与位の洞門で歴史を感じる旅。
与位の洞門の特徴
与位の洞門は人の強い意志で作られた史跡です。
兵庫県宍粟市山崎町与位に位置しています。
手彫りのトンネルとして観光名所になっています。
素彫躰道、それなりに見応えはあるがわざわざ立ち止まる程ではないw通り過ぎるだけで充分堪能出来るwww場所的には温泉の近くと言うか行き道になるので入浴次いでになら有りちゃあ有りかもw
田中美佐子さんの「こころ旅」で紹介されていたので、平日に行ってきました。九州耶馬溪の青の洞門ほどの長さはないですが、これが明治期に手掘りで掘られたのかと思うと、当時の与位の人々の気持ちがよくわかりました。いまは「よいたいトンネル」でつながっていますが、ちょっとした陸の孤島だったでしょうね。ゆっくりと写真を撮った後、すぐ近くの宍粟よい温泉でお風呂に入って帰って来ました。
前から気になってたバイク撮影スポットでしたが、川もキレイでめちゃイイ感じの場所でした。これを手掘りしたのかと思うと、なんだか感慨深いものがありました!😊もみじの葉っぱがキレイだったので、紅葉シーズンはもっとキレイなのかもしれませんね~♪
一度行ってみたかった場所で平日の昼に行きました。高さ制限3.3mですが昔は大型車もここを通っていたとか。バイクを置いて写真が撮りたかったため車や人の通りを確認しつつ撮影したのですが15分滞在の間自転車が1台通過しただけでした。近くの方に話を伺うと2009年に直ぐ側にトンネル(よいたいトンネル)が開通しほぼ車は通らないそうです。ただし安全は十分確認してください。
「宍粟市:与位の洞門」付近は「下乢(しもほき)の奇岩」と呼ばれ、揖保川に面する絶壁が続いており、古来、宍粟の奥地へと向う際の交通の難所として、また田井の橋渡し付近とともに奇勝としても知られていました。トンネルが掘られる前は、岩端に桟橋をかけて通行していましたが、洪水時にはよく落ちました。(ちなみに現在も川に面した岩肌に、腕木を挿していた四角い穴が残っています。)明治36年頃に村人らによって2年がかりで隧道が掘られ、昭和元年には荷車が通れるほどに拡張され、さらに昭和43年には大型自動車が通行可能なまで拡幅工事が施されました。これが今写真にある与位の洞門です。時は流れ2009年。最新の「よいたいトンネル」が西側に開通します。これは兵庫県の宍粟市山崎町にあるトンネルで、与位⇔田井地区を結ぶトンネルです。「与位⇔田井」で「よいたい」です。川の真横に位置する与位の洞門は、増水時には通行不可になることもあり、陸の孤島化することも多かったのですが、よいたいトンネルのおかげで解消されました。そんな訳で与位の洞門は、今後は朽ちていくかも知れません。
大分県にも耶馬渓に「青の洞門」と呼ばれる手彫りのトンネルが有りますが、人が強い意志を持って完成させた史跡として長く残り続けて欲しいです。
2024.8月 撮影✨️以前から気になっていて、やっと訪れました😊揖保川にそそり立つ岩塊😮昔は、この岩塊が通行の妨げになり…岩塊の下部に穴を開けて桟橋が架けられていたようです🥹現在は、腕木を差し込んでいた四角の穴が残されています✨️危険や不便さから、遂に村人たちによる洞門の穿たれが行われました🙌明治後半に隧道を穿たれ、昭和に入ってから二回…今の洞門になっています☺️何も知らずに見れば、いい印象ではないかも知れませんが…村人達が、こんな大きな岩塊に洞門を作り出したのか…😮と、思うと感動💓です🥰揖保川も綺麗で、景色も良く👍癒される場所です...♪*゚
ふと思いついて与位の洞門を見に行って来ました。小さなトンネルですが、昔 お坊さんが人々のために、一人で掘ったって聞くと凄いことやなと思います。この辺りの散策コースがあるみたいやから、次は歩いてみます。
兵庫県宍粟市山崎町与位にある洞門。揖保川の清流の音を聞きながらサイクリングとかいいかも1903年(明治36年)に最初に掘られたらしい洞門の上に蜂の巣がくっついてた後から写真みて気づいたこれはいつ作られたかはわからない笑。
| 名前 |
与位の洞門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0790-64-0923 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔は、このトンネルを抜けて村に入っていたと伺いました。短いトンネルが連続しており、お地蔵様が今も見守って居られました。