桜井市白木の巨樹、春の絶景!
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| 名前 |
エドヒガンザクラ(桜井市 市指定文化財) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高龗神社(桜井市白木427番地)の南斜面から斜めに突き出す桜の巨樹。樹高約20m、根囲5m、幹囲3.7m、推定樹齢約300年、市内のエドヒガンザクラでは最大。4月下旬に小ぶりの花をつける(案内板より)。傍らには(おそらく)先の大戦でこの地から出征し戦死された方々のお墓が建てられている。櫻を武士のあり方として例えた当時の時勢からか、あるい郷土が一望できるこの場所にという思いからか、当時の情景が偲ばれる。(24年4月14日再訪)。案内板には花期が4月下旬とあるが、すでに満開を過ぎ、散り始めていた。エドヒガンはソメイヨシノに比べやや早めに花期を迎える。標高の高い場所ではあるが花期は遅くない。この西1kmにある権現桜とほぼ同時期に満開を迎えたものと予想される。権現桜は訪れる人も多いので花期の目安になるだろう。