釧路湿原を一望する木道。
温根内木道の特徴
温根内木道は、ビジターセンターがきれいで展示内容が充実しています。
釧路湿原を一望しながら、とても気持ちよくハイキングが楽しめます。
時期によって虫アブに注意が必要ですが、良い体験ができます。
釧路湿原内を歩ける木道です。ビジターセンター内に木道コースや観察できる動植物が記載された簡易マップが置いてありました。一番外周のコースは大体1時間くらいで回ることができます。
内側から10分コース、40分コース、1時間コースがあり、10分と40分コースは道がしっかりしているバリアフリールートです。運が良ければ、野生動物を間近で見ることができます。展望テラスより外側はかなり道が荒れているので、足腰や体力に不安のある人はバリアフリールートのみをオススメします。
基本的に平坦なので、ゆっくりと湿原の様子を見ることができます。遊歩道内はトイレがないので、ビジターセンターでトイレを済ませておくことをお勧めします。途中の展望テラスまで行って、帰ってきて1時間弱くらいだと思います。とても楽しめました。
釧路湿原を見渡せる木道。訪問客もそれほど多くないので、ごちゃごちゃとしておらず、ゆっくり自然を満喫できました。丹頂鶴はいませんでしたが、遠くのほうに野生の鹿を見ることができました。
温根内木道は、JR釧路駅または釧路空港から車で約35分でアクセスできます。木道は手軽に湿原を楽しめるスポットです。道道53号線沿いにある広い駐車場から3分ほど歩いたところにあるビジターセンターは、湿原に生息する動植物の解説や、季節の見どころが展示されています。ビジターセンターからは全長3.1㎞、約1時間半でぐるりと1周できる木道のコースが設けられ、四季折々の湿原の姿を楽しむことができます。釧路湿原は、北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原です。湿原の面積は約2万6000haです。釧路湿原国立公園に指定されています。
ビジターセンターの施設はとてもきれいで展示内容も充実しています。ここで勉強してから木道を歩いた方が自然の見え方が充実すると思います。訪れた当日は曇天の生憎の天気でしたが、それも自然の情景と思えば案外楽しめるのではと思い歩きました。できれば一番長いコースを歩いた方が良いと思います。天気は生憎でしたがアカゲラなど鳥と会いました。丹頂は見れません出したが鳴き声は聞こえました。運が良ければ見ることもできるのでしょう。是非、運だめししてみてください。
阿寒郡鶴居村にあります。JR釧路駅から路線バスでもアクセス可能です。2024年10月時点、駅前バスターミナル「15番のりば」から、阿寒バス(鶴居線・グリーンパークつるい行)に乗車、「阿寒バス・温根内ビジターセンター 」バス停にて下車。乗車時間50分ほどです。
天気が良ければ釧路湿原を中から一望しながらとても気持ちよく歩けます。釧路駅からグリーンパークつるい行のバスに乗って、温根内ビジターセンターまで50分730円です。バス停降りたら歩いて行けます。運が良ければ鹿に会えます。
無料でこんな体験が出来るのは感動です‼️時期によっては虫「アブ🪰」に気をつけましょう💦一番大回りすると急足で40分、普通歩きで60分ほどかかります。中周りを過ぎて大回りの木道は経年劣化が有り、注意して歩きましょう。途中朽ちて板が貼られて補強されていました。鶴居軌道跡は少しぬかるんでいる所が有りました。車椅子を利用される方は中周りが良いと思います。
| 名前 |
温根内木道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
湿原の中を歩く3つのコースの内、真ん中の40分コースを歩きました。すべて木道で歩いて行けます。木道には植物の解説などが多く表示してあって参考になります。