歴史を感じる静寂の神社。
貴志の御霊神社の特徴
本殿が国の重要文化財で荘厳な雰囲気を感じる場所です。
立派な社殿と整備された境内でお参りしやすい利便性があります。
ウッディタウンに近接している由緒ある神社として訪れる価値があります。
歴史のある神社です。本殿も大きくはないですが立派で迫力を感じます。本殿の前に不思議な形をした石を祀ってあります。
重要文化財の本殿のほかにも夜泣き石 参道など落ち着きある神社です。
三田中央公園南側、すずかけ台公園東側にある鳥居から入れる、歴史的な神社。
1470年に建てられた国の重要文化財車で来ることもできます木々も整備されて綺麗です本殿は神社の広さに対して小さめです日曜日でしたが、ほとんど人はいませんでした。
重要文化財ということで見に来ました❶アプローチバイクでグーグルの案内されるままに駐車場に向けて東側の方から小高い丘にアプローチしたのですが、車だと道が狭く分かりにくい。慶安寺の案内表示に沿っていくと良い。慶安寺も神仏習合の分離したものなのだろうか?なお、参道も西側の新しい参道も車止めがあります❷沿革1470年地元で再建した本殿が重文 古いですがその後もかなりの補修がされているようで、それほど古びた感は無い。こじんまりとしたものだが、地元のものなので立派なものです。拝殿の方もいい感じ。詳しくは説明文看板の写真を参考にされたい❸参拝本殿境内は立ち入り禁止だが拝殿には上がって写真を撮らせていただいた。❹御霊とは(引用)御霊神社(ごりょうじんじゃ / ごれいじんじゃ / みたまじんじゃ)は、日本各地に存在する神社。その祭神・性格はさまざまで、御霊信仰に基づきある人物の御霊・怨霊を鎮めるために創建されたもの、5柱の神(五霊)を祀る(祀っていた)もの、祖神・先祖の霊を「御霊」として祀るものなどがある。誰をと思ってしまうが、よくわからなかった 祭神はイザナギ、イザナミ。
本殿が国の重要文化財。でも人が少なくて静か。
立派な社殿ときれいに整備された境内、駐車場もありお参りしやすいのが良いですね。
兵庫県三田市にある『御霊神社』(ごりょうじんじゃ)。本殿の建造物は文明2年に再建され当時の神仏習合を表現したものが見られる本殿は国の重要文化財に指定されている。住宅街に急に現れる林と神社はとても神秘的で沢山の願い事が叶えられる素晴らしい神社です。
近くに来たので詣でさせていただきました。立入禁止の本殿まわりは災害??で?玉垣等歪んでましたが、本殿はしっかりしているようで神々の威厳を感じました🙏また機会があれば詣でさせて貰いたい神社でした。
| 名前 |
貴志の御霊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-568-1251 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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祭神名からはなんでこの社号になったのか不思議な気がしないでもないが、雰囲気と建築と環境とが抜群に良くて訪れてよかった場所の一つ。本殿は珍しい入母屋造妻入の建物で、しかも神仏習合の特徴を持ち向拝正面の蟇股は十一面観音の種子を取り入れてる。「創建の年代は明らかではないが、古くは貴志宮あるいは貴志神祠と称し、大比古命・比売神を祀っていた。のち伊弉諾命・伊弉冉命を合祀して現社号に改めたという。建武5年(1338)領主貴志義氏は、南朝方に属し、戦勝を当社に祈願して社領を寄進し、社殿を造営、以来この地方の総社として崇敬を集めたという。また毎年10月7日の例祭の宵宮には矢立神事・蛙飛びの田楽、7日の本祭にはホヤホヤ踊りが行われて有名である。現在の本殿は、室町時代の文明2年(1470)の建立。桁行2間・梁間正面3間・背面2間・入母屋造り・向拝1間・檜皮となっている。内陣の扉裏の墨書で、建立年月が明らかな点貴重である」(『郷土資料事典・観光と旅28 兵庫県』人文社、1985)。