紅葉真っ盛り!
安泰山 大國寺の特徴
impressiveな真っ赤な紅葉が楽しめる寺院です。
インド出身の仙人法道上人が開基したお寺です。
厄割石で厄割玉を割って厄落としができる場所です。
高蔵寺の後に訪問しました。ここも紅葉終わりかけですね。ここもあまり広くないので直ぐに見てまわれます。駐車場は狭いですし道中も狭いので気を付けてください。お土産とかも売ってますね。
紅葉は綺麗でしたが、境内はそれほど広くありませんでした。駐車場は狭いので、少し離れた場所に案内されました。
11月23日に行って来ました。紅葉がとても素晴らしかったです。鐘も鳴らせます。
紅葉を愛でに丹波篠山へ安泰山 大國寺、松尾山 文保寺、宝橋山 高蔵寺の古刹三山を”丹波篠山もみじ三山”と称し、赤や黄に染まるもみじに彩られた寺を1日かけて巡るイベントが開催されています(11月)天台宗の寺院で、重要文化財指定の本堂や仏像を有し”丹波の正倉院”と呼ばれています大化年間(645年 - 650年)に、法道仙人が国家安泰を祈願し、自ら作った薬師如来を安置し開創したという法道はインドから飛来したという伝説上の人物で、播磨丹波地方には法道開基伝承をもつ寺院が多数存在する天暦の頃(947年 - 956年)に兵火で焼失したが、正和年間(1312年 - 1317年)に花園天皇の帰依により再興し安泰山大国寺の称号を賜る豊臣秀吉や代々の篠山城主の崇敬を受けた本堂へ上がる階段の向かって左手に邪気退散のパワースポットが在ります。
2025.11.15(土)10時30分頃に到着しました。待つことなく駐車できました。紅葉はちょうど見頃でした。入山料は500円。駐車場代は無料でした。カフェや特産品を販売するお店も出ていました。
キャンプ帰りに立ち寄らせてもらいました。「一仏三身」という珍しい薬師如来さんがおられます。お堂も非常に珍しい造りだそうで、東大の教授が研究対象として観に来られたとのこと。あと見仏記のみうらじゅんさん、いとうせいこうさんのコンビも来られてました。平日の朝一番だったので貸切状態で面白い住職の説明を聞かせて貰えてとてもラッキーでした。
インド出身の仙人法道上人開基の寺院です。駐車場があり、境内の拝観だけなら入山の500円で済み、入り口に無人の受付があります。本堂を拝観する場合はも予約は不要なのですが、法要などにより拝観できないことがあるとHPで記載されていたので、お電話にて訪問予定日の是非は確認されたほうがいいです。拝観は住職に御朱印(薬師如来と大黒天)をお願いした後、一緒に本堂に向かうことになります。拝観料は入山料と拝観料で1000円です。本堂は内陣が菱格子欄間と格子戸で仕切られており、中に須弥壇がありましたが、五体の重文の仏様が祀られる部分は床の高さまで下げられ、台座が置かれていました。前方の壇の上に十二神将が並んでいるのですが、うち二体の出来はいいのですが、残りがその二体を手本にして子供が真似をしたような滑稽なお姿でした。住職とのお酒のこと、田舎あるあるの若者の流出と伝統文化の継承などいろいろと雑談をしながら、拝仏をしていました。その後、住職が用事で本堂を離れられ、「ごゆっくりとどうぞ」というお言葉に甘えました。本尊である「薬師如来坐像」は胎蔵界大日如来の姿なのに、掌に薬壺を持ち、そのては阿弥陀定印を結んでいます。一つの仏に三体の仏の特徴を完備する「一仏三身」の仏様です。左右にある大日様は法身仏、この阿弥陀如来は報身仏にあたるらしいです。残りに二天像は中々たくましさのある体躯ながら、足元の邪鬼が後補の上、やや手抜きでした。授与品はいろいろありますが、仏像好きには白黒の絵葉書(300円)とカラーの絵葉書(800円)はおすすめです。紅葉が有名らしいので青紅葉の季節と紅葉の季節ならよい風景写真がとれるのではないでしょうか。
紅葉真っ盛りの十一月下旬に訪問しました、寺院自体はこじんまりしたお寺ですが周りの田舎風景とモミジの多さが目を引き付けます、篠山の紅葉三山の一つなので結構参拝者も多かったです 2024/11/25訪問。
紅葉が綺麗なお寺でした~厄割石で厄割玉を思いっきりぶつけて割って来ました 厄落ちたー。
| 名前 |
安泰山 大國寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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これ程まで真っ赤な紅葉🍁は、なかなか観れないですよね‼️本当に見事な紅葉🍁を堪能させていただきました❗