉の源泉です。大分県日出町の木下家のお墓参りをした後に此方へ来ました、色々と想う事あり。
歴史ある有馬温泉の源泉。鉄分を多く含んでいる為、周囲の工作物が錆びた色味をしている。温泉の泉質や金泉の湯の色の理由に合点がいきます。
太閤秀吉公は此の湯で ねね様と湯浴みを楽しまれたのかなぁ?それとも側室と? 或いは湯女と? 其処は天下人の豊臣秀吉公、下世話な話しは?やめておきます。花見やら茶会やら有馬でのイベント開催も大好きだったのでしょうね。廃れていた有馬の湯を復興させ、現代へと導いたのは間違いなく秀吉公でしょう!と、泉源を観て思った。
太閤豊臣秀吉公が作らせた湯殿「湯山御殿」へ金泉を送っていたと言われる泉源で、秀吉公が天下統一を祈願した事から「願いの湯」と呼ばれていた。泉質は金泉(含鉄、ナトリウム、塩化物強塩高温泉)である。
有馬の湯がいかに成分が豊富なのか、実感することができる場所です。泉源で使用するパイプは、4日に一度交換するらしいのですが、4日目になると、パイプは石灰でほぼ詰まってしまうそうです。古いパイプを回収して、新しいパイプを納品する業者の方に聞いたところ、新しいパイプ3本と古いパイプ2本が大体同じ重さということでした。
| 名前 |
極楽泉源 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-904-0708 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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金泉というものは、1.アフリカで直立二足歩行の人類が現れた600万年前、海水が染み込んだフィリピン海プレートが、南海トラフからユーラシアプレートの下へ引き摺り込まれる。2.プレートが地下60kmに達すると、600度のマントルに熱せられて、海水が搾り出される。3.分離した熱水は、地下のミネラルを取り込みながら、有馬高槻断層帯を通って地上へ湧き出す。4.透明だった熱水は、鉄分が空気に触れて茶色くなる。という珍しいプロセスで造られたそうです。金泉の正体が、気の遠くなるような太古の太平洋の海水だなんて、聞いてませんけど。