釧路湿原を歩く木道、自然と出会う喜び。
温根内木道の特徴
温根内木道は、ビジターセンターがきれいで展示内容が充実しています。
釧路湿原を一望しながら、とても気持ちよくハイキングが楽しめます。
時期によって虫アブに注意が必要ですが、良い体験ができます。
壮大な景色と鳥、鹿。ビジターセンターにまず行くと見れている鳥や動物が地図に手書きしてあります。参考に歩くと良いかも。2月だったのでスノーブーツ必須ですが、人も少なく、景色最高でした。
実際に木道を歩くと、展望台から見下ろすのとは全然違う良さがありますね。展望テラスは3段登るだけの簡易な物で、正直ショボいと感じるかもしれませんが、十分見晴らしがいい(というか登らなくてもその場所からの見晴らしが良かった)正月明けで、ビジターセンターも休みの火曜だったせいか人もおらず最高でした。ただ看板は非常に紛らわしいと思う。偶然、その日の作業の都合で閉鎖してた可能性もあるが、中周りのルートは明らかに通行可能な表記にも関わらず、実際は作業通路部分に柵を立て閉鎖していた。テラスまで行って引き返してきて、帰りは中周りで帰ってみるかと思って、作業通路となってるところまで行くと、通れず戻るハメになる。
湿原の中を歩く3つのコースの内、真ん中の40分コースを歩きました。すべて木道で歩いて行けます。木道には植物の解説などが多く表示してあって参考になります。
釧路湿原内を歩ける木道です。ビジターセンター内に木道コースや観察できる動植物が記載された簡易マップが置いてありました。一番外周のコースは大体1時間くらいで回ることができます。
釧路湿原探索でオススメの木道コースが3種類あり小回り 中回りまでならバリアフリーの整った木道で安心して歩けます大回りになるとザ木道とも言える昔ながらの道を歩けます朽ちてつぎはぎされた道沈んでいて水に接触している道色々ですが うっかりふざけてジャンプしたらズボッと行きそうな怖さがあります湿原の底は 深さがまちまち目で見える深さのところからステッキで突ついても底が触れないところまで底が知れぬとは こういうことを言うんだなと思います植物の説明看板などを眺めながら近くに住んでたら季節ごとの植物を見にきたりするのかなあって歩きながら思いました。
内側から10分コース、40分コース、1時間コースがあり、10分と40分コースは道がしっかりしているバリアフリールートです。運が良ければ、野生動物を間近で見ることができます。展望テラスより外側はかなり道が荒れているので、足腰や体力に不安のある人はバリアフリールートのみをオススメします。
基本的に平坦なので、ゆっくりと湿原の様子を見ることができます。遊歩道内はトイレがないので、ビジターセンターでトイレを済ませておくことをお勧めします。途中の展望テラスまで行って、帰ってきて1時間弱くらいだと思います。とても楽しめました。
釧路湿原を見渡せる木道。訪問客もそれほど多くないので、ごちゃごちゃとしておらず、ゆっくり自然を満喫できました。丹頂鶴はいませんでしたが、遠くのほうに野生の鹿を見ることができました。
温根内木道は、JR釧路駅または釧路空港から車で約35分でアクセスできます。木道は手軽に湿原を楽しめるスポットです。道道53号線沿いにある広い駐車場から3分ほど歩いたところにあるビジターセンターは、湿原に生息する動植物の解説や、季節の見どころが展示されています。ビジターセンターからは全長3.1㎞、約1時間半でぐるりと1周できる木道のコースが設けられ、四季折々の湿原の姿を楽しむことができます。釧路湿原は、北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原です。湿原の面積は約2万6000haです。釧路湿原国立公園に指定されています。
| 名前 |
温根内木道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
釧路湿原の中まで入っていってじっくり湿原を観察したり、運が良ければ鹿や鶴が観察できます。鹿や鶴は近くには来てくれないのでスマホの望遠だとちょっと辛いです。木道は最近更新されたのか非常に綺麗で歩きやすいで、足に不安がある人でも安全に釧路湿原を堪能できます。