滝の裏側へ歩く、珍しい景色!
山彦の滝の特徴
滝の裏に回れる珍しい体験が楽しめる場所です。
近くから眺めると異なる美しい景色が広がります。
駐車場から200メートルの距離を楽しむことができます。
思ったより水量が少なかったですが、綺麗な苔が見られます。滝までの道は距離は200mですが山道で登山口に杖が用意されています。この時期シロバナエンレイソウやヒトリシズカなどの山草が見られます。
滝の流れが強いわけではないが、その分、滝を近くから眺めたり滝の裏に回れたりとなかなかできない景色をみれる。また滝の裏にある岩の景色は写真では伝わらない美しさがあるので一度、生でみるべきだと思う。もう500mほど奥に行くと別の滝もあるそうだが、夕方に訪れたこと、別の滝を見に行くルートがあまり舗装されてないことから断念してしまった。次回、来るときは奥の滝にも行ってみたいと思う。
6月の山彦の滝までの200メートルの道のりは道の脇の草が生い茂ってるきており、虫が体の周りを飛び交います。短い距離ではありますが、行く時には肌を露出しないような服装かつ滑りにくい靴、そして虫除けスプレーを用意していくと良いでしょう。
2021年6月中旬にドライブの道すがら訪れました。大好きな場所です。たまたま他に人がおらず、1人で滝までの道を歩いたときはクマが出てくるのではないかとヒヤヒヤしました。対策は十分過ぎるほど行った方が良いかと思います。
駐車場から200メートルと意外と楽にたどり着ける滝です。垂直に切り立った岩の上から流れ落ちる滝は本当に美しいです!滝の裏側に回り込むことも出来ます。冬には一本の巨大な氷柱となり見応え十分です。
2020年1月1日。今年は記録的少雪。滑らない分、夏より歩きやすい。滝は立派に凍っていた。冬は上武利林道分岐でゲートにより閉鎖。そこから入り口まで徒歩12分、さらに滝まで10分。疲れる?滝見たらそんなのは吹き飛ぶよ。あと、何で山彦の滝の「駐車場」に滝のクチコミを書く人間がこんなにも多いのか。
駐車場から200メートルの上りで約10分。熊が出そうで怖い。滝は見ごたえあり。滝の裏を渡り反対側から小径をたどると500メートル、30分足らずで鹿鳴の滝に至る。途中の道は整備されていないので、しっかりした靴が必要です。
滝の裏側に入れる珍しい滝です。また、冬季は滝が凍る姿も見られるとの事。道中は特に整備はされていなく、大変滑りやすいのでご注意を。
観光のため、サロマ湖100kmウルトラマラソンに出場する友人を連れて行ってみました。ゲート横の駐車場に車を置き、そこから看板に従い登ります。この時点でSB携帯は圏外に、au携帯もやや感度が低い状態のエリアでした。しっかりと整備された道ではないので、やや足元を気にしながら山中を登ると山彦の滝が見えてきます。他の方も書いている通り、この滝は裏側に道がついており、回り込んで鑑賞することも可能です。この体験はなかなか出来ないので、是非オススメです。なお、ここから更に鹿鳴の滝にも抜けられますが、けもの道よりも少しましなくらいの歩道だったので、溝の浅い靴だと大変だと思います。また、この付近にはエゾシカが居る(フンが有ります)ので、駐車場に戻って着衣をチェックすると、マダニが着いておりました。滝を観に行った後は、ダニが付着していないか必ずチェックをしてから車に乗ることをオススメします。
| 名前 |
山彦の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
滝までちょっと歩きます。スニーカーおすすめ。瀑布と言う感じ。是非訪れて欲しいですね。