明治から昭和の豪農文化を体感。
コヤノ美術館 西脇館の特徴
明治から昭和初期までの建築様式が連なる贅沢な空間です。
国登録有形文化財の家や蔵、門が魅力的に展示されています。
加治屋線の市原駅前で、歴史的なお人形が飾られる季節感があります。
豪農のお屋敷を大阪の株式会社コヤノさんが私財を投入されて補修・修繕され、これまでに収集された美術品などが数多く展示されてました。お屋敷はそれぞれ明治・大正・昭和に建てられたもので、急な隠し階段を上がる隠し部屋があったり、20mもある廊下があったり、贅を尽くした設えが見事で、一見の価値有りです。
豪農が建てたお屋敷。建物だけでなく置物も、特に陶器が素晴らしい。2階からの眺望が素晴らしかったが、ご家族には申し訳ないが小さなお子さんの甲高い声が大きくてゆっくりする気分になれなかった。
西脇市にこの様な貴重な物が保存されているなんて眠ったままの物を生かして展示したいなぁボランティアで。
なかなか和洋の建物で珍しくまた昔の歴史を感じながらいろいろ勉強になったりととても楽しかったです。また案内人も素敵なおじいさんで楽しかったです。
孫と二人で、鰻を食べた帰りに寄りました!めちゃくちゃ良かったです!建物も勿論、展示してる全てのものが、懐かしいのもあったり珍しい物もあったり、館長さんが案内をしてくれたのですが、1時間以上居ました(笑)とても1時間では味わえない空間を体験でき、高校生の孫も大満足してました。また、行きます!庭園も素晴らしかったです!
明治、大正、昭和前期の建築が連なっています。この頃の職人の腕は誠にもって素晴らしいの一言です。修復も丁寧に行われていました。庭に面した廊下の硝子がいわゆる大正硝子というものでサイズが多分目分量で90✕120はあろうかというもので中々に圧巻でした。そこかしこに見どころ有りでした。追記天井装飾(メダイヨン)も珍しいものです。公共施設建築ではよく見かけますがそれ以外では中々お目にかかれません。水撥ね防止の簀の子が硝子なのもオシャレです。
家、蔵、門など全て国登録有形文化財。先ず目に入るのは広い吹き抜けに大きな梁にビックリ。廃屋だったそうですが、使えるものは残してありとても綺麗に再現されています。隠し部屋(物置き)も2ヶ所にあって入り口の階段上がりにくかったりしますが、またそれも面白い。そちらもなかなかの広さに展示物「男はつらいよ」や「豪華な打掛け」有ります。当時の暮らしぶりを想像したり、細部の工夫やこだわりをあちこちに見られるのがとても面白かったです。こちらには書ききれませんがぜひ体感してみて頂きたい。拝観料大人一人800円しますが、とても見応えあり、隠し部屋の広さ、見学範囲(約3000㎡)を考えると高くないと思います。近くに無料の駐車場有ります。
明治から昭和の建物造作が分かるとの事で訪問。欄間・ガラス窓の違い等が分かりました。隠し階段もあり、技術や細工に感嘆しました。駐車場は、無料でした。
細部まで建てた方のこだわりを感じられる豪邸です。明治、大正、昭和と趣の違う建物を見られるのが良かった。
| 名前 |
コヤノ美術館 西脇館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6358-7555 |
| 営業時間 |
[日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒677-0004 兵庫県西脇市市原町 コヤノ美術館 139 |
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入館料1000円って高いんじゃ?と思いましたが、適当な金額でした。さらっと見たつもりでしたが、1時間も滞在していました。昔懐かしい家財道具や建物の細部に施された豪農ならではの細工。立派な神棚等々、堪能させて頂きました。