朝日照らす滝坂の弥勒仏。
朝日観音の特徴
石畳の道沿いに位置し、川向こうに突如現れる伝説のスポットです。
中央には高さ2メートル超の弥勒如来磨崖仏が存在し圧巻の姿です。
滝坂の道の途中にあり、朝日があたる時間が特におすすめです。
旧柳生街道 滝坂の道にあるお地蔵様。
通称朝日観音は、左右に地蔵菩薩、中央に弥勒菩薩の三尊仏です。東に面しているため、朝日によく映えます。花崗岩壁に中央に弥勒菩薩、左右に地蔵菩薩の三尊仏が彫られています。弥勒菩薩は如来形立像で像高約233cm、蓮華座の上に足元を左右に開いています。胸には吉祥紋の卍が刻まれ、右手を下げ掌を前に第三指を折り、第一指先と接しており、左手は胸前に挙げて、掌を前に指を念じています。面相は穏やかであり、頭部の肉髻(にくけい)は簡略化されています。円光背下の身光背の右側に「干時文永弐年(1265)乙丑十二月日大施主性□敬白」、左側に「願以此力悲母尊霊離苦得楽発菩提心、及以□□上生内院普□四生平等利益」と記されています。左側に地蔵菩薩、蓮華座の立像であり、右手に錫杖、左手に宝珠をもっています。円光背下の身光背の右側に「南無当来導師梅怛隷耶仏、南無六道経法地蔵菩薩、干時文永弐年乙丑十二月日大施主性勘敬白」とあります。右側の地蔵菩薩は舟形光背を深く彫り、半肉彫り、錫杖を持たない春日本地仏で、右手は阿弥陀印相、左手は腹前に挙げています。摩崖仏は室町時代初期の作風です。
朝日に照らされるからこの名称ですが観音様ではなく弥勒様です。
石畳の道沿いを流れる川向こうに突如現れます。たいへん立派な磨崖仏です。朝日が照らされるとありますが、まあ東向いてるからそうでしょうね…
文永二年の作。モンゴル襲来の九年前の磨崖仏だ。信心深き修験者であろう作者。こんな山奥で彼が彫り込んでいる姿を想像し、思わず微笑んでしまう。一度、朝日が差し込み仏が光輝いているのを見てみたい。
滝坂の道の途中にあり、私が見かけた時はタイミングよく太陽があたっていて、はっきり見ることができました。思わず手を合わせて参拝させていただきましま。場所は手が届かない高いところの岩に観音様三体が彫られています。昔の方は一つ一つ手で彫られたと思うと感動します。そして、この山道を昔の人は、利用されていたと思うと感慨深い気持ちになります。
昔のお坊さまが、彫られたのか?足許も危ない岩の上に登り梯子とかをかけて彫られたのか!大変な作業を何日も何日もかけて彫られた姿を今 現在私達が見てるんですね😍
柳生街道 滝坂の道の途中にあります。てが届かないとても高いところの岩に観音様三体が彫られています。昔 昔の機械 道具もない時代に彫られたことに感動します。そして、この山道を昔の人は、通っていたと思うと格別な気持ちになりました。
朝日があたる時間に行ってみたいです。2018-07-164度目 今回は少しハードだったので、朝日観音しか見る余裕がありませんでした。
| 名前 |
朝日観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-34-4739 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
It's located in a place that makes you wonder how it was unearthed here so long ago. Perhaps, like Enku, they longed for the Pure Land.その昔、ここにどうやって掘り出したんだろうと思わざるを得ない場所にある。円空のように、欣求浄土を願ったのだろうか。