世界のクリスマスと玩具の宝庫!
日本玩具博物館の特徴
各年代のおもちゃや郷土玩具が展示された、魅力的な博物館です。
世界のクリスマス特別展が開催中で、美しい飾りを堪能できます。
大人も楽しめる展示内容で、触って遊べるコーナーも魅力的です。
めずらしい~懐かしい玩具が沢山あり楽しいです ちょうどシーズンで世界の✨🎄✨クリスマスが展示されていて素敵でした。タイミングが良かったです。
受付の方のお話では、9万点にのぼる所蔵品は、館長自ら日本・世界を飛び回り、収集されたものと、館長のご意志に賛同されて寄贈されたものとのことです。また、館長のお話では、戦後、日本からアメリカに輸出された玩具を求めるため、毎日、オークションと睨めっこしたとのこと。本当に、観る者を玩具の世界にひきこむ圧巻の博物館でした。
お盆休みの8月12日に訪問しました。細い道を通って行くのですが、途中、道案内の看板がたくさんあるので迷うことなく到着できました。2号館にさまざまなコマが置かれていて遊べます。子どもたちは「飛びコマ」「飛び出しコマ」「三段コマ」「皿コマ」などで楽しんでいました。初めて見るものばかりでしたが、館長さんがコマの回し方を教えてくださったので、子どもたちは何度かの練習ののち回せるようになりました。後の予定があったので、滞在時間が1時間ほどだったのですが、子どもたちはもっと遊びたかったようで、あと1時間くらいはここで遊べた感じでした。4号館から6号館はおもちゃや雛人形の展示だったので、子どもたちはあまり食いつかず。子どもたちは2号館のコマと3号館のビー玉落としのようなもので、ひたすら遊んでいました。個人的には2号館のビー玉レースが楽しかったです。(写真の木のおもちゃです)仕掛けがとてもこっていて、やるたびにビー玉が通るコースが変わる仕組みで、何度も楽しめました。
素晴らしい体験でした。六棟の古い蔵造りの館内にはそれぞれのテーマに沿ったたくさんの玩具類が展示されて、時の経つのを忘れます。アプローチには椿やレンギョウが咲き、近隣の畑を春耕するエンジン音がかすかに聞こえるだけ。そこここに椅子や休憩スペースがあり、くつろげます。
2024年11月中旬嫁さんが最近ハマっている若一 光司さんの「若一調査隊」関西圏、各地の歴史や謎、娯楽を紹介するTVverをYouTubeに15分ほどに編集された版を配信している。その1つにこの日本玩具博物館があって行ってみたい!となって私と嫁さんと長女で向かいました。所在地は姫路ですがその姫路の北側 福崎町に近い所にあります。東側から来ましたが本当にこんな所にその博物館はあるのか不安になるような、やや田舎な住宅地を抜けていくとこつ然と現れました。駐車場はその博物館の施設の真横なのでアクセスは容易でした。駐車場の敷地内にトイレがあります正面入口かな?と思われる所を入ると手書きで受付と書かれた矢印に従い木の扉を開けると木造の木の香るエントランスで何か安心する空間でした。受付で料金を支払うと受付の女性が「初めてお越しですか?」と「初めてでしたら館内の施設の説明をさせていただきます」と優しく丁寧に順路と施設の紹介をしてくださいました。玩具、おもちゃ と言うと何か居ても立っても居られない逸る気持ちになってくるのが可笑しかったですが、飛び込むように向かう長女を見送り、自身は気持ちを抑えて順に向かいました。戦前から戦中、戦後の玩具の数々がガラスケースに入っておりました。さぁ見て回ろうかとしたその矢先!館内で大きなカメラをセットして何やら取材している様子。対象はご老人!もしや!!そのもしや!でした。嫁さんからも若一調査隊で予習、復習して得た情報として、この日本玩具博物館は個人が収集して建てたとココへ向かう道中、嫁さんから聞いていたので、その館長に違いない!!と思い取材の切れ間にもしかしてこの博物館の館長さんですか?「はい、そうです」いや〜TV番組で若一さんのコーナーでコチラが紹介されているのを嫁さんが見て、行きたいとのことで初めてココに来たのですが、、、、(館長、若一さんと去年その調査隊でお話しているのですが、誰それ?!みたいにキョトンとしてました)まさか館長さんに会えるとは〜!確か個人でこのおもちゃの数々を収集したんですよね〜「ま、それもありますが多くは寄贈で各地から届きましてね、もう高齢なので手放すのにコチラへ持ち寄られたりとか色々ね」とやや早口にお話してくださいました。今回は取材なんですね…と館長と話す私をにこやかに見ているカメラマンの方年は私と変わらぬくらいそのカメラマンの方が私に「若一さんも来られてたんですね〜」とそれを機に あ、ちなみにどちらの放送局さんですか?と聞いてみると「あ、サンテレビです!」とオーいつもお世話になっております!と私が言うのに重ねて嫁さんがタイガースの試合でお世話になっております〜とカメラマンの方に話すとニャっとされてて館長もニコッとされてました。ゆっくり見させていただきますと挨拶し見学のスタート戦後、しばらくしての昭和30年代ころから、何か記憶にあるようなおもちゃが出てくる。そして昭和40年代ベビーブームの我々世代はコミックからアニメ、特撮などのヒーロー、ヒロインモノがてんこ盛り よっておもちゃも膨大にあるように思われる展示ケースにはそれらを詰め込み過ぎる訳にはいかないから時代を追って見やすく分かりやすく、誰もが知っている主人公モノを展示していた。中にはコアなヤツもある昭和から平成…くらいまでかなそこから次の展示場所へ移るとビー玉を使った木のおもちゃが置いていた。ビー玉が転がって下へ落ちていく仕掛けのアレだ。あと木馬も置いてありました。その隣にレースの暖簾をくぐるとちりめん細工が展示されている場所へ出た。見れば作品の年代が2000年代結構新しいの置いてるんやな…と参考までに…と大した興味も示さず写真を撮るうちに昔の作品も一部展示されているのを目にする。その柔らかな素材の持つ華やかで優しい作品群に目を奪われていく古き昔からこうした細工が継承されて現在にまで息づいていることに溜息が出た愛嬌があり、可愛らしい作品たち。撮りためた写真では伝わらないので自分の目で感じて欲しい。またそこに添えられた時代の説明文を読んでいただきたい。受付をした、その場所の裏側へ出るのですが、そこからは一旦、外へ出て別棟へ行きますので館のスリッパを借りて日本全国の玩具と世界の玩具を置いた棟へ、こちらも全国の玩具を撮っていった訳ではありませんが、撮ったのを見て戴くのもヨシ、自分で見たい!って方はこの辺りで、読むのを切り上げていただいてもヨシと思います。世界の玩具も興味深いですよ〜🌎️残すは企画展の世界のクリスマスを展示している奥の建物へ…またスリッパってスタスタ向かいます。中庭感ある連絡通路は植物がしっかり手入れされ、気持ちがいいです✨どこぞの林道みたいにクモの巣に掛かることもありません。11月中旬ともなると12月が近いのもあって気忙しくなりますがモミの木にデコレーションされたたくさんのツリー、クリスマス気分をこうして早目に味わえるのも良いもんだなと思いました🎄🎄クリスマス ですからキリスト生誕が絡んできます⛪️そのシーンを現した各国のミニチュアがとても興味深かったです。見るべきものはたくさんありその人その人によって感じ方が全く変わる博物館だと思います。自分が小さかった頃を思い出す、童心にかえれる博物館でした。写真は50枚までなのでその②でも添付します。
各年代のおもちゃや日本全国の郷土玩具、世界の玩具、数多くの神戸人形が、展示されていてとても、見応えのある博物館2025年1月26日まで世界のクリスマスも開催されている。
各国の楽しい玩具が展示されており、直接触って遊べるコーナーもあります。子どもたちを連れて行きましたが、夢中で遊んでいました。企画展示では、世界のクリスマスツリー🌲が展示されており、大人も楽しめました。館長さんが丁寧に説明してくださり、とても良かったです。また、うかがいたいです。
玩具と名がつくので、子供が楽しめそうなイメージですが…展示内容は、年代別に分けられた玩具、郷土玩具や世界の民族玩具を展示しているので、子供が楽しむというより、大人が楽しめる場所だと思います。自分の子供の頃のおもちゃは、話が盛り上がりましたね。あと、神戸人形はグロテスクな風貌と、からくり人形になっていて面白かったです。また、木を使った玩具などは実際に触って遊べるので、楽しかったです。でも、現代の子供にはどうだろう?実際、子供が暇を持て余している様子を見てしまったからなあ…だから、大人が懐かしみ楽しめる場所だと思います。
クリスマスの特別展、各国のクリスマスの飾りが沢山見れて、とても綺麗で楽しかった。思ってたよりも沢山の展示があり、こんなおもちゃあったなーと懐かしい気持ちに。やんちゃな兄弟も一緒だったけど、各館に遊べるおもちゃが置いてあるため、大人が展示を見てる間におもちゃで遊んでくれるから良かった。ビー玉転がしが種類多くて夢中になってました。中庭も素敵でした!
| 名前 |
日本玩具博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-232-4388 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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個人の博物館とは思えないほど立派な建物にビックリ!1〜6号館まであった。50年前にコレクションを展示するために建てられた建物だと言う。そして、コレクションの多さにも圧倒!どの年代の来場者も楽しめるような展示内容になっており、それぞれの年代が楽しかった子供時代にタイムスリップすることができる。昔のおもちゃに触れて直接遊ぶことができる一角もあり、小さな子供たちも楽しんでいた。ざっと見ても小一時間。1日楽しんで行かれるおもちゃ好きの方もいられるそう。できれば時間をとってじっくり見られることをお勧めします。