熊野那智大社の宝物殿で深い信仰にふれる。
宝物殿の特徴
熊野那智大社の成り立ちを感じられる貴重な施設です。
入館料は300円で、手頃に歴史を学べます。
那智駅から熊野古道を歩く道中も楽しめます。
「宝物殿」は、熊野那智大社に付属する施設で、社に伝わる貴重な文化財や歴史的資料を保存・展示する場所です。那智大社自体は熊野三山の一つで、熊野信仰の中心として古くから崇敬されてきましたが、宝物殿ではその歴史や信仰の足跡をより具体的に知ることができます。宝物殿は社殿とは別に整備された近代的な施設で、防火・防湿に配慮して文化財の保存環境が整えられています。建物自体はシンプルですが、展示の内容を引き立てる作りになっています。那智大社の参拝ルート内にあり、参拝後に立ち寄るのが便利です。
世界遺産登録20周年記念、特別展開催中でした。拝観料300円です。
展示品は多くなく少し雑多な印象がありますが熊野那智大社の成り立ちやその信仰の深さを感じるのに良い施設だと思います。奉納刀に菊御作がありました。
スタッフの方がとても丁寧で親切。展示物は室町時代の刀や陶器、掛け軸など。展示物はそれほど多くはないですが、熊野那智大社の歴史が知ることができて良かったです。スタッフの方も歴史に造詣があり質問にも答えてくれました。
熊野那智大社の本殿わきにある宝物殿。有料(300円)で観覧できます。朱塗りの立派な建築で、外観はほかの社殿に見劣りしない立派なものです。格式高い神社らしく、宝物は奉納された刀剣や宝鏡が多いですが、それ以外にも神事で使われた大きな甕、昔の参拝の様子をしのばせる曼荼羅絵など、いろいろなものが並んでいます。地味ではありますが、熊野那智大社の歴史を知るには良い施設と思います。
入館料300円です。じっくり見ても、30分で終わりますね。お姉さまの説明のほうが長かった😊銅鏡が多い印象でした。曼荼羅眺めてたら、お姉さまが自発的に曼荼羅2点に描かれている建物の説明してくれました。絵の前での説明、入口の外に出て、曼荼羅に描かれているあの建物は、ほら、その屋根の奥ですよ~、みたいな感じで。親しみやすくて、とてもいいと思いました。
・駐車場あり・トイレあり(参道途中)・2019年12月まで改装工事中朱色が綺麗にはえる那智大社お清めの護摩木などあり。
那智駅から熊野古道をひたすら歩いて2時間10分でした。 熊野詣ではいいもんですね。
| 名前 |
宝物殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-55-0321 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 8:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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館内撮影禁止です。貴重なものが勢揃い。驚くばかりです。