圧巻のスケール、母の塔。
「母の塔」岡本 太郎の特徴
高さ30mの母の塔は圧倒的な存在感を誇ります。
自由に出入りできる広場は散歩に最適な癒しの場所です。
岡本太郎の独特なデザインが魅力的で、訪れる価値があります。
巨大なオブジェです。迫力があります。
川崎市岡本太郎美術館のシンボルです美術館は必見です。
思っていたより大きく、存在感が凄い!エヴァの使徒みたい。
初見が「あ!」って感じです。岡本太郎美術館退館後、駐車場に向かう帰路で発見です。2025年3月土曜、緑化かわさきフェアのイベントなのか、動く蜂とカマキリとてんとう虫もいました。
無料で自由に出入りできる広場です母の塔のインパクトすごい、、
美術館の屋外に、異様な存在感を放っています。それが、岡本太郎作《母の塔》ですテーマは「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」、「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」、「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージしたものとのことです高さ30mのこの塔は、先端部分から制作され、徐々に下の部分を造り上方へ伸びていく「ジャッキアップ工法」によるもので、1971年に完成しました。
岡本太郎美術館に入らなくても無料で見られます。確実に、一見の価値はあります。日本で有数の巨大な美術モニュメントじゃないのかな?
日本を代表する芸術家の一人、岡本太郎生誕の地川崎市にある岡本太郎美術館のシンボルタワーが「母の塔」です。岡本太郎と言えば大阪万博のテーマ館の一部として作られた「太陽の塔」があまりにも有名ですが、「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」と「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」、「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージしたという、岡本太郎の意図を忠実に再現して製作された「母の塔」も観る者を圧倒する力ずよさに満ちています。外装は「光らせるな、輝かせろ」という、岡本太郎のイメージを実現するため「タローホワイト」という真珠色のクラッシュ・タイルを使っているそうです。
存在感!です。見上げるしかないです。でも、脅かされるような怖さはなく、包み込まれるような存在感を感じます。
| 名前 |
「母の塔」岡本 太郎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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生田緑地はいつも綺麗に整備されており、岡本太郎の屋外立体作品「母の塔」は圧巻のスケールで一見の価値あり。他の岡本太郎による屋外立体作品も犬と散歩しながら眺めたり出来る。併設カフェやミュージアムショップもそれのみ利用可能で充実した内容。美術館は入場料必要だが常設・特別展とも意欲的な企画で楽しめ、大好きです。