津田山霊園で桜を楽しもう!
作延城跡の特徴
作延城跡は多摩川沿いの防衛拠点として重要な位置を持つ歴史的スポットです。
梅や桜の木が点在し、花見シーズンに訪れる人々を魅了します。
鎌倉時代に築城された背景を持つが、現在は石碑のみとなっている静かな場所です。
津田山霊園内にありました。
鎌倉時代の山城の跡です。緑山霊園の中にあり、津田山駅からは、マックスバリューの横から霊園に入れます。霊園は、散策するには気持ちよく、霊園内の長尾の里めぐりルートで久地駅へ行くのも良いでしょう。
新編武蔵風土記稿にも記述は少なく、案内板には「この付近を作延城の跡と推定しています」とある。多摩川流域の他の城址から察すると、多摩川を望める丘の北側に築城するのではないだろうか?遺構が無いのであればそれも空論。確定できない歴史の空白をあれやこれや想像させる史跡である。
石碑に「作延城跡」としか記されてはいませんが、この地から多摩川に沿って、対北(奥州藤原氏)への防衛拠点が並んでいます。石碑を裏側に立って正面(巽の方角)には、作延城を築城した稲毛三郎重成が創建した赤城神社が、石碑の正面に立って左手(西側)を望めば、阿野全成が源頼朝公から与えられた武蔵国長尾寺(今は妙楽寺)がその麓に建立されています。その先には、稲毛三郎重成の本拠である桝形城、さらに館があった広福寺、最期は鎌倉道・矢野口の渡しを抑える小沢城とどんどん繋がっていきます。石碑がひとつ建っているだけですが、天気の良い日にこの高台から西側を眺めるだけで面白いものです。
武蔵溝ノ口駅から歩いて20分ほどでした。津田山駅からだと近くなるのですが、乗り換え時間を考えると、武蔵溝ノ口駅からでよいかと思って歩きました。城址碑と説明板が建てられています。稲毛三郎重成が築いたものと言われています。
石碑に「作延城跡」としか記されてはいませんが、この地から多摩川に沿って、対北(奥州藤原氏)への防衛拠点が並んでいます。石碑を裏側に立って正面(巽の方角)には、作延城を築城した稲毛三郎重成が創建した赤城神社が、石碑の正面に立って左手(西側)を望めば、阿野全成が源頼朝公から与えられた武蔵国長尾寺(今は妙楽寺)がその麓に建立されています。その先には、稲毛三郎重成の本拠である桝形城、さらに館があった広福寺、最期は鎌倉道・矢野口の渡しを抑える小沢城とどんどん繋がっていきます。石碑がひとつ建っているだけですが、天気の良い日にこの高台から西側を眺めるだけで面白いものです。
緑ヶ丘霊園内、噴水の東側。目立たないので標識をさがすこと。天気が良ければ見晴らしがよい。
石碑や説明看板の周辺に梅や桜の木があります。
津田山駅から、歩いていきました。作延城良かったです!
| 名前 |
作延城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延5丁目10−25 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鎌倉時代の有力御家人、稲毛氏の本拠である枡形山城や、同じ一族の小沢氏の小沢城とともに多摩丘陵上に築かれた城郭。枡形山城の支城であったそうです。現在は緑が丘霊園となり、その造成で遺構は消滅。城址碑のみがかつて城があったことを伝えます。JR津田山駅から5分程度で行けますが、特に見るべきところはありません。しかし、ここから長尾の里ハイキングコースが東高根森林公園や長尾神社へ繋がっているのでウォーキングを楽しむ目的で訪れれば、丘陵歩きを満喫出来ます。